2016年08月23日

トレセン

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日本オリンピック委員会のホームページにある
味の素トレーニングセンター
略して“トレセン”
トップアスリートが集中的・継続的に強化活動を行う味の素トレセン。その設計方針や競技毎の専用練習場など各施設の概要を紹介。

すごい施設があるんですね。


トレセンのメリット
「味の素ナショナルトレーニングセンター」を持つ大きなメリットは、各競技の専用トレーニング拠点を持つことで国際競技力の向上をより一層図りやすくなることはもちろん、複数競技のトレーニング場を一ヶ所に集約することで競技団体間の連携を積極的に推進できることです。
それにより一競技団体での強化の限界を超えた成果をもたらすと期待されています。そうした効果は諸外国の先例から見ても明らかです。


リオオリンピックで使われていた卓球台
レスリングで使われていたマットなど
大会前から大会と同じ環境で練習できていたようです。



サッカートレセン

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サッカーにもトレセンがしっかりあり、ジュニアの強化に組織が取り組んでいます。




2020年東京オリンピックに向けたジュニア強化。

もうとっくに始まっているんですね。

野球ってジュニアの強化が弱いですよね。

試合ばっかり、大会ばっかり

いつ何をどこで強化するのかは、チーム、本人次第です。




野球人口が減ってきても、野球選手の質は落としてはいけない。

ではどうしたら質が上がるのか?

これは答えがいくつもあるのでしょうが

一つの答えは、他のスポーツ競技から学ぶことがあっていいでしょう。


トレセンという形でエリート選手を育てる。
各地域で成績優秀な選手を集め
野球だけでなく他のスポーツと身体能力を競い合い
競技に必要な栄養やトレーニングを学ぶ。
国際大会に備える準備や
一流選手を招いて
ジュニアの選手に世界レベルを体験してもらう。



侍ジャパンという日本代表が作られましたが、
各地域でセンバツチームが作られるのもいい傾向でしょう。
プロ野球ジュニアトーナメントも、高校野球、プロ野球へとつながる、とてもいい経験となっています。



ただ大会を開いて、
ただ優勝を決めることが無意味だと気付き始めました。


大事なのは選手の能力を高めることです。





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アップにしてみましょう。

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こういう内容を
いち早く
ジュニア世代に
日本全体に広めていきましょう!



鹿取さんの考えは、U-18侍ジャパンには伝わらなかったようですね。
小枝守代表監督
「足の使える選手が理想。(台湾の)球場は内野が芝なので、ゴロを転がせて走れる選手がいい」

この考え方は上のレベルでは通用しません

人工芝ならフライを打つの?
黒土だったら何を打つの?
天然芝だからゴロを打つの?
去年の侍ジャパン、日本―アメリカの決勝戦を見てなかったの?


日本高等学校野球連盟 技術・振興委員会
この辺の大人の覇権争いなのかな?
なかなか進歩しませんね(^_^;)





posted by metoo at 12:39| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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