2015年09月18日

ケガをしないダブルプレー

パイレーツの韓国人ショート姜正浩(カン・ジョンホ)選手がダブルプレーでケガをさせられてしまいました。



タックル禁止はホームベースだけなのでしょうか。
選手の危険を守る、安全を確保するスポーツにしてもらいたいです。


今日はケガをしないダブルプレーを考えます。


岩村選手


西岡選手


そして今回の姜正浩選手
岩村選手にタックルした選手と同じ選手ですね。


ケガをしてしまった選手には失礼ですが
ケガをしてしまう選手には
共通点がありますね。

こちらはケガをしないダブルプレー



二つの違いは
松井稼頭央選手のコメントでよくわかります。

日米でこんなに違う内野守備 〜楽天・松井稼頭央インタビュー〜2011年10月20日

matsuika5.jpg

・ベースを盾にしろ
 セカンドベースよりも前(一塁ベース側)にでない。

・捕球したらすぐにヒザを一塁へ向ける。
 横を向いてるとスライディングに足を払われる。



もう一度、ケガをした選手としない選手のダブルプレーをみると
松井稼頭央選手の言う通りですね。

危険なランナーから離れてプレーする。
万が一、タックルされてもヒザの向きを変えて横から受けない。


fedth.jpg

感じとしてはバスケットボールのシュート
フェイダウェイ
相手より遠くへ離れるように
下がりながらシュートをする。

こういう投げ方も必要になるかもしれませんね(^_^;)



何が正しいかは

何をしたいかによって変わってきます。


ダブルプレーは
二塁ベースより下がって投げる。

ダブルプレーは
ヒザを一塁方向へ向ける。



あとは
力を抜いておくと衝撃を吸収してくれますね。

posted by metoo at 12:50| 千葉 ☔| Comment(2) | 守る | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
足を刈られても地面から離れてしまえば大怪我には繋がりにくいと思います。

自チームの選手にはスポーツマンシップ、フェアプレーをいつも考えてもらいます。

すでにアウトになってフィールドから除外されるべき選手がプレー中の選手に怪我を負わせるなんてもってのほかです。
Posted by Seven at 2015年09月18日 15:00
◆Sevenさん、ありがとうございます。

あまり例えは良くありませんが、
戦争反対、タックル反対と言っても、
相手は突っ込んできてしまいます。

自チームを守り、育てる。

それと同時に大きなルールを変える準備をする。

政治と並べちゃいけませんね(^_^;)


Posted by metoo at 2015年09月18日 15:23
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