ただしくは
「スライダーを解禁」
だったのかもしれません。
高校時代にスライダーの多投を避けた理由
「スライダーを投げると、大谷の身体の動きが横ぶりになるという悪い癖があったんです。スライダーって怖い球で、投げると非常に楽なんですよね。多少、ひじを下げても抑えられます。でも、それだと本当に速い球を投げる投手になれないんです。だから、高校の時は、ストレートを極めるためには、スライダーを禁止していた時期のほうが多かったです」
「スライダーを投げすぎると、ストレートがシュート回転する癖があったんです。身体が横ぶりになるからですけど、ストレートに影響が出たりするのが嫌だったので、スライダーは投げすぎないように、と。だから変化球はカーブを投げるようにしていました。それだと体を縦に振ることができますから。身体を縦に振りながらスライダーを投げることができるようになれれば良いんですけど、そこはこれから考えていかなければいけないことかなと思います」
2016年スライダーを多投したということは、
ストレートを磨くことをあきらめたのか。
もしくは
ストレートは筋肉トレーニングで磨く方向をダルビッシュ投手から教わったのか。
10月12日 18:00
クライマックス ファイナルステージ
第一戦
大谷投手を楽しみます(*^▽^*)
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