どうしたら勝てるかを毎日考えてます。
健大高崎の「機動破壊」
仮想という実験を何度も繰り返し
根拠というデータを見つけ出し
心理から論理へ、
新しい技術を生み出していく。
日本にしかない環境の中で
日本にしかできない野球で頂点を目指す。
悔しいから練習する。
情けないから勉強する。
負けたくないから創造する。
強いから勝つ、弱いから負ける。
野球は違いますね。
創造が出来ない人間が負ける。
セオリーを壊せない、
常識を超えられない指導者が負ける。
日本ハム大谷、柳田走らせない―「盗塁は基本的にはアウトになるシステム」2015/9/10
「盗塁は基本的にはアウトになるシステム。動いたら動いてくれるだけ、(アウトの)チャンスは出るかなと。そこだけ注意しながら出来ればと思います」
日本ハムの大谷翔平投手の言う通り
実際に盗塁はアウトになるシステムかもしれません。
しかし、
新しい創造こそが日本の強さです。
「機動破壊」は侍ジャパンの未来が詰まっていると言っていいでしょう。
機動破壊=盗塁・走塁ではなく
一歩でも前に進むこと。
機動破壊=創造だと考えさせられました。
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こんなに詳しく書いちゃっていいの?ってほどてした!
勉強になりました。
デレク・ジーターのことばでしたね。
>こんなに詳しく書いちゃっていいの?ってほどてした!
機動破壊を自分達で破壊してさらに上に進める自信があるのでしょうね。
井口選手の二塁手論に、盗塁王を目指すようになって打撃も守備も変わったと書いてました。足を使う視点から野球を見ると、他の部分も向上するんですね。
書きたくないけど
侍ジャパンのもう一つの弱点は雨ですよね。
足が使えなくなるぬかるんだグランド。
雨が降って開始時間が遅れた時点で「やばいなぁ〜」って感じがしてました(^_^;)