2016年08月14日

野球の進化を止める解説者:長野哲也

nagano1.jpg

NHK高校野球解説者 

長野哲也(元社会人野球大阪ガス投手・ヘッドコーチ・監督、大阪教育大学監督 2003年夏〜)

こういう人が日本の野球を遅らせてるんですよね。


叩け
転がせ
フライをあげるな
ホームラン長打狙い禁止
コンパクトに
送りバントで流れを



もうこんな野球じゃ世界では勝てないのに気が付けば?



8月11日 第4試合
秀岳館×常葉菊川

ABC朝日放送テレビ 解説:松本稔

NHKラジオ 解説:長野哲也


LIVEでラジオを聴いて
バーチャル甲子園で録画を見ましたが
どうしてここまで野球の捉え方が違うのか?
両チームの打ち合い
フルスイングを否定し続ける
長野哲也を聞きながらイライラしてました( ゚Д゚)

posted by metoo at 17:33| 千葉 ☁| Comment(5) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも興味深く拝見させて頂いております。
記事の内容に激しく共感いたします。
少年野球で小学生を相手にしているせいかも知れませんが。
Posted by おそらく同業者 at 2016年08月16日 10:49
◆おそらく同業者さん、えっ!?( ゚Д゚) コメントありがとうございます。

池田高校がパワーで圧倒したとき、誰もがあのバッティングにあこがれました。

バッターは打ちたいんです。
ピッチャーは投げたいんです。

ただそれだけなのに、
勝たせてあげたい!と捻じ曲げるのは大人なんです。

毎年甲子園に出てる明徳からプロ野球スター選手が生まれない理由はここですよね。



Posted by metoo at 2016年08月16日 21:31
野球素人の爺さんながら、精神論のオンパレードに愕然としている。この人はまだ、自分の体験した時代から抜け出せない。解説はつまらない上に危険で、野球がつまら無い根本原因の一つですね。スポーツは明るく楽くです。
Posted by すーさん at 2017年08月18日 16:16
◆すーさん、ありがとうございます。

30年、時が止まったままですね。
Posted by metoo at 2017年08月18日 22:59
長野さんはそれだけを言いたい訳じゃないと思います。
甲子園中継でその言葉を聞いていれば分かる。


長野氏は平易な言葉で的確に戦況を語るし、失敗に対してもその姿勢を評価する。
決してここで一方的に書かれている様な人ではない。
共感コメントを残した方々も、ブログ主様の言葉を鵜呑みにしている様にしか見えない。


10年程前、私は夏の全国で4強へ進出しました。
その試合で、長野氏が解説を務められました。
悔しさしか無いはずの敗戦なのに、彼の確かな分析・敗者の奮闘を称える言葉は忘れられません。


あなたの言う『 打ちたい、投げたい 』、そんな事は誰でも当たり前だろ。
でもその背後には『 出たくても選ばれない 』連中が大勢いる。


自分の感情に忠実なプレーが大切なのは分かる。楽しさはスポーツの原点だ。

でも野球は団体競技。
二度とない仲間に対し、時として役割に徹した野球は社会人となった今でも大切な記憶です。


こんな事を書いても削除されるのがオチでしょう。
ただ余りに一方的な書き方(試合解説の日時まで)に、野球人として大きな違和感を覚えます。

だいぶ前の記事に長々噛みつきごめんなさい。

Posted by 長野さんはヨーダ似 at 2018年03月24日 13:32
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