2016年08月08日

8割の力で160キロ

先日見たU-15 WBSC大会のアメリカ投手は
初回から全力投球をビュンビュン投げ込んでいました。
球速の数字を出さなければ生き残れないアメリカの学生野球、
勝ち負けよりも100マイル出さないと誰からも注目されない。
これでは壊れる!
だから球数制限が必要となるのでしょう。


昨日7日から始まった高校野球選手権。
初回から全力投球してる投手は一人もいません。
余力を残しながら、脱力しながら、最後まで投げ切ろうとする姿が見えます。
球速よりも勝ちにこだわるピッチング。
150キロ投げても簡単に打ち返されますから、
球速よりピッチングの質を高めなければいけません。



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今、日本の投手は大谷投手のように
8割の力で160キロを投げる方向に進んでいます。


全力で投げる、ギアをマックスにする投球する場面

脱力で打ち取る、8割の力でボールをコントロールして打ち取る場面

高校生でも、きちんと力の使い分けが出来てます。


8割で150球
10割で60球

どちらがピッチャーにとって良いのかわかりませんが、

次の課題は回復です。


中二日、中三日、中四日、中五日


どの答えが正しいのかわかりませんが

靭帯の炎症を回復する時間

どうやったら身体は回復するのか?
どうやったら回復しやすい身体になるのか?


身体に詳しい方
トレーニングに詳しい方
栄養学に詳しい方

日本の野球も変わり始めてます!


posted by metoo at 20:28| 千葉 ☁| Comment(0) | 回復 | 更新情報をチェックする
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