2015年11月05日

なぜ鍛冶舎監督に注目するか

私がなぜ鍛冶舎監督を注目してるか?

それは

日本の高校野球を変えてくれる!

きっと鍛冶舎監督は何かを変えてくれる!

そう期待してるからです。


その一つが

野手兼投手

高校野球を

新しい切り口で変えてくれる

そんな予感がします(^_^;)





九州大会の決勝戦は背番号4番の選手が先発したそうですね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
10月29日 九州大会 決勝 海星
投手陣では先発した背番号4の右腕・堀江 航平(2年)が5回を投げて4安打6奪三振で無失点と好投。6回からリリーフしたエース・有村大誠(2年)は2点を失ったが、鍛治舎巧監督が「どこがで投げさせたかった」と話す左腕・田浦文丸(1年)が2回無失点で試合を締め、九州大会初優勝を果たした。

10月28日 九州大会 準決勝 日南学園
先発した背番号20の左腕・中井雄亮(2年)は4回途中まで投げて4安打1失点。二番手の左腕・川端健斗(1年)も6回まで無失点で繋ぎ、7回からはエース・有村 大誠(2年)が締めた。

10月26日 九州大会 準々決勝 八重山
エース・有村 大誠(2年)は八重山打線を6安打1失点に抑えて完投。ベスト4進出を決めた。

10月25日 九州大会 2回戦 明豊
秀岳館・有村 大誠(2年)、明豊・山中 大輝(2年)、両先発の好投と堅守で互いに得点が奪えず、中盤まではがっぷり四つに組んだ好勝負だった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


エースと呼ばれる投手は有村君のようですが


エースと呼ばれる大黒柱を作るのではなく

エースをなくすチーム



休養を挟みながら

調子を整えながら

ローテーションで投手をつぎ込んでいく。

中学チームのピッチャーをたくさん集めて

野手と投手を兼任させて育て

7試合8試合戦う県大会を

先発投手五人で中四日で勝ちぬくチーム。

中継ぎ、クローザーはベンチスタートかもしれませんが、

野手兼投手を五人育てる。


これからの高校野球

これが本当の姿かもしれません。





エースが四番がなんてスタイルは誰が監督でも勝てます。

頭を使う必要はありませんからね^^



五人の野手兼投手を毎年作り上げるチーム。

まぁ、五人じゃなくてもいいんですけどね(^_^;)

皆さんのチームに投手は何人いますか?




高野連に投球制限を期待するよりも

自分たちでチームを変えていきましょう。

これからの時代

求められるのは

野手兼投手

たくさんの投手をつぎ込んで試合を作るチーム

今まで以上に
たくさんの投手を育てていきましょうヽ(^o^)丿

posted by metoo at 12:48| 千葉 ☀| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野手兼投手に注目しますか。
私は、高校からは投手と野手はある程度分かれていくもの、行くべきと思ってみています。

高校野球での結果を出すための手法としては、いい選手を積極的に使う。
その中で、投手を消耗させない。
有りだと思います。
でも、学童軟式や中学硬式は、大体そうですよね。

高校野球と言っても
100人前後の大所帯
1学年15人程度の少数精鋭
1チームで30人程度
チーム構成によって、目指すところは違うので、一言で言い難いですが、上2つの学校は投手候補は腐るほどいます。
その中で、投手を諦め野手に専念させられるよりは、両方できるという意味で、いい面もありますが、私が気になるのは、
メンバーに入った投手の控え
メンバーに入った野手の控え
本番での出場チャンスが、ぐっと狭まるんだろうなと、感じてしまいます。

Posted by アンバサダー at 2015年11月07日 07:43
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

私が目を向けてるのは、たくさんの投手にチャンスを与えて、エースと呼ばれて潰されてしまう子どもを守りながら勝つ方法です。

ちなみに、U18決勝戦で敗れたアメリカの先発投手Nick Prattoくんは高校二年で一塁手兼投手です。
Posted by metoo at 2015年11月07日 13:18
高校はDHがありませんし、いいピッチャーは身体能力が高いので、いわゆる投打に活躍する選手多いですよね。
野手兼投手もその選手の才能の可能性を残す意味で、良い取り組みなんだと思います。

ですが、実は高校で潰れていくのは、エースだけではなく、控えの投手も競争に打ち勝つべく練習し、練習試合で投げ、最終的に故障して野球を諦める選手も多くいますよね。

私は、どちらかと言うとそちらのほうが、本当は問題だと思っています。

世間は、どうしてもエースの酷使に注目が行きますが、やっている選手は、陽のあたる場所で投げることに意気を感じ、その活躍はプロだけでなく、野球で進路をつかめます。

その少し下の選手。
私は、その選手が野球界を支えていると思います。
その選手達が活躍できる場を広げてほしいなと願っています。
Posted by アンバサダー at 2015年11月08日 08:55
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