2016年10月27日

チームが一丸となって

2016年日本シリーズ

第一戦
日公 000 000 100-1
広島 010 200 20x-5

第二戦
日公 000 100-000-1
広島 010 004 00x-5

第三戦 10月25日
広島 020 000 001 0-3
日公 100 000 020 1x-4
161025a.jpg

第四戦 10月26日
広島 000 100 000-1
日公 000 001 02x-3
161026a.jpg

第五戦 10月27日
広島 100 000 000-1
日公 000 000 104x-5
161027a.jpg


日ハムが勝った3試合とも逆転勝ち。
先発投手を打ち崩すのではなく
ターゲットは中継ぎ投手陣。

10月25日は大瀬良投手
10月26日はジャクソン投手
10月27日は中ア投手

そして
逆転のきっかけは全て
一死からの四球
それも3ボール2ストライクからの四球。

四球を出したくて出してる投手などいません。
一死を取ってホッとしてる投手などいません。

西川選手
中田選手
田中賢介選手

この三人だけではありませんが
試合後半になればなるほど
ボール球に手を出しません。


日本ハム打線に感じるのは「決断」

広島打線にも「簡単には三振しない!」気持ちは感じられます。
ちょっと私の感覚になってしまいますが
広島は「反応」で打ってるイメージです。
あの球が来たらあー打つ。
この球が来たらこー打つ。
狙い球を絞るというより上手く打つタイプの野球。

しかし日本ハムからは
追い込まれたら、追い込まれるほど
強い「決断」が感じられます。

西川選手のコメント
「入りは(初球)は変化球を待っていましたが、次からはストレートに絞って・・・」



そういえば
メンタルコーチがいるんですよね!

日本ハムには(*^▽^*)

プロ野球には珍しいメンタルコーチ

白井一幸さん(*^▽^*)



追い込まれるほど
ワクワクドキドキしながら
しっかりチームとしての「決断」を「実行」するだけ。


広島に2連敗してリードされても
相手をしっかり分析して観察して予測を立て3連勝へ。
3勝2敗と初めてリードしてからのどんな戦い方を見せてくれるのか?


一つ当たり前ですが
強いチームの条件が分かりました。

チームが一丸となること

広島も日本ハムも本当にいいチームです。

日本シリーズで見れる

チームの団結力は

やっぱり野球っていいな!と感じさせてくれます。


どれだけいい選手が集まっても

チームがガタガタゴチャゴチャしてる時は勝てません。

一年間ずっとチーム一丸となるのは難しいことでしょうが

そこが、監督の最も大切な役割なのかもしれません。

posted by metoo at 23:12| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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