2007年06月06日

人の「振り」見て我が「振り」直せ

人のふり見て我がふり直せ【人のふり見て我がふり直せ】
他人の行いの善悪を見て、自分の行いを反省し、改めよ。


他人のスイングの善悪を見て、自分のスイングを反省し、改めよ。

実は野球用語だったんですね!

昨日と同じような意味ですが、
みんなの前で、一人一人スイングをしてもらい、
みんなで意見を言い合うと、楽しい意見が聞けます^^

今日は忙しいのでスミマセンm(__)m
posted by metoo at 20:02| 千葉 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんなことされたら、子供の前で素振りできなくなりそうです(笑
でも、子供に考えさせる良いアイディアですね。
mettoさんの引出しの多さに感服です!
Posted by おちあい at 2007年06月06日 22:33
こんばんは。

同様の言葉で(悪い方面のみですが…)
【反面教師】なんてのもありますね。
良いことはどんどん盗んで(?)
アレッ?っと思ったことはまねしない。
人に見てもらって直せるなんてすごいですよね。

言葉ではなかなか伝わらないことは
見てもらったり、良い見本を見ることで
勉強になりますもんね。

【切磋琢磨】
自分だけ〜!でなく、お互いを磨き会えたり
することでチーム力が上がるのですから。

私なんぞは良い見本とはならないことが
多いので、子ども達に「どうたらいいかな?」と聞いてみると
以外によくお互いの良い・悪いを把握していることが多いです。
観察力は子ども達の方が数段上ですね。







Posted by 新米ママ監督 at 2007年06月06日 22:44
似たような言葉に
『他人に見える欠点は自分の欠点』とか
『他人に見える長所は自分の長所』というものがありますね。

少し自信過剰な子には前者を、
少し自分に自信が持てない子には後者を

それぞれ使い分けるといいのでしょうが、まだ使った事はありませんので効果の程は分りませんm(__)m

要は他人は自分を写す鏡だということなんでしょう。自分の目で直接見えないものは自分の姿ですもんね。

ということは、僕が“うるさい先輩だなぁ”と思ったときは、誰かにそう思われてるって事ですね(^_^;)
Posted by Cosmos at 2007年06月06日 23:38
私も子供とバッセンに行くのですが、他人のスイングを見るという事がなかなか難しいようです。見ても漠然としか見れないらしく、脇がどうとか、ヘッドの傾きがどうとか、複眼的に見れないのはしょうがないとして、どこをどう見たらよいのかもわからないらしいです^^; 教えてないと言えばそうなんですけど、そういうのって教えないとわからんの?って感じです。他人のスイングを見て分解・解析するのは良い勉強になると思うのですが・・・・
Posted by winning shot at 2007年06月07日 05:06
わたしも息子によくこれをやらせます。

XXちゃん、さっき打てなかったけど 何処が悪かった?の質問

そして自分にあてはめさせます。

名言格言、わたしのブログは
「やってみせ,言ってきかせて,させてみせ,ほめてやらねば,人は動かじ。」
を取り上げました^^
http://kerokero223.seesaa.net/article/44098715.html
Posted by ケロの父 at 2007年06月07日 12:02
◆おちあいさん、ありがとうございます。

子供達って
自分の事を言われるのをすごく嫌がりますよね。

あえて皆の前で、皆に感想を言わせる。
言われた子もそうですが、言う子も気が引けます。

でも言わせるんです。
物を見た感想を持つ事が、考えて物を言う事が大切だと思っています。

みんなで言い合えば怖くない^^

私のアドバイスよりも効果があるケースが多いです。


◆新米ママさん、ありがとうございます。

子供の観察力、すごいですよね!

「◎◎くんのスイングは、コーなってるから、もっとコーした方が良いと思います。」

言葉を使わず、◎◎くんのスイングのマネをしたりする子がいます。
他人の動きをきちんと見てますね。

でも自分のスイングは?^^

お互いに言い合ってもらいましょう!


◆Cosmosさん、ありがとうございます。

子供だからと言って、バカにできない部分はたくさんありますね^^

ものすごく大人を観察してます。

あの大人は?この大人は?どこまで甘えられるのか?どこを超えると怒られるのか?監督の今日のご機嫌は?^^

大人の欠点も、子供達にバレバレなのかもしれませんね^^


◆winning shotさん、ありがとうございます。

ウチの息子で言うと、他人のスイングを見て自分と比較できるようになったのは、つい最近中二くらいになってからです。

「あの先輩の膝の使い方が上手いんだよなぁ〜」
「あの先輩のアウトコース打ちをマネしたいなぁ〜」
「あの先輩はどうして変化球が打てるんだろう?」

自分で考え始める野球を小学校時代から求めてきましたが、時間はかかりますね^^


◆ケロの父さん、ありがとうございます。

子供にも、会社の部下に対しても、誉める事は人を動かしますね。

私の最近のテーマは「脳」です。
脳に良いイメージさえ作り上げられれば、子供でも大人でもイメージどおりに事が動きます。
逆にイメージを崩すような発言をしてしまうと、脳は行動を警戒する動きを体に命令してしまうそうです。
人間の体って不思議ですね^^
Posted by metoo at 2007年06月08日 19:37
イメージって大事ですね。息子は今マリナーズの城島選手が大好きでキャッチングはまねしてますが、バッティングは・・・・・・・
筋肉がちがうぅぅぅパワーがちがうぅぅぅぅ
あの太もものような腕には10年はやいかなあ・・バットに当たるだけでいいです。
でも父親としては近所の高校の野球部の練習風景を見にいって何かつかんでほしいと思っています。私もよく見に行ってましたよ。
Posted by 置屁衛 at 2007年06月11日 13:01
◆置屁衛さん、ありがとうございます。

イメージって、脳を鍛える良いトレーニングですね。

先日テレビで見ましたが、高所恐怖症の女性が、イメージだけで克服したのを見ました。

「最近、下腹が出てきたなぁ〜」
このイメージだけで、下腹が出てくるそうです^^
Posted by metoo at 2007年06月11日 17:05
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