2016年03月12日

投げ込むなら重さを変えて

高校野球、プロ野球
この冬、投げ込んだ球数はどのくらいでしょうか?

それは何のために投げ込んだのか?
ピッチャーの投球制限から考えると
投げ込みに意味があるのか?

ピッチャーが求めてるのは球速アップ

そこかなぁ〜と思います。


球速をアップする方法を探しているとこんなページと出会いました。

Weighted Baseballs
==============
The Complete Pitcher'sR Complete Weighted Baseball Program

1. Five minute light-jog
(5分間軽いジョギング)
2. Full body stretch
(ストレッチしてね)
3. 10-Minute Long-Toss Throwing Program Time Distance 3 min.
(10分間キャッチボールするよ)
1. 60-feet 3 min.(18m3分)
2. 90-feet 3 min.(27m3分)
3. 120-feet 3 min.(36m3分)
4. 60-feet(18mに戻って1分)

4. Weighted baseball program
(重さを変えたボールを投げるよ)
1. 6 oz. 20 throws @ 70 feet(170gを20球 21m)
2. 4 oz. 20 throws @ 70 feet(113gを20球 21m)
3. 5 oz. 20 throws @ 70 feet(141gを20球 21m)

Did you know...
(知ってるかい)

New York Yankees closer Mariano Rivera uses a weighted baseball to warm-up with before EVERY single game?
(ヤンキースのリベラも試合前に重たいボールを投げてウォームアップしてたんだぜ)


ribe3.jpg
リベラのカットボールとトレーニング


適当な日本語訳です(^_^;)
==============
ご自分でしっかり訳してくださいね!

818K04cMnyL._SL1500_.jpg

硬式ボールの重さは5オンス-〜5.25オンス(141.75〜148.83 g)

6オンスのボールは75〜90%の力で投げ、
強度を構築するために最初に使用されています。

4オンスのボールは100%でなげ、
アームの速度を生成することができます。

5オンスは通常のボール。
全てワンステップして投げるそうです。

これはご自分に合わせて、無理をしないようにトレーニングしてくださいね!


重さは強度
軽さは速度




これはバットスイングにも言えますが、

小さい⇔大きい
軽い⇔重い
短い⇔長い
細い⇔太い
柔らかい⇔固い
すべすべ⇔ざらざら
高い⇔低い
丸い⇔四角い

ボール、バット、グローブ、地面


道具を変えて感覚を育てる
道具を変えて強度・速度を育てる。




走り方と投げ方と打ち方、ちょっと考えは違いますが、

軽いボール、低い強度の練習はフォームの確認。

確かにそうですね。

リリースポイント、力が必要とされるポイントの確認。

実戦に近づけるためにフォームの確認。




同じことを何度も繰り返す練習が

故障につながりやすいようです。

posted by metoo at 00:09| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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