2016年04月05日

安全第一

夜中の10時を過ぎても女性が一人でランニングをしてる国。

うーん

平和と安全

「何もない」と信じ切ってるんだろうけど

「何かある」と信じて行動したほうが安全かもしれません。


コリジョンルールに続いて

チェイス・アトリールール



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2016年公認野球規則には6.05がまだありませんが、
MLBには6.05(m)

(m)A preceding runner shall, in the umpire??s judgment, intentionally interfere with a fielder who is attempting to catch a thrown ball or to throw a ball in an attempt to complete any play:

Rule 6.05(m) Comment: The objective of this rule is to penalize the offensive team for deliberate, unwarranted, unsportsmanlike action by the runner in leaving the baseline for the obvious purpose of crashing the pivot man on a double play, rather than trying to reach the base.
この規則の目的は、ベースに達しようとすることというよりもダブルプレーにおいてピボット人をクラッシュさせている明らかな目的のためのベースラインを残す時にランナーによる故意で、不当で、スポーツマンらしくない行動について不快なチームにペナルティを課すことである。

ダブルプレーで故障者を出さないルール。



これで選手生命を守るルールが二つ変更になりました。

安全を守るメジャーリーグ

ルールを守るメジャーリーグ

この二つを世界に訴えてるような気がします。



ホームベースのクロスプレーでタックル・ブロックで選手がぶつかりあって!
ダブルプレーをさせないために、チームのために危険を冒してスライディング!

ここに野球の魅力がなくなってしまった。
エキサイティングだけではベースボールは世界に広まらない。


考え過ぎかもしれませんが

選手を守ってるようで

MLBのブランド価値を守ってるようなイメージがあります。


ただ私達少年野球指導者も学ぶことはあります。

子供達の安全を第一に考える。

これは絶対に守らなければいけません。

野球は安全なんだよ^^

私達もアピールしなければ。




2016/04/05でのプレー。
無死一塁サードゴロ、セカンドはアウト、一塁はセーフでしたが、
一塁走者の守備妨害をとり打者走者もアウトでダブルプレー、二死走者なしとなりました。



2016/04/03 日本ではまだ守備妨害をとりませんでした。


posted by metoo at 15:29| 千葉 ☁| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相手チームの選手の健康と自チームの一点
たとえどのような場面であってもどちらが重いのかは考えればすぐに結論は出ると思います。
「咄嗟の判断」を誤らないようにするためにも日頃の練習や訓練は大切だと思います。

こちらにコメントさせていただいたのも今回と同じ内容でした。
あれから○年。。。 笑
Posted by SEVEN at 2016年04月06日 12:50
誤 こちらにコメントさせていただいたのも
正 こちらのブログに初めてコメントさせていただいたのも
Posted by SEVEN at 2016年04月06日 14:23
◆SEVENさん、ありがとうございます。

仰る通りです。
敵も味方もなくグランド全体の安全を指導者は守りたいですね。

野球教室で幼稚園・小学校1.2年生と会話をしてると、キャッチボールは危ない!バットは危ない!、野球は危ない!そんなイメージが今の時代はあるようです。

知名度の高い野球選手には、野球は安全なスポーツなんだとドンドンアピールしてもらいたです。
Posted by metoo at 2016年04月06日 15:22
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