2015年11月26日

侍のユニフォームを脱ぐべき

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2017年にWBC世界一を奪還する目的があっての代表監督と言う仕事

昨年2014年12月12日にこう発言してます。

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あれから一年後、残念ながら野望は崩れ、
小久保に残ったのは「この監督でいいの?」選手からファンからの不信感です。


昨年からおかしいな?と感じていたのが選手の選び方。

2014年8月9日のブログにこう書きました。

11月12日から始まるMLBオールスターとの日米野球にむけて
どうして7月17日に侍ジャパントップ選手6名を発表したのか?
どうしてシーズンが終わった後に
最も状態のいい選手、調子のいい選手を選ばないのか?
4か月前でしょ?
何を考えてどういう理由で選考したんでしょうね?


2014年日米野球の選手の選び方に疑問を感じ

2014年10月9日ブログにもこう書きました。

ブルペン投手をなめるなよ!
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13人の投手
先発11人
中継ぎ0人
抑え2人
今回も
投手13人
先発9人
中継ぎ0人
抑え4人


そして2015年
プレミア12の選手選考

2015年7月16日 一次選考65人発表
2015年9月10日 二次選考45人発表
2015年10月9日 最終28人発表

日本シリーズ終了10月29日
10月22日藤浪から小川へ
11月1日内川から中村晃へ
11月2日柳田から今宮へ
故障のため変更。

前もって選手達に準備のため伝えておくのはいいでしょうが、
相手チームへこの選手が出るよ!見てね!調べてね!
4ヵ月前の7月からメンバー情報を伝える必要はあるのでしょうか?

大会中も、先発投手、中継ぎ投手、抑え投手
メディアへのサービスでしょうがしゃべり過ぎでしたね。


最後に日本シリーズの小久保さんの解説を聞いて

日本代表チームの監督の言葉じゃないな。。。


2008年北京オリンピック星野監督
状態の良くない岩瀬投手を使い続けました。

2009年WBC原監督
状態の良くない藤川球児に変えてダルビッシュをクローザーに起用しました。

2015年プレミア12小久保監督
状態の上がらなかった松井投手を使い続けました。


韓国との準決勝のあと
「私の継投ミス」とコメントしながら
翌日のメキシコとの三位決定戦
8回にブルペンにいたのは松井と増井。

何がミスなのか本人はわかっていないのでしょう。

厳しい言い方ですが
監督は○と×を決める責任者です。
○と×を間違えてしまったことが敗因です。

白と黒、右と左、状態が良いと良くない

この判断基準をわかっていないとしたらどうでしょうか?

今回の負け方は
2013年WBC山本監督の負け方とは違います。
あの負け方は力負けですが今回は星野監督と同じ負け方。
○と×を間違えた負け方。
きっと2017年WBCも同じ負け方をするでしょう。



まだ若いのですから

侍ジャパンのユニフォームを自分から脱いで

しばらく休まれてはどうでしょうか?

というか

状態の良くない監督は

自分の状態をよくわかっていない監督は

誰かが脱がしてあげるべきではないでしょうか。


posted by metoo at 18:24| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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