2016年10月29日

サイクロイド曲線









サイクロイド曲線
定直線に沿って円が滑らずに回転するときの円周上の定点の軌跡をサイクロイドという。


最速降下曲線
高い方の点を出発してからもう一方の点に達するまでの所要時間がもっとも短いような曲線である。
Brachistochrone.png





野球のスイングで考えてる方もいらっしゃるんですね。

posted by metoo at 02:30| 千葉 ☁| Comment(12) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最短距離より最速時間のやつですよね!
今まで教えてもらってきたこと、又、実際に子供たちに教えてきたことと逆な事ですが、凄く興味を抱きました。
試してみたいのですが、いかんせん今の情報だけでは何をどーしたらこの理論で実打すればいいかわかりません。
練習方法を知りたいです!
Posted by 明 at 2016年10月29日 04:07
◆明さん、ありがとうございます。

理論っていうのは、たくさんの実験(計画、実行、比較)から生まれるものでしょう。

型にはめるな!と言いながら自分から子どもに型にはめていく、頭を使え!と言いながら自分は教科書がないと何も見つけられない。プロ野球選手の99%はサイクロイド曲線なんてしらないでしょうし、理論なんて知らなくてもホームランは打てます。


あ〜やったらあーなった
こ〜やったらこーなった
よし、次はそ〜やってみよう!
失敗と成功を繰り返しながら積み上げていくのが理論です。

軽いボール
変化するボール
重いボール
大きいボール
いびつなボール
軽いバット
重たいバット
長いバット
短いバット
平らなバット
柔らかい土
滑る土
傾いた地面

いろんな練習方法があって、その中から気づいた感覚が最も大切なことでしょう。あれっ?気づいたらサイクロイドになってるね!だけでいいと思います。
Posted by metoo at 2016年10月29日 11:48
自転車で帰るとき、一番近道の直線と、少し遠回りの下り坂〜上り坂。
坂道だから、案外少し遠回りした方が早い!
というのと同じような、そんな気がしました。
Posted by marbo at 2016年10月31日 10:01
◆marboさん、ありがとうございます。

自転車での帰り道
信号が変わり坂道を下る交差点で
一番速く下るのは一番体重が重たい人なんですよね(*^_^*)
あ〜〜やっぱりオレが一番かぁ・・・
Posted by metoo at 2016年10月31日 12:30
皆さん、サイクロイド曲線の部分に目を奪われ過ぎだと思います。
実際にバットのヘッドをサイクロイドに動かそうとするのではなく、そうなる形の意識をするだけだと思います。

よく見てほしいのですが、サイクロイド曲線を作成するときに、最短距離(一直線)で動く部分があります。
それは、円の中心です。
私は、バットのグリップの位置が、円の中心と考えています。
これだと、よく指導する際の、
「バットのグリップを最短距離に動かす。」
と、一致します。

身体知とは、実際の動きを再現するのではなく、
「こう動かすと良い結果が得られる」
という、経験則的な話だと思っています。

指導側の着眼点と、実際にプレーする時の意識するポイントって必ずズレがあります。
それを理解し、言葉にするのがすっごく難しく、私もいつも頭を抱える部分です。
Posted by アンバサダー at 2016年11月23日 15:36
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

ごめんなさい。
サイクロイド曲線を描く円の中心が、グリップの最短距離と同じという事でしょうか?

アンバサダーさんが何を言いたいのかわかりません。
Posted by metoo at 2016年11月24日 01:24
metooさん
文章ヘタですいません

イメージはご理解のとおりです。

グリップをサイクロイドでイメージするのもいいと思いますが
私がイメージしたのは、バットのヘッドをサイクロイドにするのであれば、グリップは直線に近い動きになるのでは?

という事をイメージしています。

ですから、世で言うグリップを最短距離で動かすというイメージはそうかけ離れていないと言うことも伝えたかったですね。

ヘッドを最短距離でというのは、間違いだとは思います。

ヘッドとグリップの動きのイメージは
MFTの頁に古くから解説されていますね。

身体知以降の話は余談ですので読み流してもらって結構です。
Posted by アンバサダー at 2016年11月24日 07:32
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

サイクロイド曲線で分かったのは、最短距離=最短時間ではないということです。

他にも
インボリュート曲線
黄金比

科学から学べることもたくさんありますね。

ただ私は、スイングは上から横から前から後ろから、立体的に見ないと落ち着きません^^

http://metoo.seesaa.net/article/413275342.html
Posted by metoo at 2016年11月25日 01:59
お返事ありがとうございます。

一応私もエンジニアですから、科学的視点、特に立体的に見ます。
ハイスピードカメラも使いますが、スローモーションすぎると、タイミングや間がわかりにくいので、自然に見た時の印象もすごく大事です。

実は、教えるために色々分解してみる。
なんだか、子供の頃にいろんな玩具を分解したり、プラモつくったりした時に感覚にてます。
metooさんは大丈夫だと思いますが、たまに枝葉に入り込んでしまう人がいるので、
「木を見て森を見ず」
にならないように心がけてます。

あ、また、余談ばかりで、理解しにくい文章になりましたね。
このへんで終わりにしときます。
Posted by アンバサダー at 2016年11月25日 08:58
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

アンバサダーさんは現場にいる方ですね。

私が耳を傾ける話しは、それが現場からの声かどうかです。グランドの中でこんな事を試してみた、こんな練習をしてみた、それが正しかろうが間違ってようが現場の声は聞くようにしてます。

グランドの外の声は・・・
聞いてるとつらい時もありますね(^_^;)
Posted by metoo at 2016年11月25日 12:33
まだ現場に居座ってます
自分の体が実験台です
体力では負けますが
野球で、まだ、中学生に負けたくないですからね

あ、終わりのはずなのに書いちゃった(^^;
Posted by アンバサダー at 2016年11月25日 19:50
ありがとうございます。
Posted by 新米 at 2017年03月05日 22:37
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