2007年05月28日

監督って何だろう?

ブログを見て下さってる方には、保護者か指導者か監督か元チーム関係者か、それとも兼任されているか、いろいろな立場の方がいらしゃるでしょうが、

みなさんにご質問させてください。


『少年野球の監督』に望む事ってなんでしょう?


* もっとチームを勝利へと導いて欲しい。
* もっと保護者とコミュニケーションをとって欲しい。
* もっと断固たる決意でチームを作り上げて欲しい。
* もっと子供達の事をもっと見つめて欲しい。
* もっと計画性を示して欲しい。

などなど、今の監督に望む事、
または過去そうして欲しかった。
みなさんが考える

「監督にはコレが大切だ!」

ちょっと質問が曖昧ですが、ご意見をお聞かせください。


今の監督さんを困らせてしまう意見になってしまいそうですが、

こんな監督さんは素晴らしかった!
こういう監督さんだから助かった!

みなさんのチームの監督自慢でも結構です^^


今回は、コメント欄の「お名前」は記入しなくても、別のペンネームでもかまいません。公表されたくない方は「メールアドレス」「ホームページ」も記入しないでくださいね。



私も「少年野球の監督って何なんだろう?」と悩みます。

みなさんからのコメントで勉強させてください。

よろしくお願いしますm(__)m


posted by metoo at 19:14| 千葉 ☁| Comment(92) | TrackBack(0) | 教えてください | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「監督にはコレが大切だ!」ですか…
これは非常に難しいですね〜。
私は単なる父コーチですが、個人的に強いてあげるならば、例えば、試合の時にとんでもないボール球をとんでもないフォームで打って、たまたまヒットになったからと言って喜んで欲しくないし、でもこれが低学年なら子供達と一緒になって喜んで欲しいし。
高学年の場合ですが、例え大事な場面で三振してもフォームがきっちりして振れていれば、それは褒めてあげるべきだと思いますし。。。

以前、ある会社社長に、経営者になるための条件とは、「お金」「技術」「やる気」「経験」「人」etc...何が一番必要ですか?
と訪ねた事があります。
「全部。」と言われましたが、少年野球チームって非営利団体だからこそ難しいところですよね。
会社経営のほうがよっぽど楽かな?なんて感じる事もあるような…ないような…
ちょっとmetooさん!また悩みが増えちゃったじゃないですかぁ〜^^www
この話題で飲んだら絶対に朝陽が昇りますよ^^次回は「禁句」にしないと…


Posted by kapy at 2007年05月28日 20:03
はじめて、コメントさせていただきます。
最高の監督は、(学童)においては練習の時は厳しく、試合では優しくリラックスできるようにでき、負ければ、自分の責任と言え、勝てば子供たちの力ですと言える。
そんな監督が、いればいいのですが、、
いない時は、自分がなってバカな親ばかの攻撃にあいましょう。 
親に嫌われて、子供に信頼されるのが、いい監督だと思います。
辛口な意見お許しください。
Posted by つか at 2007年05月28日 20:49
『監督とは?』私が考えるには、一番チームの事を考え、一番子供達の事を常に考えている人の事ではないでしょうか!その為に、時には厳しく、時には優しく子供達に接する事が出来る人だと思います。もっと具体的に言うと、子供達の為に怒ったり、泣いたり、笑ったり出来る人です。私はそう思います。代理監督をした時に、そう思いました。
Posted by 親父コーチ29 at 2007年05月28日 21:45
初です  最初からこんなことを言ったら
生意気かもしれませんがどうぞお願いします!!

やっぱりチームを勝利に導く人がいいと思うけれど選手を信じて使ってくれる人がいいと思います
Posted by RYO at 2007年05月28日 21:51
初めてコメントします〜
少年野球の最高の監督とは、やっぱり人間性を育ててくれる人だと思います。
技術云々は中学以降に身に付きますし、人間というその人の土台が小さいと、その上にのる野球の技術は絶対良くならないと思います。
私の中学校の監督は「選手」として考えるのではなく、「人間」として考えるようにしています。
極端な例で言えば、良い子はスクイズが成功する確立が高くて、悪い子はスクイズで空振ったりフライをあげたりする確立が高いということです。
なので、「あいさつ」「敬語」などのことを徹底している監督のチームは必ずと言っていいほど強いチームになると思います。
Posted by kona at 2007年05月28日 22:19
はじめまして、
今までは、一読者として読ませていただいてました。
自分の息子が参加させていただいているチームの状況などがありまして、今回初のコメントをさせていただきます。
○『少年野球の監督』に望む事ってなんでしょう?○
『志を持って、断固たる決意でチームを作り上げて欲しい。』ですね。
毎年毎年の行き当たりばったりのベターではなく。子供たちのチーム状況をみて、先を見据えたチーム作り・・・生意気ですよね。
ただ、仲良しクラブなら毎年してほしい。
勝つためのチームなら、その覚悟でして欲しい。中途半端に見えるようなチーム作りはやめてほしいですね。
今年は強そうだから、勝てそうなチームの布陣で、来年は無理そうだから仲良しチームで・・・しかし、3年ごとなどで変わるならわかりますが、毎年変わらないでもらいたいと思います。


Posted by かず0917 at 2007年05月28日 22:33
ずばり、子供達以上の「野球小僧」であってもらいたいと思います!!
Posted by PAT at 2007年05月28日 22:40
周りに流されず、自分の考えを持って
だからといって意固地でなく
人の意見にも耳を傾け
野球が大好きな
子供以上に野球バカな人
野球の楽しさを知ってて
子供たちと楽しんでやれる人
 
そんな監督いないかな・・・・

Posted by yuka at 2007年05月28日 23:18
監督って何だろう?むずかしい話です。
先輩コーチの印象に残っている言葉を紹介します。

私はホームランを打ったことのない子にはできるだけバントのサインを出さないようにしました。いい思い出を残して欲しいから。
卒団式で『ホームランが思い出』って言う子はたくさんいるけど『バントが思い出』って言う子はいないでしょ。
Posted by Skyboys広報 at 2007年05月28日 23:23
方針に一貫性があって、選手そしてコーチや父兄にも起用や指導に理解が得られ、ときには素晴らしいヒラメキを見せる。そして野球だけを教えず、野球を通じて学ぶことも教えてくれる監督が理想です。・・・が、しかしボランティアでやっていただいているので、あまりに多くを望むのは酷かと。そうするとコーチが橋渡の役目となり、選手や父兄に素晴らしい監督と思ってもらえるように、良い意味で監督と意思の疎通をはかり、その時にあった理想の監督に仕立てあげていくことも必要なのかなと感じています。
子供の時にはそれほどありませんでしたが、昨今の少年野球には必ず父兄が関わります。スカタン父兄が多ければ多いほど、どんな監督であっても、批判が多くなります。「少年野球はまず選手のため!」といいますが建前で使って、我が子を実力抜きに試合に出させようとするスカタン父兄と本音でチームのためと考えるまともな父兄の比率で理想の監督像も変わるのでしょう。
ここにいらっしゃるような方々がmetooさんを監督にしたチーム造りをしていただき、親子ともども参加させてもらえることが、ホントの理想の監督です(笑)
Posted by まっちゃき at 2007年05月28日 23:56
監督だけでなく指導者すべての使命
これは「野球の楽しさを教える」
これにつきます。
どんなにチームが強くて実績があっても
たった一人でも野球がつまらなくて
やめてしまった子供がいたら
それは指導者失格です。

中学になって大人と同じサイズで
野球をやるようになって
はじめて子供は野球の難しさを実感します。

その入り口の少年野球で「楽しさ」を奪い
入り口を閉ざしてしまったら
指導者として失格なんです。

監督の試合での役目
・・・これはプロであっても少年野球で
あっても勝ちにこだわる
これは共通なことです。

監督はそれにこだわっていいですが
選手には楽しませないといけません。

そのために厳しい練習をするわけですが

試合において
それを履き違えてる指導者が多すぎます。

練習と試合は別の物です。

練習ではいくら厳しくしても
それ(野球)が楽しいと思えれば
こどもはついてきます。

試合では
勝てば選手(子供たち)の手柄。
負ければ監督の責任です。

試合で子供がエラーするのは
子供たちの責任ではありません。

そのポジションにその選手を置いた
監督の責任です。
しいては、その子を指導してる
指導者の責任です。

ですから試合中、怒鳴ったり
怒ったり、選手が萎縮してしまう事を
いう指導者は自分の責任を選手に
転換しているということになります。

監督は
練習は厳しく
試合では楽しさを教え
中学野球に導く。

それが監督だと私は思っています。

突然失礼しました。
Posted by 草野球オヤジ at 2007年05月29日 00:50
私も「野球の楽しさを教える」これがすべてだと思います。
勝利にこだわりすぎると、子供たちに押し付けになり、楽しくなくなってしまうのではないでしょうか。
勝利することも野球の楽しさですが、結果としての勝利でいいと思います。
監督さんには、子供たちが野球が好きで好きでたまらなくなるように指導してほしいですね。
Posted by CB at 2007年05月29日 01:08
少年野球の理想の監督像ですか。
休まないことが一番です。子供達と長い時間接している人に口は挟めません。自分の子供がいるかいないかには関係なく、二日酔いだろうが仕事疲れがあるだろうが関係なく、常にグランドの内外でチームに関わっている人には適いません。
しかし、そういう立場にいてもたまに来る人の意見に耳を傾けられる度量のある人が少年野球の監督としてふさわしい人だと思っています。
Posted by 横浜への道 at 2007年05月29日 01:26
子供達の為に何が1番大切か?と、日々悩み研究し、
深夜にブログを更新する、坊主頭の野球馬鹿(=^^=)
Posted by K'Sクラブ△× at 2007年05月29日 01:44
子供のために一生懸命に行っている監督
(なんか自分の見栄ってゆうか、一生懸命さが伝わってこない、自分の子供が卒業したら、大会の時にしか顔をみません、監督って年数ですか〜
コーチ陣もPM6:30に来ても何ができるんでしょうか 父母は4:00にきてますよ〜
監督:コーチ 引き際も大切だとおもいますよ
Posted by 低学年の父 at 2007年05月29日 03:31
少年野球の監督に望むこと。

1、子供たちに愛情を持って野球の楽しさを教え、子供たちが野球を好きになり一生野球をやっていく事が出来るようにする事

2、将来怪我をしないような基本を教える事

3、一人で何でも抱え込まず、問題を保護者たちと分かち合い協力体制を築ける人

4、誰もが納得する選手起用方法を取れる人

ここに上げた全部を備える人というのは非常に少ないと思いますが、監督コーチが協力し合えば、全てを満たす事は可能だと思います。 うちのスポ少の現監督は、コミュニケーション能力に長けた方なので、技術指導以外の点はほぼ完璧です^^ 技術指導はコーチが行っているので、補完関係が成立しており、今の状況は非常に良いと思います。
Posted by winning shot at 2007年05月29日 04:59
「監督」と呼ばれながら、実は何もやっていない監督が多いのではないかと思ってます。
監督の多くは「上手な子」が大好きですね。でも「上手な子」っていうのは監督の指導の賜物ではなく、放っておいても「何となくこなしてしまう子」が多いように感じます。
大切なのは監督が「下手な子」のレッテルを貼った子供たちのレベルアップに取り組む事だと思うのです。それもしないで、「今年は上手い子がいない」と嘆くのは指導放棄に他ならないと思います。
監督は「教えている」と言うかもしれませんが、「ガッチリ捕れ!」「しっかり狙って投げろ!」と怒号罵声を浴びせることを指導とはいいません。
私が監督に望むことは、選手一人ひとりと向き合って、子供たち一人ひとりが中学野球以降も自分の可能性を信じて野球に取り組んでいけるような指導です。少なくもクサラせて可能性をつぶすことだけはやめてもらいたいですね。
Posted by ボールパーク at 2007年05月29日 06:55
「監督」について思うこと考えることが多いこの半年でした。
うちの監督は最近ちょっと話題の?!「罵倒系絶叫型指導者」です。おまけにコミュニュケーションとるのもあんまり上手じゃない人だし・・・なので、正直反発する人も、疑問を持つ人も多いと思います。
ただ、私から見ると本当に野球が好きで、この子達がすきなんだなあ・・・って思うのです。

どんな監督でいて欲しいか・・・理想はたくさんあります。野球の楽しさを教えて欲しいとか、人間性を育てて欲しいとか、チームプレーの素晴らしさを・・・とか。

ただすべてのベースとして、とっても生意気な言い方ですが、子供より野球の好きな人に教えて欲しい。そしてなにより子供たちを愛してくれる人に教えて欲しいと思っています。

私はむかしほんのわずかですが、教壇に立っていたことがありました。この頃、「親」についてかなり高いレベルを理想としていました。
自分が実際親になって、「わかるけど・・・そうするのがいいのはわかってるけど・・・でもねえ・・・」ってことがたくさんありました。
みんなその立場、その状況を必死で生きているんですよね。

大事な「時間」を子供たちのために費やしてくれている・・・それだけで本当に感謝です。
Posted by ゆきだるま at 2007年05月29日 08:18
練習は厳しく、試合は子供達の発表会。
下級生には楽しさを前面に出して継続させる努力をおしまない。
理想だな〜〜〜。
Posted by gittyo-4 at 2007年05月29日 08:21
野球が好きで入団する子。なんとなく入団しちゃった子。いろんな子供達を「野球が大好き」にさせることが一番だと思います。練習方法とか試合での作戦等は「アイテム」であって絶対コレってのは無いような気もします。そして「挨拶」「言葉遣い」「思いやり」ができる子供に育てるのは絶対必要です。(metooさんますます円脱が・・・)ん?今回の質問って皆さんも円脱にする作戦???(^^)
Posted by しろうとヘッド at 2007年05月29日 08:36
子供のために、野球のために、
これでいいのか、これでいいのか、と
常に自分に問いかけている人。

常に悩み、苦しみ、
試行錯誤の連続で立ち止まらない人。
Posted by ドンマイ at 2007年05月29日 09:00
はじめまして。
私の息子は5年生ですが、まったく試合に出られません。でも、チームや監督への不満はありません。それは、子供たちを愛している姿勢が常に監督さんに見受けられるからです。「少年野球」監督に要求されていること・・・難しいテーマです。それは選手個々、保護者個々によっても違いがあるからです。私の考えは、子供たちが大好きであること、試合に出られない選手と保護者への配慮をかかさないこと、選手に自分の責任と役割を教えることだと思います。しつけや挨拶、礼儀などは少年野球だけにおしつけず、家庭で実践すべき事項でしょう。
Posted by 保護者の視線 at 2007年05月29日 09:08
少年野球であっても指導部の立場から見れば決断力のある信念を曲げない監督が必要だと思いますよ
毎年 方針が変わったり 試合毎に言ってる事が変わるようでは子供が悩んじゃいますよね
保護者サイドから見ても同じだと思いますけど 少年野球に対していろいろな意見を持っている保護者が多い場合 それぞれ理想の監督像があるでしょうから一言では言えないですよね
6年生なのに試合に出られない(子供の努力の無さを棚に上げ)とか うちの子供が試合にでられるのは父親と監督が良く一緒に酒を飲むからだとか…
こんな保護者も現実にいますから全てのチーム関係者が満足することは不可能でしょ
ならば 監督自身が子供に対しても保護者に対しても考え方を変えずに接するのがいいんじゃないのでしょうか 
基本的に 子供が好きで野球が好きでなければ少年野球の監督なんて務まりませんから すぐに監督が交代してると思います。
Posted by 酔いどれ指導者 at 2007年05月29日 09:17
ボクの理想の少年野球の監督像は・・

「野球の楽しさ面白さの伝道師」

泣いて笑って喧嘩してぇ〜,にくいよッこの〜(ド根性監督ぅ!)どっこい生きてるグラウンドでぇ〜
Posted by hiratakuwa at 2007年05月29日 09:29
ボクの理想の少年野球の監督像

「野球の楽しさ面白さの伝道師」

泣いて笑って喧嘩して〜,にくいよ〜,この〜(ド根性監督ぅ!)どっこい生きてるグラウンドでぇ〜
Posted by hiratakuwa at 2007年05月29日 09:36
うぇ〜 コメントできな〜い!!
現在 監督を任されている私は

『本氣!勇氣!元氣!』

が必要だと思い取り組んでおります。

metooさん これで勘弁してください。

オフ会とかで語り合ったら1日で終わらないでしょうねぇ
Posted by uzonke at 2007年05月29日 09:38
 監督自慢でもいいですか…
ウチの監督は、選手たち以上の【野球小僧】です。

 でも、自分の試合があって練習に来られない時、
監督代行をワタクシにやらせるのはやめて下さい。
荷が重すぎます。
Posted by 今日は匿名希望 at 2007年05月29日 09:54
理想の監督は・・・難しいですね。
監督も人間ですから100点満点ということはないですから・・・。

監督、コーチ、父母間の信頼関係を大事にする。
最終的に俺(監督)が責任持つよという気持ち。
子供達に対して何事にもあきらめないという姿勢。
指導するうえで手を抜かない。
・・・他いっぱいありすぎて。
最後に野球は少年野球で終わりではないよ。

うちの監督がよく言うことを書き込んでみました。
Posted by TOH at 2007年05月29日 10:06
理想の監督

強いチームを作れる事
退部者を少ない様にする事

でも現実的に1学年30人も来たら小さいグランドではどうしようもありません。

野球で高校行きたい子が集まってくるから進路も大事

ボーイズは大会が多いので試合形式の練習が増えます、補欠は玉拾い声だしになります。

試合の為の練習試合
練習試合の為の練習
練習の為の自主練習

体を作りましょう!

どこのチームの背番号もほとんど大きい順番だと思います。

毎年チームの中でもほぼ大きい順に良い高校?(甲子園常連校)に進学してます。


Posted by 大阪のボーイズ at 2007年05月29日 10:26
理想の監督は・・息子の教わった監督です。球の握り方1つ分らない息子をここまでに育ててくれたんですもの。嫌いな所もいっぱいあったけど、指導者として尊敬しています。試合も練習も監督がいるのといないのとでは、全く空気が違いました。礼儀に対しても厳しかったな。

ちょっと話はずれますが、監督を取り巻くスタッフが揃っている、組織がしっかりとしているチームでした。だから、父兄から多少の不満はあったとしても、野球の指導に専念してもらう環境づくりの為に保護者も動けたんじゃないかな。



Posted by ハッシー at 2007年05月29日 10:35
はじめまして!いつもワクワクしながら楽しく拝見させていただいてます!
監督って何だろう?ほんまに何でしょう??
1.チーム一番の野球バカ!
2.チーム一番の恐いおっちゃん!
3.チーム一番の優しいおっちゃん!
子供の事を一番に考える野球バカでいいんと違いますか!
Posted by ランボー at 2007年05月29日 10:57
 子供達に良い思い出を残してあげられることじゃないかな?
それが、「優勝」かもしれないし、「野球」の楽しさかもしれません。

 「優勝」できても、辛いだけの思いでだけじゃーだめでしょう。
一度もスタメン出場できなくても、仲間との練習や「野球」が面白かった子もいるでしょう。
私自身は、「野球なんかやらなければよかった。」とだけは言われたくないように気を付けています。数年後に地元の居酒屋で、元子供達と思い出を語りたいすねー
Posted by フルコーチ at 2007年05月29日 10:57
本格的に上げだしたらきりがないんですが・・・・

一番は、横浜への道さんも書かれている「休まない」ということだと思います。

大人ですから仕事なども含め、色々都合はあると思いますが、練習、試合問わずしっかり見てくれる人は理想です。
やっぱり監督がいない環境での練習ってのはベストの状態ではないですからね。

この質問、総監督はなんて答えるかなぁ。チャンスがあったら聞いてみたいな。
Posted by かに at 2007年05月29日 11:01
はじめまして。
昨年末よりずっと拝見させていただいておりました。
傷ついた時悩んだ時、こちらのブログが心の支えになっておりました。

さて実際に今年チームを預かることになった当事者として、監督の定義は“(チームの)父親”です。
31名の子どもの父親として監督をしているつもりです。

子どもにとって、特に小学生にとって親は神様のような存在なんじゃないかなとずっと思っていました。
独断的なという意味ではなく、子どもは親の言葉を素直にそのまま受け止めます。

監督も同じような力があると思うのです。
ただし監督はその子の親を超えられないし、超えてはいけない。
親は子どもの最後の守り手だし、最大の理解者なのだから。

家庭で兄弟間の調整が難しいように、チームでの個性や実力差の調整が難しい。でも花に優劣が無いように子どもに優劣はない。
チームである以上、野球というゲームをする上では“勝つ”ことを目標にすべきだと思います。
その辺の力加減を“野球”と“試合”とに分けてやっています。“楽しさ”というものを野球においたり、勝つことにおいたりしながらやっています。

話がそれましたねm(__)m

僕が現在監督をするにあたって心がけていることは。
“正しく見て、正しく語ること”
     と
“チャンスは平等に、結果は公平に、その2つをつなぐものが努力”

そして何より“子どもが大好きであること”です。

今後もよろしくおねがいします。
Posted by Cosmos at 2007年05月29日 11:40
通算6年間監督をしてましたが、その時に
1)試合は皆で楽しみ、練習は厳しく。
2)挨拶をしっかり出来る選手を育てる。3)道具を大切にさせる。
4)野球をやらしてくれた両親への感謝の気持ち持たせる。
5)感情に任せて怒ってはいけない、叱っる事。
以上の5つをコーチ陣との約束にしてました。

自分自身に課していたのは怪我をさせない練習方法と予防です。
Posted by 監督暦6年 at 2007年05月29日 12:08
はじめまして。いつも参考にさせてもらっています。
母の立場から言わせていただくと、
1.子供の失敗は指導者の力不足。
2.子供の活躍は子供の普段の努力。
本気でこう思ってくれる監督が理想ですね!
間違っても、代打にだしておいて、打てずにがっくり帰ってきた子供に対して、「○○(子供の名前)に代わって代打に出したのに、○○にあやまれ〜!」なんていう監督には、とっても任せられません。
Posted by yuki at 2007年05月29日 12:21
最近 日々ふと、思うのは...
 やらせるんじゃなく
『やる気にさす方向へ &魅力ある人』
 だけ で、いいんじゃないかなぁ?
  実際は難しいですが
   単純に、そう思い ^^
    努力!? し始めてます...
  
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2007年05月29日 12:25
・子供たちに目標をもたせ、それにむかって努 力することを教える。そのために計画性をも った練習方法をさせる。
・コーチ陣をまとめる。指導の方向性を統一する。
・バカ親たちに付き合わない。選手起用に口だしさせない。相手にしない。
・野球をよく知っている。
・試合中にどならない。

 グチってしまいました。
Posted by 匿名で at 2007年05月29日 12:40
子供、親、コーチ・・チーム全体を見れる人望がある野球馬鹿って感じです。

采配だけなら誰でもできるでしょう!
Posted by RK at 2007年05月29日 12:41
監督になった人が好きなようにやればいいと思います。やると決めた人なら野球が好きで、志もあり、子供が好きなはずです。
Posted by おやじ at 2007年05月29日 12:47
広いなぁ〜深いなぁ〜

>『少年野球の監督』に望む事ってなんでしょう?

チームカラーで違いはあるでしょうから、
そのチームカラーに適合するような、
周りから望まれることでしょうか?
Posted by Fastballer at 2007年05月29日 12:48
少年野球でしょ?勝ち負けはあくまでも結果。
それより大事なのは一生野球を続けていく野球好きな子供たちをいっぱいつくってくれる事。どうしても大人の名誉のために勝ちに行く監督たちが多すぎる。強くなくてもニコニコして野球を続けていく子供たちを笑顔で見守りたい親です。
Posted by at 2007年05月29日 15:26
少年野球でしょ?勝ち負けはあくまでも結果。
それより大事なのは一生野球を続けていく野球好きな子供たちをいっぱいつくってくれる事。どうしても大人の名誉のために勝ちに行く監督たちが多すぎる。強くなくてもニコニコして野球を続けていく子供たちを笑顔で見守りたい親です。
Posted by 中学野球の鬼コーチ at 2007年05月29日 15:27
この問題はかなり難しいですね(^^ゞ楽しさを求めたチームを作ろうとすれば、「こんなチームに入れなきゃ良かった!」と言われ、強くて勝ちに行くチームを作ろうとすると試合に出られない父兄に文句を言われると永遠のテーマでしょうね?しかし、監督の信念は曲げてはいけないと思います。又 チームに入って来るときにうちのチームはこういうチームですと父兄に話をして方針等を説明して!納得してから入ってもらえば少しは意思の統一が図れるかも(^-^)/ 頑張りましょう。
Posted by 球太 at 2007年05月29日 15:35
・まず耳を傾ける事が出来る器があること
・えり好みをしないこと
・言葉を伝える能力があること
Posted by とうさん at 2007年05月29日 16:11
う〜ん、頭の痛い質問ですね。
それに、預けてる親御さん達の熱い思い。

私は低学年チームの監督をさせていただいてますが、心がけていることは野球を嫌いになってもらわないこと。
好きになってくれるにこしたことはないのですが、子供ながらに運動神経も理解度も違います。
そして子供によって目指す物も違うのでおのずと取り組み方にも違いはあります。

中学にいって続ける子もいれば、違うスポーツにいく子もいます。
どの子にも野球を嫌いになって辞めてほしくない。

そして子供達と接するときは、永遠に先輩でありたいと思ってます。
父親にしゃべれないことでも、グランドくればなんとなくしゃべってしまう。
そんな関係がつくれたらな〜と思ってます。
先輩なんで、時には厳しく怒ります(笑
Posted by へぼコーチ at 2007年05月29日 16:16
いつも大変楽しく拝見させていただいております。
「少年野球の監督に望むこと」いくつかあると思います。
深く深く勉強して、深く深く見てあげて、深く深く子供たちの将来だけを考えてあげられることが大切だと思います。大切な子供たちの将来を大切に大切にできることが最低条件だと思います。あたりまえですね・・・。
Posted by バカ親フジワラ at 2007年05月29日 16:55
やっぱり、選手ひとりひとりを見て、把握してもらいたいですね!!
勝ちにはそれほどこだわらなくていいのではと思います。選手の育成に力を入れてほしいなぁ〜!!
Posted by ヨウボン at 2007年05月29日 16:58
うーーーん。。。
「厳しさ」でしょうか。

今の時代、近所のおじちゃんも叱ってはくれません。
学校の先生も叱ってはくれません。
親以外に叱ってくれる人の存在ってないですよね。

集団の中でやって良い事悪い事。
それを子どもたちに教えてくれる存在でいて欲しいと思っています。

わが子はまだ4年生。
野球で勝負!!と言う時期ではないため、こういった視点でしか考えられないのですが。
Posted by みみママ。。 at 2007年05月29日 17:03
初めまして。最近少年野球に携わるようになり、どっぷりとハマり、こちらのブログをいつも聖書のごとく読ませていただいております。

私が監督さんに一番求めたいものは、
選手を奮い立たせる「アツい気持ち」です。

アツい気持ちを持って、選手達の気持ちを盛り上げ、ただの寄席集まりじゃなく「チーム」に出来る。

それでいて、褒めて伸びる選手なのか、叩いて伸びる選手なのかを冷静に見極めて、長所を引き出す事ができると尚良いかな…。

「熱さ」と「冷静さ」を併せ持った人物が良いですね。

少年野球ビギナーで生意気なこと言ってすみません。。
Posted by くどい三年生 at 2007年05月29日 17:55
ここまで数のコメントは前代未聞ですね。metooさんのブログの読者は皆さん意識の高い方だということが伺えます。
これは全員のコメントに返信するのは不可能ですね。集約したエントリーがいいのではないでしょうか?老婆心ながらコメントさせていただきました。

私の意見

「監督とは無償の愛を子供達に配り続ける、はなさかじいさん」
Posted by 星 十徹 at 2007年05月29日 18:22
完璧に乗り遅れてしまった・・・

今思えば、自分が保護者のときは、
「野球の楽しさと基本の動きと怪我をしない体作り、そして勝負に対する厳しさ」を子供に教えてほしいと思っていたかな。

指導者になるとそれら以外にもやらなければ成らないことが一杯ありすぎて迷いの中、五里霧中・・・

Posted by 背番号70番 at 2007年05月29日 18:28
 metooさん、ご無沙汰しております。

 今回のお題は、難しいですね。 ですが少年野球に携わっている者として決して目を逸らしてはいけない永遠の高い壁みたいなものでしょうか?

 私は現在コーチとして少年野球に携わっていますが、これまでに何人かの監督とお付き合いをさせて頂きました。

 思い付きで指導や指示を出す監督、変わった途端にチーム名からユニホーム、練習内容から主将まで変えようとした監督など色々でした。

 その中で私が理想とする監督は「子供達と一緒に泣き、笑い、苦しみ、もがきながらいつも子供達の事を見ている監督」でしょうか。

 私もいつか自分が理想とする監督になれる様、日々精進して行きます。
Posted by WTDコーチ at 2007年05月29日 19:00
はじめまして、いつも拝見させて頂いて、参考にしております。
チームの長老に、「監督って言っても、大した事じゃないんだ、何が教えられる?一緒に遊ぶぐらいで良いんだって。」そう言われてす。それも一理かと。
Posted by 穴金空歩人 at 2007年05月29日 20:02
監督に限らないと思いますが、少年野球である以上、子供のことを一番に考えてくれることじゃあないでしょうか。

勝つことにこだわっていろいろ策を練るのも子供たちに勝利を味合わせたいから・・・
勝つことにこだわらずに楽しくやるのも、子供たちにのびのびと成長して欲しいから・・・
どっちにしても、どんなスタイルでやるにしても、子供たちのためにやっているのであればついていけます。
Posted by 端っこ at 2007年05月29日 20:34
おっ!

コメント数が松井の背番号だ!

と、無意味にコメント数を伸ばしてみる。

皆さん、この多数のコメントを数時間掛けて返信するmetooさんを気遣ってあげましょう(^^
Posted by かに at 2007年05月29日 20:48
ず〜っとROM専門でしたが初めて書き込みさせていただきますm(__)m
「監督」とは?
「グランドでの親父であるべし」ではないでしょうか?
親父の言葉だから...
親父がそうしろと言うのなら...
それを信じて家庭の親父は我が子を預ける
親父同士だから...辛抱できる
ま〜親父の言葉をきく子と理解してくれる母親は少ないですけどね(^^)
いつか解ってくれる日がくれば救われます
卒団後の「ちぇーす」...の一言が幸せに感じる人種が「監督」だと思います。
Posted by サウスポー at 2007年05月29日 21:40
私は、計画性のある指導を望みます。
行き当たりばったりでは、子供達の成長も、保護者とのコミュニケーションも上手くいかないように感じます。
Posted by HAGE at 2007年05月29日 23:01
まだコメント締め切ってないでしょうか・・。

私の望む少年野球監督像は
@心身ともに健康な方
A野球と同じくらい子どもが好き、という方
B新しい事にすぐ興味を示す方(好奇心旺盛な人)
Cあまり居ないので女性の監督もありかな・・。
D子どもっぽい所を多々残してる方。
Eへんなオーラを出してない方。

こんな所です。
Posted by 健の母 at 2007年05月29日 23:09
初めまして。
いつも拝読させて頂いております。

私は3人の子供たちの、(他のスポーツを含む)たくさんの監督さんを、みてきましたし、まだ見続けています。

そんな中でも、一人の監督(先生)との出会いは、子供だけでなく、私の人生感も大きく変わってしまったといっても大げさではない程の、素晴らしい出会いとなりました。

そして、残念ながらその対極となる、監督の方々にもたくさんお世話になってきました。

望むことと、理想とする監督とは、異なりますが、

望むことは最低限
「そのスポーツ(ここでは野球になりますね)が大好きでいさせてくれる監督」

理想は
「補欠の子供、補欠の子供の保護者が、チームを心から応援できるチームがつくれる監督」

だと、今の私は思っております。











Posted by bell at 2007年05月29日 23:27
理想の少年野球監督とは…

漠然としてますが、
なんとなく入団した子供が卒団まで迎え、その時には野球小僧になっていて、自身の野球人生の夢を描き、その道を歩んで行こうと努力する子供に育てれる方かナ。
Posted by ゆ〜やん at 2007年05月29日 23:40
えー、男の子達の中で燦燦と降り注ぐ太陽の光の下毎日真っ黒になっております。

監督業とは…
正に只今『いばらの道』をばく進中です。
(暴走中?)

日々思う事はやはり
「野球を好きになってほしいっ!」
「野球は楽しい!」です。

子ども達に野球やっていて良かった。と思ってもらえるよう猛勉強です。
礼儀・練習は厳しく、試合でいかに選手の持っている力を出してもらえるかでしょうか?

大変生意気言っております。

これからもみなさんのご意見参考にさせていただきます。
(礼!)
Posted by 新米ママ監督 at 2007年06月02日 19:28
◆新米ママ監督さん、初めまして!
コメントありがとうございます。

ママさん監督はブログ上で始めてお会いしました^^
子供達と一緒に真っ黒に日焼けして、一緒に笑って一緒に泣いて?^^楽しまれてくださいね!

監督と言うか、少年野球には「これが一番!」という答えはないでしょう。日々勉強の連続でした。

まだまだ野球も少年野球も進化し続けるでしょう。
答えはないでしょうが、答えは1つじゃ無い、たくさん正解はあると思っています。

これからもご一緒に少年野球でもりあがりましょう!
Posted by metoo at 2007年06月05日 00:13
初めまして。今頃ですがコメントさせていただきます。
凄いコメントの数ですね。お返事大変そう;
ボールパークさんの意見に大賛成です。
ちょうど私のブログに監督への怒りのメッセッジを書いた(6/17)ところでした。

ただ・・・監督にサイテー望むことは「こどもの名前を覚えろ!!」です。
指導中「おい!おい!」なんです。
指導も何も・・・基本でしょ?って感じで信頼関係は築けてません。

Posted by れんげ at 2007年06月19日 00:56
◆れんげさん、ありがとうございます。

少年野球にはいろいろなトラブルがありますね^^

どんなに人数が多くても、プレーをしっかりみていれば名前はすぐに覚えられます。

ただ、◎◎すけ、△△すけ、××すけなどの、語尾が似たような名前はしょっちゅうまちがえますけどね^^
Posted by metoo at 2007年06月19日 19:53
mettoさん、お忙しいのにありがとうございます!
近頃、似たもの名前が多いですよね〜♪

名前ぐらい覚えろ!」は少々過激な表現でした。すみません反省しております。
でもね・・・「おい」と呼ばれても誰に言ってるのか分からないまま、つまりこども達の頭の上に「???」のマークが飛んでる状態ではその指導は活きてこないように思います。
勿論こども達も「監督は自分に言ってくれてるんだ。他の子に言われてることでも吸収してやるぞ」と耳をダンボにしている姿勢も必要かと思いますが。これまた難しい。
Posted by れんげ at 2007年06月20日 23:38
◆れんげさん、ありがとうございます。

逆の意味ですが、
「監督さんに、早く名前を覚えてもらえる選手」
それだけ監督さんにインパクトが強いプレーをアピールしないと、中学高校では使ってくれない選手になってしまいます。

少年野球でも、昔は子供が100人以上いるチームが当たり前でしたからね。私も覚えられて40人くらいです^^
Posted by metoo at 2007年06月21日 16:58
え!100人ですか??(;□;)!!
うちの学年は全員で16人です・・・
そうですよねエそんなにいれば「うまい子」は目に付いて「あれはなんて名前だ?」ってことになりますよね。。。
因みにうちの息子はちゃんと名前で呼んでくれます。
以前にチームメイトのお母さんが「うちの息子が“ちゃんと投げれん;;”と泣くんです。どうしたらいいでしょうか?」と監督に尋ねたんですね。そしたら「投げるしかないでしょ」と素っ気無く言われてショックを受けてました。
まぁその通りといえばその通りなんで・・・
でもそのお母さん曰く「もう少しなんかアドバイスくれないんかね?」と。
投げ方がこーだからこーいう練習してみてとか・・・
それから毎日泣きながら練習したみたいです。これこそ「本人がうまくなりたい」と思わないとなんともならないんでしょうけど。
この子はまだ出来るほうで、マッタク投球も捕球も出来ないこが最近入団してきたのですが、うまい子に合わせて練習するもんで基礎がないまま「おい!」なもんで、困ったなって感じです。
長くなりまして申し訳ありません。では!
Posted by れんげ at 2007年06月21日 22:21
この話題、盛り上がりをキープしてますね(笑)。
このテーマに答えはないでしょうね。
ただ、個人的には「いい監督」像を持っています。
それは「野球小僧に育ててくれる監督」。噛み砕けば「このうえなく野球を好きにさせてくれる監督」です。
息子達を通じての経験から具体的に言うと、「どの選手も大成する可能性を秘めていることを念頭に平等に接してくれる監督」です。
もっと具体的に言えば、「上手い子、下手な子含めて練習、試合で平等であること、たとえ試合に負けても」です。
試合は勝負ごとですから、「勝ち」を求めるのは当たり前でしょう。しかし、個人的に小学生野球のレベルでバント、スクイズは必要ないと思っています。それで負けても善しだと思っています。例えば、ノーアウト3塁の場面で、下位打線、代打であってもホームランを狙ってフルスイングさせる。それが大事だと思います。バントをする技術は今覚えなければないない技術ではありません。むしろ、そういう局面でフルスイングできる技術と精神力の方が大事だと思います。スクイズの場合、出来なければ大事となり、監督から叱責されることが多いでしょう。その作戦の方が緊張しますよね。そして、失敗したら本人も結果に納得がいかないでしょう。。。だからフルスイングです。小学生野球の段階では1番から9番までフルスイングのHR狙いで十分だと思います。バント、転がしゴロによるヒットエンドランなどは、もっと技術的に出来てから(少なくともHRできる飛距離が出せるようになってから)で十分だと思います。それはとりも直さず、どの子供も将来どう変化していくか分からないからです。小学生の段階でのバッティングの仮の目標は「80m飛距離」といったものでいいと思います。そして、それが試合で実践で出来るようになる。そのための貴重な場面(緊張する場面)でバント、スクイズはないと思います。そんな野球はもっと上の段階ですればいいのです。
あるチームのA君は小6のときに170cmの体格で投手で4番でした。中学軟式クラブチームでも投手兼外野手で3番。そして、特待でなく推薦ですが、強豪私学へ進学しました。しかし、彼の身長は170cmのままでしたので小柄の部類です。高2の夏に限界を感じた彼は野球部を辞めて、卒業後はフリーターをしながら夜な夜な遊んでいます。
一方のB君は小学時代にA君の控えP(145cm)、野手としてもイマイチで、いつもベンチ組でした。そして、代打で出ては三振かHRという結果でした。中学に上がり別の軟式クラブチームに入り、背丈もグングンのびて178cmの投手となり、3年時にはエースで4番となりました。地元強豪高校へ進学後、控えPながら甲子園でも投げました。今は大学野球へ進学し、公式戦でも投げさせてもらってます。小学時代のA,B両君はその後に大きな違いとなりました。B君にとって幸いだったのは小学生のチビの時分でもフルスイング野球をさせてもらってたことです。そして野球好きにさせてもらったことでしょう。
ですから「小学生野球は高校野球のミニチュア版ではない。もし、それを実践したなら、それによって将来の可能性を摘む場合がある.
それは試合での采配も含めて」が自論です(苦笑)。
Posted by touch at 2007年06月22日 11:39
◆touchさん、ありがとうございます。

自分の息子が、そのチームを離れてから分かる事ってたくさんあると最近気が付きました。
息子がチームにいれば、おのずと勝利を目指してしまう親の気持ちもわかります。

「どの上達を考えなければいけないのか?」

親から見た目と、指導者から見た目。
この境界線が少年野球の難しさ、楽しさなのでしょうかね。
Posted by metoo at 2007年06月25日 14:19
かくゆう私も長男が小学時代は「勝ち負け」で一喜一憂していた口でした(苦笑)。
ですが、長男が中学野球(硬式か軟式か)を考えた時にOBのその後を追跡調査してみました。
そして、ついでながら他チームのOBも追跡調査。
すると、自チームで主力だった子はそれなりに高校へも有名なところに行っているのですが、非主力は誰も成りあがってないことに気がつきました。一方、比較で弱いとされていたチームの子達の中に非主力だったのに大成している子が多いことに気がつきました。
どうして???
自分なりの回答は「小学生の時の野球の取り組み方でその後を左右する」ということでした。
自チームの非主力(下位打線)は「ランナーを送る」「バスターエンドラン」「バント・スクイズ」などに長けていますが、それ以上ではありません。小学野球の中ではそれも貴重な役割であり、彼らの力があったから数々の大会で優勝できたのも事実です。ですが、フルスイングが出来ない子になっていました。というか、「フルスイングすることが怖い」のです、自分のヒットで切り開いた、またランナーを帰した経験が乏しく、自信がないのです。「勝つために打つ!」ということができない、監督の言うことだけを聞く「おりこうさん」になってしまいました。一方、弱小チームの子達は下位打線でも力いっぱい振ってきます。失敗する怖さを知らないかのごとく。。。
これが中学になって如実に現れます。無謀にも(?)硬式へ身を投じたヘタッピの子はどのポジションでもチャレンジし、失敗しながら、怒られながら、ひとつずつものにしていきます。一方、実績だけ輝かしい自チームのOBは自分のできる殻から脱皮しようとしません、それでいままで通用していたわけですから。1年次では経験豊富なポジションで褒められますが、3年次には他ポジションへの潰しがきかない選手となっていきます。
高校進学を左右する時である今頃、ヘタッピだった子はオールマイティーな選手となり、高校側から重宝されますが、チャレンジ精神に乏しいおりこうさんは高校側から敬遠されます。
小学野球はその後の野球のための入門版だけでないことはよくわかります。ただ、「勝ち負け」だけに左右されると「潰しのきかない選手」なにより「チャレンジ精神の乏しい選手」の乱造となる危険性をはらんでいると気づいたのでした。
どこまでいっても難しい問題ですね。
Posted by touch at 2007年06月25日 18:22
◆touchさん、ありがとうございます。

>フルスイングすることが怖い

>ランナーを帰した経験が乏しく、自信がないのです。

>監督の言うことだけを聞く「おりこうさん」になってしまいました。

この言葉は少年野球では避けなければいけない言葉ですね。


touchさんの経験談はとても参考にさせていただいてます。小学野球、中学シニア、高校野球をお二人の息子さんと過ごされた意見です。どの過程で何をすべきか?小学生にはフルスイングを!仰るとおりだと思います。

ある少年野球チームは、勝つ為に打つ事を捨て優勝しました。守り勝つ野球も魅力ですが、そんなの中学行ってからでいいでしょ^^

まずは「お父さんバッセン連れて行ってよ!」打つことが大好きな子供を作り続けようと思います。
Posted by metoo at 2007年06月26日 17:30
話は多少それるかもしれませんが、月9の恋愛ドラマ「プロポーズ大作戦」の中で妖精が主人公に「元気の出る言葉」をかけていました。
野球でも監督にこういう言葉かけてほしいな。以下列挙します(笑)

・奇跡の扉を開ける鍵は誰の手にも握られている。ただ、それに気付く人はほんの僅かしかいない。運命を変える程の大きな奇跡はそうそう訪れない。変えたい、と思う小さな一歩を重ねる事でいつの日か奇跡の扉は開く。
・「言葉にできない感謝など感謝してないのも同然だ」
・「勝手にダメだと決め付けてチャレンジもせず諦める。  ま、お前に限らず人類全般に言えることだな。」
・「ぶつかりもせずに自らの手で奇跡の扉を閉じていては幸せなど舞い込むわけがない」
・「当たって砕けろって言葉があるが、本当に砕けた人間なんて見たことあるか?  人間は丈夫な生き物だ。相手に気持ちを伝えたぐらいで砕けやしないよ」
・「決め付けはタブーだ」
・「殻を破るということは多少の痛みを伴うものだ」
・かの有名なエイブラハム・リンカーンはこう言っている。 『あなたが転んでしまったことに関心はない。 そこから立ち上がることに関心があるのだ』と
・「予期せぬ幸運を掴むには1つだけ条件がある。どんなに不運を嘆いても、全く気分が乗らなくっても構わない。とにかく、その場に参加すること。これこそが奇跡の扉を開ける第1歩である」
・「起死回生の逆転ホームランは、誰にだって打てる訳じゃない。当たり前の話だが、ホームランを打てるだけの実力がなければいけない。それともう一つ重要なことがある。それは逆転の場面に打席に立っているかどうかだ」
・「『どうしても運命を変えたい』そう願い続けることでしか、奇跡の扉は開かないようにできている」
・「奇跡の扉を開ける鍵はお前の心の中にしかないんだよ。 お前はそれに気づいていないだけだ」
・「大事なことは、過去を嘆く今ではなく、今を変えようとする未来への意志だ」
・「求めよ、さらば与えられん 訪ねよ、さらば見出さん 扉を叩け、さらば開かれん」
・「今からでも、間に合うと思わないか?」
Posted by touch at 2007年06月27日 16:40
甘い考えかもしれませんが、上のような言葉をもらって頑張る子に日の目を見れないわけがないと思うんですよ。
そして自然と野球が好きになる。
そういう子供達を多く輩出する監督が「いい監督」で勝ち負け以前の問題だと思います。
「元気がもらえる監督」とでもいいましょうか、これが学童時代の監督に一番必要なところではないでしょうか。技術云々はこれがある前提の問題ですからね。
Posted by touch at 2007年06月27日 17:58
◆touchさん、ありがとうございます。

touchさんは「技術が先で精神面は後からでいい」と仰ってられましたが、この心構えがあっての事ですね。

しかしtouchさんが月9のドラマを見てるとは・・・
野球だけでなく、そういう一面もあるのですね^^
Posted by metoo at 2007年06月28日 18:20
touchさんの経験則が大変深く含蓄のある内容なので思わずレスしてしまいました
うちの監督も、バント好きです、そんな戦法がもしかしたら子供たちの芽をつんでしまっているのかもと思うと、勝つためだけにやる野球の懐の浅さを、感じないわけにいきません、でも勝つことで知る野球の楽しさもあるわけだし・・・ジレンマです。
今年我が県からのマクド杯全国代表チーム、打力もすばらしかったけれど、要所要所ではきっちりバントです、まるで高校野球のような戦い方でした。
metooさんも水戸を目指してらっしゃるんですよね、勝つことと、楽しむことのギャップを感じたことはありませんか?8回裏サドンデス同点、ここでバントすれば確実に得点できる場面でもやはりフルスィングですか?
子供がどんな野球がしたいかに関わらず親は勝ちたい、これが本音かもしれません、ちょっと反省させられました。

Posted by けやき at 2007年06月28日 22:46
お久しぶりです。
touchさんの言うこととてもよく分かります。でも、けやきさんの言うように。
バントが最良の場面もあると思います。
バントは選手で選ぶものではなく、状況によって使い分けるものだと思っています。
つまり、基本はフルスイングでも、状況によっては、バントもあり。
それが、平等に選手を使うということだと思っています。
時には、犠牲もある。
それが野球。
Posted by アンバサダー at 2007年06月29日 00:07
>8回裏サドンデス同点、ここでバントすれば確実に得点できる場面でもやはりフルスィングですか?

自論展開で申し訳ありません。
学童野球のサドンデスの場合、スクイズの成功が当たり前で失敗すれば敗戦ということが多くないでしょうか?そして、どこでスクイズサインを出すかという監督采配が鍵を握る。大会のサドンデスルールによって違うと思いますが。子供にとっては大変なプレッシャーですね。
そもそも、このルール自体がおかしいですよね。どうしても勝負を決めなければならない、それもこの場で、という大会都合のルールでしょう。
こういうルール自体が「勝利至上主義」を助長していると思います。
ここであえてフルスイングでいこうとする監督に賛美を与えたいと思います。そして仮にそれを失敗してもその子を責めない(かえってフルスイングをチームメイトが褒める)チームが本来のチームワークでしょうから。
確かに「勝利」に執着するのは重要かもしれませんが、(仕事柄、海外を見ることが多いのですが)子供のときから勝利に徹するのは日本ならでは文化のような気がします。
Posted by touch at 2007年06月30日 12:32
たぶん、この辺りの感じ方は個人差の問題でしょうね。
ただ、やみくもにバント・スクイズを否定しているわけではありません。

>今年我が県からのマクド杯全国代表チーム、打力もすばらしかったけれど、要所要所ではきっちりバントです、まるで高校野球のような戦い方でした。

うちの息子たち2人はどちらも学童時に全国へ駒を進めましたが、いずれもそういうチームでした。「打つ」より先に「バントできる」ことが基礎レベルとして必要とされる選手起用・育成でした。

>勝つことと、楽しむことのギャップを感じたことはありませんか?

私自身、ギャップを感じます。ですから、全国へ行くことに価値観を感じていないんです。さらに「甲子園」にも世間ほど価値観を感じておりません。

>8回裏サドンデス同点、ここでバントすれば確実に得点できる場面でもやはりフルスィングですか?

私だったら、そうします。また、そうする監督がいたら賞賛するでしょう。サドンデスは大会で勝手に作った身勝手なルールで、本来の野球にないルールです。うちの2人の息子達もバント、スクイズで決勝点になった試合が何度かありますが、彼らはそれをほとんど覚えておりません。むしろ、決勝タイムリーや本塁打ははっきりと覚えていて、その後の野球の糧をなっているように思います。

>子供がどんな野球がしたいかに関わらず親は勝ちたい、これが本音かもしれません、ちょっと反省させられました。

心底「勝ち」に拘っているのは「大人」の方ではありませんか?そして「勝ち」に拘る子供にしたいのかも???
学童時は「勝つ野球」を面白いと感じるより「挑戦する野球」が面白いと感じるプレーヤーを育ててほしいと思います。そして、仮にそのかかんなチェレンジで失敗しても賞賛する野球選手達(チームメイト)になってほしいと思うからです。
そのためには時には、指導者は大会を切り捨てる覚悟で采配しなければならないと思います。「人間性」を育てるために。
私自身が「勝つ野球が面白い」=「負ける野球は最低」と考える人間でしたので反省しています。安全策での野球を「野球とはそういうもの」と考えていましたからチャレンジ精神に乏しかったです。
Posted by touch at 2007年06月30日 13:12
◆けやきさん、ありがとうございます。

息子さんと初めてバットを買いに行った時、選び方は何だったでしょう?
我が家は、バットを握ってみて振ってみて「このバットで松井秀選手みたいなホームランを打ちたい!」だからバットを買ってあげました。

バットを購入する子供が「バントしやすいバット」を選びますか?そんなバット選びはしませんよね^^

>8回裏サドンデス同点、ここでバントすれば確実に得点できる場面でもやはりフルスィングですか?

私が教えるチームは、この場面でサヨナラ逆転満塁ホームランを打てる子を育てるチームです^^

勝つ事と楽しむ事、両方選んでは欲張りでしょうか?
「打ち勝って水戸へ連れて行く!」
これが私の理想です^^




◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

犠牲バント。確かに必要な戦術でしょう。

しかし、私は順番を考えます。

1.盗塁ができないくらい、バッテリーが上手いチーム。
2.少年野球なのに、ダブルプレー5-4-3をするくらい上手いチーム。

このレベルの野球から、送りバントが必要と考え、1死3塁の内野前進守備を作らせる送りバントなら使います。

しかし、23mの塁間でダブルプレーが決まる試合はまだまだ少ないです。相手の隙を狙う、相手のミスを狙うバントばかりでしょう。

27.431mの塁間、つまり中学野球からバントが必要になってくるのではないでしょうか?
Posted by metoo at 2007年07月01日 15:51
◆touchさん、ありがとうございます。

>心底「勝ち」に拘っているのは「大人」の方ではありませんか?そして「勝ち」に拘る子供にしたいのかも???

大人が子供を勝たせてあげたい、と思う気持ちは、私は当然の事だと思います。私もついついのめり込んでしまい、私自身が負けたくないと、子供達以上に熱くなるタイプです^^

だたし「勝つ」ではなく、「打ち勝つ」が好きな男です。
オフェンス7:ディフェンス3。
野球が大好きだ!と言う気持ち7:技術3。

こんなチームで水戸に行けたら?
中学高校で、素晴らしい技術を見につけたら?

大人が導く方向は間違ってない、と自分に言い聞かせています^^




Posted by metoo at 2007年07月01日 16:04
metooさん、touchiさん、返信ありがとうございます。ただ「勝つ」ではなく「打ち勝つ」ですね、私もそんなチームが理想です。「打ち勝って」水戸を目指してくださいね、お忙しそうなので、この書き込みに返信は不要です、失礼しました。

P・Sこっそりリンク張らせていただいてますお暇な時にでもどうぞ<(_ _)>
Posted by けやき at 2007年07月02日 21:47
◆けやきさん、ありがとうございます。

理想を現実にするには、
「自分の居場所をチームに作ること」
居場所を間違うと、子供達はバント待て待て野球となってしまいまう?
と、悩んでる最近です^^
Posted by metoo at 2007年07月02日 23:11
チームのレベルや選手のレベル。
目指したい野球。周りの声。
すべてを除いて考えると。
私も、フルスイング野球を標榜しております。
心技体という言葉があり、私は言葉の順序は言い方であり重要度の順ではないと考えますが、
ひょっとして、metooさんは
心体技派ですか?少年野球に限るという意味でもいいですが・・・

私の考えを言えば、最低限の技術が自身を深め、成長とともに体を作り、変化する体に合わせ、常に技術を修正していく。
体の成長とともに変化する技術(テクニック)に、悩み壁にあたり、それを乗り越えていくことで心も育っていく。
小学生には早いのかもしれませんが、失われた柔軟性を取り戻すのは容易ではないので、いい形を早く見につけさせてあげたいと考えています。
Posted by アンバサダー at 2007年07月02日 23:53
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

http://metoo.seesaa.net/article/28470142.html

こちらに心技体の考えを書いたことがあります。
為末選手かな?同じ事を言っていたのを最近聞きました。

心と言うのは、野球が好き!の始まりの心です。精神の心ではありません。

野球が好きな「心」が出来上がれば、もっと上手くなろう!と「技」を覚え、成長期を迎えながら「体」を作り上げる。
私の個人的な意見です^^
Posted by metoo at 2007年07月05日 02:51
「心」「技」「体」を学ぶという点から言えば、小学生はそのどれにも当てはまらず、それ以前のレベルだと思います。
どちらかというと私は「体・技・心」派でしょう(笑)。ですが、基本的に私もアンバサダーさんと同じ考えです。
ですから、それらを学ぶ時期になる前提条件としての「野球が大好き」「挑戦することが大好き」という必須精神を養う期間が小学生時期だと思っています。
この時期にあまりにも「勝ち」に拘りますと「勝つ野球は面白い」「負ける野球は最低」という考えに陥りやすいです。子供は単純ですから「負けるチームの選手も最低」と考えるムキがでてきます。うちの兄弟がそうでしたから。
結局のところ、その後、上のレベルへと野球を続けるにあたって「勝つ野球が面白い」精神のみでは続きません。
他の例として、例えば、お笑い芸人を目指す人はなぜそれを目指すのでしょう?ミュージシャンを目指す人はなぜ?・・・確かにお金持ちになれる可能性を秘めていますが、苦労時代を乗り越えられるのは「お笑いが好きだから。人を笑わせて楽しませたい」「音楽が好きだから。人に聞いてもらいたい」という素朴な欲求が人一倍あるから続けられるのでしょうし、壁を乗り越えられるのでしょう。もしかしたら、本人にはそれを壁、挫折、苦労時代と感じていないかもしれません。それと同じで、「野球が上手くなりたい、そして力いっぱいプレーしたい」という基本的欲求が確立されていなければ、その上の「心技体」など至るわけがありません。
私はそう思うんです。
Posted by touch at 2007年07月06日 16:46
metooさんtouchさん、どちらの心技体の考え方、参考になりますね。
野球人生と見た場合、metooさんのいう
小学生は心(野球小僧)を作る。ということには納得です。
ただ、やはり心技体とは、スパイラルアップしていくバランスを示すものと考え、野球小僧であるということは、必要最低条件と考えてしまいます。
心技体の考えにも答えは無いのでしょうね。
今の、少年野球で難しいと感じるのは、野球小僧を作らなければならないところに問題があるのかなと、自分のチームを見ながら考えてしまいますね。
ライバルは、DS・・・
Posted by アンバサダー at 2007年07月06日 20:17
「監督に求めるもの」
これってそれぞれのご家庭によって違うと思います。「しつけ」「団体行動の理解」などなど。
ただ、子供達にとってはどうでしょう?
私はこれを考えるときに大人がすべきことで「子供の夢に向かってのお手伝い」を第一義と考えています。
じゃあ、子供達の夢は??
大抵、「プロ野球選手になること」でしょう。「近々の大会で優勝すること」は短期目標であり、最終目標は違うと思います。彼らの最終目標がそれである限り、大人はそれのお手伝いをするしかなく、その過程として「少年野球」があると思います。
じゃあ、「今、少年野球で勝たなければならないこと」が「将来のプロ選手になる過程」とイコールであるのか??
私は違うと考えています。むろん、甲子園だって違うと思っています。これは元プロ選手の方々と接するうちにそうなってきました。
ただ、「野球」というものは、それぞれの役割(打撃でも)があり、それに徹することで勝ちをものにしていく部分があります。
それが「野球」だということで、子供達に強いるということは、犠牲精神ということでプロに通じるものがあるかと思いますが、技術的にはプロ指向とは違っていると思います。
つまり、その時代に(プロを目指すために)身に着けなければいけない技術はバントなどの技術ではないと思います。もっと身につけなければならない「飛ばすという基本技術」「思いっきりプレー、スイングできる」というような精神面をも含めた技術が先行するものと思います。
「それじゃ、野球にならないじゃないか。勝てないじゃないか」という意見が当然出てくるでしょう。
私はそれでいいと思っています。チームの全ての野球小僧達がプロを目指したいという前提に立つ限りはそれでいいと思っています。
特に高校に行けば、思うように打たせてもらえるのは、ごく限られた選手だけです。今のうちに戦跡全敗してでも、全員が思いっきりのいいプレーをして、そのごく限られた選手にチャレンジできるよう指導する方が現実として良いと思います。
地域でも高校、大学、社会人でいいプレーヤーがいると思いますが、大抵は小学時代から「あいつは、そうなると思っていた」といわれる逸材で、主軸として自由奔放にプレーさせてもらっていた者が多いと思います。逆にそう認めてもらえなかった子は「勝つためには犠牲精神も大事」という言葉で自由にプレーさせてもらえなかったと思います。ですが、小学校でバント職人だったが、そのうち長距離も打てるようになり、最終的にはプロから誘いもあった・・なんて話は聞いたことがありません。バントを多く強いられてる子達も「プロになりたい」と夢見ているわけですから、結果的に夢を摘むような指導・采配はさけた方がいいと思っているのです。この時代から勝ちに拘って、小さいプレーをさせなくても・・・・と思います。
Posted by touch at 2007年07月07日 11:31
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

答えはたくさんあり、各チームによって違っても良いのでしょうね。

少年野球で一番難しいのは子供でなく、大人同士のコミュニケーションではないでしょうか?
もちろんDSもライバルですが^^


◆touchさん、ありがとうございます。

そう言えば「監督って何だろう?」が、この日のブログタイトルでしたね^^

最近入団してくれる子供達の中に「野球が好きだから」という理由は減ってきています。
もちろん私達のチームは強くないからでしょうが、入団する理由は「野球をやってみたい!」「友達が野球を習ってるから僕もやってみようかな?」位の考えの子が多いです。

スタート地点が「野球が好きだから」でしたら、コチラは大助かりです^^
まずは「野球が好きになりました」に持っていく事が、私達チームのスタートです^^

このチームにとって監督さんって何だろう?
あのチームにとっては?
などなど違ってきてしまいますが、「野球が楽しい!」「野球が好きになり始めた」の子供達にとっての監督って何だろう?と考えると、毎週土日に逢える野球好きのおっさんで良いと思います^^

低い時限の話かもしれませんが、毎週休まず来てくれる子供達がいますから、私も休まず続けてみようと思います。




Posted by metoo at 2007年07月09日 16:12
監督に望む事も有ますが・・・
人に指導してもらう為には素直に聞く所が抜けているように感じます 
指導側は100%の指導ってありえません
また間違う事もあると思います。そこを指導者の批判を親が子供に批判を聞かされると子供が素直に聞くことができずもっと教えて頂くという素直な心がなくなってしまうように感じます。
実際子供よりも親がしっかりと学んだ方がよいかも知れませんね。
野球は団体競技ですチームの為に何ができるか? (親も一緒です)
批判をしてもチームの為になるのでしょうか?
まずは自分の子に対して指導できていますか?
挨拶・返事・感謝等親ができていないのに
子供ができる訳ないと思います
特に家にいているほうが断然時間が長いので土・日曜日の週2日だけではできません

親の姿勢がかわらなければ・・・
選手をみていたら本当にどんな親なのかよくわかります

 
指導者もチームの為にいろいろと勉強をしています また監督をやっていますが家族の協力も必要です チームの為と思いがんばっています
レギュラー・補欠と小さな事言わず
野球とは人間教育場と思います
Posted by 現学童野球監督 at 2012年06月28日 17:41
監督も普通の人です。監督って肩書きがついてるだけで、一人一人事なんて見てられないですよ!特に自分の子供がチームにいたり、知ってる子供がいたらひいきするし…
監督、コーチは名前だけです!!
自分の子供は自分で見て、守るのが一番です!! 主人は助監督をしてて、性格が凄く真面目で堅物です。なので、バカ正直なので、家の子供がいつも損をしています。
私は母親として愚痴りたいことも、コーチとしての答えしか返ってこないので、いつもけんかです。
親が中心でチームが運営されてる所は、大変です(泣)
Posted by at 2013年03月10日 11:12
監督業って面白すぎますね。ハマりました。恋愛ですね。以上ですね。やっぱり、野球の面白さを教える事、でしょうね。野球人は野球を通して人間力を上げるというか。補欠を大事に考えたいですね。少々うまい子が威張っていると腹がたちますね。野球がうまいからなんぼのもんやって。やっぱり同時に挨拶のできる子を最低でも教えたいですね。
Posted by 監督LOVE at 2014年02月17日 19:04
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