Web Sportiva 2015/11/24
里崎智也さんが捕手育成についてコメントされています。
・打てる捕手を野手へコンバートしてしまうから。
捕手が育たない理由はたくさありそうですね。
・打てる捕手を守れる捕手へと育てる
・守れる捕手を打てる捕手へと育てる。
どちらがいいのか?
考え方はいろいろです。
他にもある
ベースボールチャンネル内の里崎さんページ
捕手が「リード」を語る前にすべきこと【里崎智也の里ズバッ! #01】
安易なコンバートは、打てない捕手を増やすだけ!【元ロッテ・里崎智也が語るプロ野球選手論A】
しかし、もっと簡単に打てる捕手を育てる方法はあります。
その方法は
捕手は打つことだけを考えさせるです。
つまりこういうことです。
マイク・ソーシア監督
球種コースのサインはベンチから出してあげる。
・相手チーム打者の攻略
・自軍ピッチャーの状態
この二つの時間を
キャッチャーの打撃時間にしてあげる。
エンゼルスのソーシア監督はキャッチャー出身なので、監督自らサインを出していますが
サインを出すのはバッテリーコーチ。
打たれたらバッテリーコーチ。
攻略はすべてバッテリーコーチ。
バッテリーコーチはキャッチャー出身が多いですよね?
バッテリーコーチの仕事を増やしちゃいましょう(*´▽`*)
キャッチャーの仕事は
・キャッチング
・スローイング
・バッティング
この3つだけ(*^^)v
これからは
捕手も野手の一人になります。
今まで曖昧だった
捕手のリードは選手の仕事から外します。
打てる捕手の競争になりますね。
特に国際試合などはベンチサインにしてあげるべきです。
考える時間、準備する時間は選手よりコーチの方がありますからね。
日本もマネしてみましょうか^^
【関連する記事】

私は捕手出身なので守備の判断は全てお任せでした^^;
こと守備に関しては捕手が監督の役割を担ってもらいました。監督の私もうっかり口は挟めません 笑
少年野球の話ですけど。。。
打たれたら捕手の責任!リードが悪かったと言われるのであれば、投手以上のお給料をもらわないとつりあわないですよね。
プロ野球の話ですけど。。。