2016年10月04日

広島と日本ハムのゴロ率

広島菊池523補殺 有言実行の歴代3位独占を達成

広島カープ菊池選手が523の補殺記録を達成されたようですが
菊池選手の守備が上手なのはわかりますが
???なぜそんなに記録がでるの???って思いますよね。


ということで

チーム別のゴロ率を調べていると

とても素晴らしいデータサイトが見つかりました。

野球データノートさん


ceg.jpg
2016年セリーグ
チーム別 投手成績(先発投手)
広島 ゴロ率10.089 1位

チーム別 投手成績(中継ぎ投手)
広島 三振率8.201 1位

先発投手は球数を抑えて内野ゴロを打たせて取る。
反対に
中継ぎ投手は三振率の高い投手で抑える。


同じようにパリーグ
pag.jpg
2016年パリーグ
チーム別 投手成績(先発投手)
日本ハム ゴロ率9.537 1位

チーム別 投手成績(中継ぎ投手)
日本ハム 三振率7.392 2位



チーム方針として
投手はいかに内野ゴロを打たせるか!
この方向を強く感じる数字です。


広島カープの黒田投手
2016年セリーグゴロ率トップです。
さすがですねヽ(^o^)丿




2015年の数字です。
2015ceg.jpg
広島先発投手のゴロ率9.578は1位

2015pa.jpg
日本ハム先発投手のゴロ率9.680は1位

2015年両チーム優勝はしてませんがゴロ率1位をみると、チーム方針が伝わってきますね。



ゴロを打たせたいピッチャーと
ゴロを打ちたくないバッターと
1試合でゴロアウトをいくつ捕れるか?
そんな部分に投手のコントロール、球種、攻め方
そして優勝への道が見えてくるようです。




ノーアウトランナーなし

ランナーはいませんが

内野ゴロを打たせてダブルプレーを狙う意識だけはあっていいのでしょう。



ただし、フライアウトを取るタイプもいるようです。

posted by metoo at 12:24| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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