2015年09月01日

ぶつかったら



タイブレーク延長10回無死一二塁から、送りバントで一死二三塁、敬遠して一死満塁の場面です。

少年野球でもよく見かけるケースです。
このルールを、よ〜く覚えておきましょう!


サヨナラヒットを打たれた場面。
外野手はボールを捕球したら
誰でもいいから、
いや、一番狙いやすい選手がいいですね。
ベンチから飛び出してきた選手に

しっかり狙って

ぶつけちゃいましょう!

あっ、当てなくてもいいですけどね・・・


守備妨害

サヨナラのホームインをされても

打者走者が一塁ベースを踏むまで試合は終わりません。

その前に守備妨害があればボールデッド。

走者は戻されます。


国際ルールでどう判断されるかわかりませんが、

もし、センターが
どこかの塁の走者をアウトにしようと送球して

ベンチから飛び出してきた選手に当たったら

もしくは当たらなくても

送球に対して妨害行為と判断されたら

ボールデッド(守備妨害)

アウトを狙った走者をアウト

走者を戻して

得点は認めない。

そう判断する審判もいるでしょう。




公認野球規則
3.15 競技場内に入ることを公認された人による妨害
競技場内に入ることを公認された人(試合に参加している攻撃側メンバー、またはベースコーチ、そのいずれかが打球または送球を守備しようとしている野手を妨害した場合、あるいは審判員を除く)が競技を妨害したとき、その妨害が故意でないときは、ボールインプレイである。しかし故意のときには、妨害と同時にボールデッドとなり、審判員は、もし妨害がなかったら競技はどのような状態になったかを判断して、ボールデッド後の処置をとる。

7.11 守備側の権利優先
 走者を除く攻撃側チームのメンバーが、送球を処理しようとしている野手の守備を妨害した場合は、ボールデッドとなって、そのプレイの対象であった走者はアウトとなり、他のすべての走者は妨害発生の瞬間に占有していた塁に戻る。



ルールを破る

間違った国には

しっかりと

正しいルールを教えてあげましょう。



posted by metoo at 22:53| 千葉 ☁| Comment(0) | 審判 | 更新情報をチェックする
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