2016年06月24日

四氏協議

公認野球規則
8.02(c)
審判員が、その裁定に対してアピールを受けた場合は、最終の裁定を下すに当たって、他の審判員の意見を求めることはできる。
四人の審判が集まり意見を求めることを四氏協議と言うそうです。

裁定を下した審判員から相談を受けた場合を除いて、
審判員は、他の審判員の裁定に対して、
批評を加えたり、
変更を求めたり、
異議を唱えたりすることは許されない。
ジャッジをした審判を中心に協議が進められ、相談を受けた場合だけ自分の意見を述べる。最終判断は裁定を下した審判員が決定する。

審判員が協議して先に下した裁定を変更する場合、審判員は、ランナーをどこまで進めるかを含め、全ての処置をする権限を有する。
裁定を変更する場合は、得点、アウトカウント、ボールカウント、ランナーの位置を確認してからプレーを再開。

この審判員の裁定に、プレーヤー、監督またはコーチは異議を唱えることはできない。異議を唱えれば、試合から除かれる。
四氏協議でくだされた裁定が最終決定。ここから変更はない。

【原注1】監督は、審判員にプレイ及び裁定を変更した理由について説明を求めることはできる。しかし、いったん審判員の説明を受ければ、審判員に異議を唱えることは許されない。
監督は変更した理由について説明を求めることはできる。


青い字は私の少年野球連盟で教わったことです。
みなさんの連盟と異なる場合がございますので、ご確認ください。



私はこの8.02(C)を知らずに、四氏協議で自分の意見を真っ先に言ってしまいました。

間違ってましたねぇ〜(*^-^*)


吉成野球少年団さんのホームページから参考になる記事をリンクさせていただきます。

判定事故発生時の対処方法について

私も頭が真っ白になることはあります。

監督からアピールがあった場合は

迷わずにすぐに四氏協議。



100%以上の自信と確証を持った上で最終判断ができるよう協議してください。


落ち着いてこの一行を守ろうと思います m(__)m

posted by metoo at 23:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 審判 | 更新情報をチェックする
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