2015年09月26日

山田選手のインハイ打ち

yamada2015.jpg

どの写真も同じに見える。

何を打っても同じ打ち方に見える山田選手。

どのボールも

目からバットまで

同じ距離で打ってるように感じます。


私の言葉で解釈すると

打ち方が一つ!

「インハイの打ち方ですべてのボールに対応してる」

そんなイメージがあります。


同じ打ち方だから

同じポイント

同じ方向

同じ飛距離

野球がとても簡単に感じます。


また、成績が伸びてる選手の特徴として

YAMADA2013.jpg
2013年コース別

YAMADA2014.jpg
2014年コース別

YAMADA2015.jpg
2015年コース別

インハイの数字が着実に上がってます。


GITA2015.jpg
ちなみに柳田選手のインハイ


糸井選手、内川選手、阿部慎之介選手、
成績が落ちる選手はインコースの数字が落ちてます。
身体に近いボールが打てなくなり、
身体から遠いボールの数字が高くなります。


インハイが打てるということは

バッテリーからすると

「詰まる」がないバッターです。

攻め方が難しいですね。



インハイの打ち方

いろいろあるでしょうが

2009年3月2日
日本プロ野球組織(NPB)の新人研修会
王特別顧問から新人85選手への言葉

「窮屈なくらい脇を締めることで内角球がさばける」


脇を閉めると言う指導もあっていいのでしょうが



身体を一瞬で回す

身体のキレにあると感じます。

show_img.jpg

maxresdefault.jpg

この二人の軸足で身体を回すキレ。

見ていて気持ちがいいです^^



年老いた技術では追い付けない時代なのでしょうか。

若い世代の身体のキレが

今年の数字にたくさん出てます。

野球の平均年齢はまだまだ若くなりそうです。


そして今年は

身長の高い外国人投手の攻略はまだまだですが、

外国人打者の成績が極端に落ちてます。

日本人投手も

何かが大きく変わったような、

日本スタイルの何か始まったように感じます。


そのあたりも気になりますね^^


posted by metoo at 12:07| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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