2015年12月02日

山田哲人の二段モーション

2015年 流行語大賞
私はこれです

て〜〜ててて やま〜だてつと〜♪(*´▽`*)

千賀投手から打った日本シリーズ三打席連続ホームラン
すごかったなぁ〜^^




私は山田哲人選手のスイングスピードは
スイングする前に小さな動作を入れる
二段モーションだと見てます。
山田哲人選手を分析します2015/10/17



ピッチャーには二段モーション
足を上げて、もう一度足を上げる二段モーションがあります。
山田哲人選手も同じように
一度足をあげて、もう一度足をあげる、
まるでバッターの二段モーションをしてます。

この二度目に足を上げるタイミングは
ピッチャーがリリースするあたりでしょうか。
一緒に、軽く脇をしめながら軽くバットを握っています。

この動作が山田哲人選手のスイングスピードを高めていると考えます。ただし、ランナーがいてクイックの時はどこかを短縮してるようです。


足を上げて高い位置を作り、
そこからもう一度足を上げると
高い位置なのにゼロから始まるスタートに変わる。

ただ坂を下り落ちるのではなく
勢いをつけてから坂を下り落ちるような感覚。

上手く説明できませんが、
二段モーションは投げるのも打つのも私は賛成です。

実際に全員ではありませんが、
二段モーションで球速が上がる子がたくさんいました。

そういえば、山田選手が憧れる坂本選手も二段モーションですね。

ここで阿部選手を解説する落合博満さんを思い出しました。

「上げようとしながらバット振り下ろしてきてるでしょ」
「足を上げたときは(グリップが一度)下がってもいい」


バッティングのトップは

位置ではなく動作である


トップの位置も大事なのでしょうが
トップは動作と呼んでもいいと感じました。




2015年甲子園 高校生のホームランです。


2015年 メジャーリーガーのホームランです。


二つのバッティングを大袈裟に比べてみると

メジャーのトップは動きながら

高校生のトップは最初から固まったままから

助走をつける、走り幅跳びがメジャーリーガー

助走のない、ただの幅跳びが高校生

遠くに飛ばすヒントがたくさん隠れてますね(*´▽`*)


posted by metoo at 10:56| 千葉 ☀| Comment(0) | 打つ | 更新情報をチェックする
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