2016年08月15日

数は減っても質は下げるな

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2016/08/15

野球人口が減ってるのは誰もが知っていることで
この流れを止めることは難しいでしょう。

だからと言って野球の質を落としてはいけません。


ここまでの甲子園試合を振り返って感じたのは

・深すぎる外野の守備位置
外野手の能力が低いからギリギリまで下げるのか?
それともただの戦略か?
鍛え上げた外野手の守備範囲を信用しないのか?
それともそれ以上の打者がいるのか???

・ホームベースの触塁を見ない捕手
1点というホームベースを踏む瞬間を見ない捕手。
千葉県の高校にもたくさんにました。

・左打者、走者一塁を見ないで座ったまま投手へ返球する捕手
これも指導者が気づかないのがおかしいです。
質の悪い野球と呼ばざるを得ません。



今夏は素晴らしい投手が全国各地に誕生してます。

野球人口が減っても
逆に野球選手の質は上がると私は考えています。

そして
数が減ってる中で
素晴らしい素質を持つ投手を
なぜ一人で投げ続けさせるのか?
なぜ高校生を大切に育てようとしないのか?

まだまだ高校野球の質は高めることは出来ます!



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しかし

高校時代の清原選手の質は高かったなぁ〜ヽ(^o^)丿

セカンドチャンス

しっかり守り切って欲しいです!
posted by metoo at 19:07| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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