ふと考えたのは
タックル禁止・ブロック禁止
しかし、高校野球特別規則では
規則 7.06(a)【付記】(捕手のブロック)の適用について、高校野球では捕手は、
『ボールを保持しているときしか塁線上に位置することはできない』こととする。
(5) 捕球してからの動き
ボールを保持しているときは、塁線上に移動してタッグをしてもよい。
この規則では、ボールを持っていればブロックしていい、と解釈できてしまう。
最近よく見かける
メジャーリーグのホームでのタッチプレー。

タックル・ブロックを見かけなくなりましたね。
(いい位置で球審さん見てますね、そこまで近寄っていいんですね)
ランナーは、足をホームベースに伸ばしてスライディング。
キャッチャーは、手を伸ばしてタッチプレー。
このプレーがお手本になるのだろうか?
禁止・禁止のルールだけでなく
お手本になるプレーを見つけなければ。。。
走者のスライディングをレガースでブロックする。
これが禁止となるならば、
レガースを使わないタッチプレーを教えていったほうがいいのか。
このルールは
誰もがわかりやすい線を引いて欲しいですね。
