オーロラビジョンにどでかく映し出された「165」
この大きさが「165」の凄さを表してるように感じました。

165キロのフォーム

164キロのフォーム
札幌ドームだからかもしれませんが、
大谷投手の踏み出した足が動かなくなりました。
6月6日 163キロを出した東京ドームは動いてます。
6月12日 札幌ドーム
10月17日 札幌ドーム
やっぱり札幌ドームの土だとしっくりくるようですね。
どのマウンドで
どんな球種を
どのコースへ
どのように投げたいか?
条件によって変わってくるのでしょう。
クライマックス第5戦最終回クローザーとして投げた15球
見ていてどこか怖かったです。
吉井コーチ、試合後のコメント
場面が場面だったので、スイッチが入っていた。でも送り出した方としては故障が怖い。無事に帰ってきてほしいと思った。改めて能力の高さを感じたが、これを続けたら壊れるのでこれからは制御することも覚えていかないとだね。
私はDH解除からマウンドに上がるのが怖いのではなく、
全力投球を続けてしまうクローザーの役割。
クローザーとしての大谷投手の起用は見ていて怖かったです。
確かに大谷投手がクローザーだと
誰が前を投げる投手でも
すべてが上手くいくでしょう。
私が監督ならば侍ジャパンでは大谷投手をクローザーとして使いたいです。
大谷投手がマウンドを降りると、
相手チームに安心と闘志を与えてしまいます。
しかし
わずか15球でも
鍛え上げた最大の力を振り絞って投げるクローザーの15球は
故障を超えてしまうギリギリの投球に見えました。
クローザーで165キロ以上を投げると言えばチャップマン投手。
チャップマンの165キロは安全に見えるのに
なぜ大谷投手の165キロは危険に見えてしまうのだろう?
「速い球の投げ方と、そうでない球の投げ方の違いを突き詰めていけば、基本的に速い球を投げれるようになるし、変化球も上手になる」
速い球を投げる競技大会があれば、
現在一位はチャップマン投手になります。
チャップマンと大谷投手
何が違うのか?
150キロ投げる投手はドラフトにたくさんいましたが、
160キロ投げるにはどうしたらいいか?
身長・体重・筋量が同じならば
次は何を求めればいいのか?
ダルビッシュ投手が言う身体を大きくするのも正解だと思うけど
イチローが言うことも正解だと思う。
ダルビッシュ
・野球に必要な筋肉を大きくする
イチロー
・体が持つ本来の能力を最大限に使いこなす
せっかく二人が活躍する時代だからこそ
どちらか一方に決めつけないでいいんじゃないかと思います。
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