2016年04月16日

日本式のタイミング

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まだ約10試合ですが現在までのMLBホームラン数



Trevor Story 選手 7本
投手の沈み込みに左足


Robinson Canó 選手 5本
投手の沈み込みにバット


Josh Donaldson 選手 5本
投手の沈み込みに左足



上位三人の共通点を探すと

・始動が早いタイプのシンクロ

・1 2 の 3 で打つ日本式

・リリースでアップ&スイング

・打ち終わった後、前足が動かない

年俸3.jpg
打ち終わった後、
なんで日本人は前の足から動くんだろう?
なんでホームベース側に倒れないんだろう?





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どうしたもんじゃろのう〜〜〜


・何を打ちたいか
・どのように打ちたいか
・自分の身体にとって何が最適か

バッティングフォームっていうのは
この辺りなんだろうなぁ
posted by metoo at 12:17| 千葉 | Comment(4) | タイミング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めてコメントします
いつも有用な情報ありがとうございます
私もメジャーの選手たちは打った後、後足が動いて前足は動かない選手が多いと感じておりました。
インパクト後の重心の位置により、その差ができると感じており、metto様がおっしゃるように、ホームベース側へ重心があれば、後ろ足が動く傾向にあるようです。
何故、このような差ができると考えていらっしゃいますか?
子供のころからの指導によってなのか?、欧米人と日本人の身体の違いによるものなのか?ほかの要素なのか?
どうお考えですか?
Posted by kumamon at 2016年04月22日 11:05
◆kumamonさん、初めまして!コメントありがとうございます。

日本と海外、環境の違いを考えてみると軟式ボールがまず頭に浮かびます。
つまって打っても飛ぶ軟式、つまって打つと痛い硬球

「頭はホームベースに倒れるように打ちなさい」
30年ほど前、私が初めて読んだメジャーのバッティング本にはそう書いてありました。

私の想像ですが、つまりたくない、当たると痛い、だからベースから離れて立つ、でも頭はホームベースに倒してね。

前足に体重があるようで、実は見た目以上につま先にあるのかもしれません。

また、固い土も環境理由の一つかも。
Posted by metoo at 2016年04月22日 11:58
コメントありがとうございました

メジャーの選手は引っ張っても流しても、打ち終わった後、後ろ足が動く選手が数多くいます。

私は、外寄りの球を反対方向に打つ時、前足が動く選手には前足は固定、後ろ足を動かすよう指導していますが、それ以外で前足が動いてしまう際はどう指導したほうがいいのか迷っています。
ご意見お聞かせください。
Posted by kumamon at 2016年04月22日 16:48
◆kumamonさん、ありがとうございます。

打ち終わった後の形には、何をしたかったか結果が出ると思っています。

ご存知でしょうが、キャチャーフライのノックを打てば前の足が動き、ライトフライを打てば後ろの足が動きます。(右打者)

打ち終わった後に、前足が動いてしまう理由は、ボールを捕手よりでとらえた結果ですから、これを直すことは特に必要ないかと思います。

もう一つは、打ったボールを跳ね返すため、反動に耐えるため、後ろの足に体重が残ってしまうのでしょう。

高校野球を見ていても、打ち終わった後はみんな前の足から動きます。三冠王落合選手を思い出すと、日本人のバッティングは後ろの足でボールを押し返すイメージが昔からありますね。




Posted by metoo at 2016年04月22日 21:01
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