2016年02月27日

野球教室を始めました

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昨年の11月から野球教室を始めました。

たくさんの子どもに
初めての
・ボールを握ってもらいたい
・バットを握ってもらいたい
・野球を始める第一歩を楽しんでもらいたい。
毎月第二土曜と第四土曜10時〜11時30分
チームにお願いしてこの時間を作りました。

主なメニューは3つ

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ストラックアウト(*^^)v

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スピードガンコンテスト(*^^)v

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ティーバッティング ホームラン競争(*^^)v

あっという間の1時間30分です。


打ち方・投げ方を教える教室ではなく
たくさん打って、たくさん投げて
もっと野球をしたい!そう思ってもらえるのが目的です。


そこで感じるのは

野球をやってみたい!

そういう子ども達がたくさんいることに驚きました。

サッカー・バスケットボールは手軽にできますが

野球はやりたくてもやれない!

実はそう感じてる子どもがたくさんいました。

公園ではバットはもちろんキャッチボールも禁止。
野球ができる環境がないため、やりたくてもやれない子どもがたくさんいます。


皆さんのチームでも

どんどん野球教室をやりましょう!

野球が出来る環境を作ってあげましょう!



3月4月は新入部員勧誘の大チャンスです。

体験入部で集まればいいのですが、
そうは簡単にいかないチームが多いでしょう。

春と秋、年に二回の体験入部と、毎月二回の野球教室。

私達のチームはこの計画で進めてみます。


新入部員の勧誘

いいアイデアがありましたらコメントください!

よろしくお願いします m(__)m

posted by metoo at 12:58| 千葉 ☀| Comment(2) | 野球教室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
言うまでもなく現在はサッカーに競技人口が流れていますが、サッカー協会自体が意図的に少年野球界をターゲットにしていると聞いております。(野球・電通に対し、サッカー・博報堂)

「JFAグラスルーツ宣言」 で判るように、サッカーをみんなのもとに…との
ことで、野球のごく一部優遇するエリート教育とは一線を画しています。
http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/

スポーツ競技は親の問題(とくに母親の判断)が大きく、少年野球の親の負担‥特に拘束時間、金銭的負担等々の問題があり、しかも、野球部での応援している親御さん達の“大変な姿”を他の親御さんたちが見て、これが二の足を踏んでいる原因との、多くの意見を直接聞きました。
さもありなんですワ。

サッカー界はレベルアップを図るため公認の指導員体制にて、レベルに応じた指導を丁寧に行っていますが、方や野球は、指導体制自体が一貫していない旧態然とした、技術面指導でも首を傾げるような(指導者たちの体験を基にとの)チームが多いのが実情です。
未だに罵倒するような指導者も健在。

先ず少年野球は、親(特に母親)を取り込むための、負担を少なくなるような体制作り・・が先なのかなとおもっています。 

Posted by SK at 2016年03月01日 16:24
◆SKさん、ありがとうございます。

全てを踏まえて行動だと思っています。

サッカーが、
母親が、
組織が、
部活動が、
指導力が、
坊主頭が、

もう10年近く同じ話しを聞き飽きましたので^^

私は行動します。



Posted by metoo at 2016年03月01日 17:39
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