2016年04月09日

捕手の背中からタッチプレーを見る






どちらかのジャッジがビデオ判定で変わりました。



清田選手の背中から見た判定

岸谷捕手の背中から見た判定


正しい角度と距離が
プレーを見る正しい位置である。


 ジムエバンス・アンパイアクリニックより


97508829_624.jpg

衝突プレーが無くなるならば
この角度の判定がなくなるのではないか。


1454576440729-thumbnail2.jpg

捕手の背中からタッチプレーを見る。


明日は審判がんばろうヽ(^o^)丿

posted by metoo at 15:52| 千葉 ☁| Comment(3) | 審判 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
上の動画を見るとプロでも対策が十分とは言えなさそうですね。
ボールを持たずにホームベースを踏んで返球を待つのはいけませんが捕球後はもっと遠慮せずにベースに近付けば良いのに、ボールを保持した野手の守備機会が優先なんだから。
どうしても野手は返球のボール速度の方が速いのにボールを待ち切れずに迎えに行ってしまうんですよね。
あと左腕を伸ばしてタッグするとランナーに腕を持っていかれてしまって危ないです。肘はできるだけ曲げてタッグした方が子供にとっては安全です。大人であってもその方がタッグに行く回転半径も小さくなって素早く回転出来ます。
Posted by SEVEN at 2016年04月11日 17:38
◆SEVENさん、ありがとうございます。

ルール上は問題のないホームベースの駆け抜けが、今のところ最も危険なタッグプレーになりそうですね。

満塁→フォースプレーなら駆け抜けてもいいですが、タッグプレーはスライディングを少年野球は義務付けしてもいいでしょう。
Posted by metoo at 2016年04月12日 14:25
クロスプレーの時のスライディングは必須ですね。
ルールや連盟の規定が無いならば各少年野球チームでの取り組みにするのが良いと思います。
Posted by SEVEN at 2016年04月14日 08:20
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