2016年02月20日

日本とメジャーのバッティングの違いをジャンプから考える


スクワットジャンプ
日本のジャンプは、しっかりためて、ふんばって、ジャンプ!



後の足にしっかり体重を乗せて、ジャンプ!




デプスジャンプ
アメリカのジャンプは、瞬発力のジャンプ!



後の足に体重が入った反動を利用してるようなジャンプ。




どちらが高く遠くへ飛べるか?
そう考えると
しっかり踏ん張ってジャンプした方が飛べるけど
マックスパワーまで時間がかかってしまう。



1秒後にマックスパワーを出力するのではなく。

0.1秒後のマックスパワーを出力する。

スクワットジャンプとデプスジャンプの違い。



Quickness: クイックネス (刺激に反応し速く動きだす能力)

さらに

Plyometric:プライオメトリクス(筋肉を伸張させたあとすぐに収縮させる瞬発力)


どれだけパワーがあっても
どれだけスピードがあっても
そこに到達するまでの瞬発力が大切。

だから150キロの動くボールにも対応できる。

ここに差があるように感じます。



プレミア12
イデウンが打てずに負けた侍ジャパン。
どんな強化が必要か考えてるかな?


いつまでも

「どっこいしょ」

このリズムでは時間が遅れてしまう。

posted by metoo at 18:13| 千葉 ☁| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本は「筋肉でジャンプ」
アメリカは「骨でジャンプ」

に見えますね!
Posted by marbo at 2016年02月22日 09:49
高く飛ぶ方法と、
早く飛ぶ方法の違いですよね。
飛ぶ目的が全く違うので蹴球・籠球等の高い打点を目指す種目と、瞬発力を強化するパワー系では当然かな・・。
野球は後者だもんなぁ。
Posted by SK at 2016年02月22日 17:00
◆marboさん、ありがとうございます。

「筋肉ジャンプ」vs「骨ジャンプ」
どっちが150キロのスプリットを打てるか?

なんだよね(^_^;)

Posted by metoo at 2016年02月22日 18:21
◆SKさん、ありがとうございます。

「芸術は爆発だ」
岡本太郎さんが残した名言ですが、

「野球も爆発だ!」
瞬発力パワー系の選手がたくさん生まれてくるといいですね。

Posted by metoo at 2016年02月22日 18:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: