2015年08月12日

小学生が6日連続マウンドへ

タイトルは7日連続でしたが
1回戦から決勝戦まで六日間でした。
失礼しました(^_^;)



プロ野球の先発投手は中六日でマウンドにあがりますが
小学生は毎日続けて六日間マウンドにあがります。


長曽根ストロングス 長野君 六連投
東松山野球スポーツ少年団 吉田君 五連投


子どもが投げたいと言っていた。
チームで優勝すると決めていた。
何が間違ってるんだ!

そう、
何が間違ってるかよりも

何が正しいか!

ここから考えて、学んで欲しいですね。


高円宮賜杯第35回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント

長曽根ストロングス(大阪)
▽決勝戦(長)長野―小林 
▽準決勝(長)長野、木谷、斉藤―小林
▽準々決(長)長野、木谷―小林
▽3回戦(長)長野―小林
▽2回戦(長)木谷、長野、木谷、長野―小林
▽1回戦(長)長野―小林

東松山野球スポーツ少年団(埼玉
▽決勝戦(東)吉田、小栗蓮―江原
▽準決勝(東)吉田―江原
▽準々決(東)吉田―江原
▽3回戦(東)吉田―江原
▽2回戦(東)吉田、小栗―江原
▽1回戦シード

スポニチ試合結果

高校野球より

まず最初に

少年野球を救ってください!



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全日本学童大会に提案ですが

PITCH SMART を守りませんか?

smart.jpg


少年野球に投球制限のルールが守られるようになるまで

スポンサーである

マクドナルドを食べません!



代案です。

負けたら終わりのトーナメント戦ではなく

どのチームも同じ試合数が戦えるリーグ戦にしましょう!

・たくさんの子どもがたくさんの試合とポジションを経験できるように。

・試合前、試合後に、対戦相手の子ども達が交流がもてるように。

・聖地と呼んでしまう特定の場所を作るのではなく、日本全国に野球が普及できるように。

・背番号はポジション番号を止めて、子どもが好きな番号を選ばせましょう!


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国内だけでなく世界大会も視野にいれながら、

素晴らしい大会を作り上げましょうヽ(^o^)丿



posted by metoo at 12:01| 千葉 ☀| Comment(7) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
理想
ピッチャーは1イニング毎に交代
Posted by at 2015年08月12日 21:29
7連投ですかー(^_^;)

うちのチームはPITCH SMARTより少ないですよ!
上級生でも60球です。
一試合で必ず2〜3人は投げますね!
Posted by BASEBALLMAN at 2015年08月12日 23:54
◆BASEBALLMANさん、ありがとうございます。

「見る」「する」「支える」
スポーツを広げていくには誰かに支えてもらわなければできません。

誰もが応援したくなる!
みんなで支えたくなる!

そんな大会を目指したいですね。
Posted by metoo at 2015年08月13日 15:37
自チームに投球制限・投球間隔を作る・・・・
指導者の確固たる意思があればできます。

できますが・・・

負けたとき・・・・

指導者には覚悟があるので、責められても問題はないのですが・・・・

「○○(エース)が投げていれば勝てた」

という妄想からくる“たら”“れば”が

2番手投手君を責めることになります。

父兄からかもしれないですし、
仲間からかもしれないですし、
自分からかもしれないです。

このような不幸をおこさない為、
ルールで厳格に規制して、
子供達の体を精神を守るべきだと考えます。
Posted by ゆうとも at 2015年08月14日 16:09
◆ゆうともさん、ありがとうございます。

市の少年野球連盟に所属していろいろ会議に出て話を伺いますが、連盟のお偉いさんは70代60代のおじいちゃんばかり。この年代は投球制限に全く興味がなく、規則を変えることなど微塵にも考えていない方ばかりです。

寒くても暑くても、大会日程を無理やり進めて優勝チームを県大会へ送り込む。それが市連盟の役割なので、規則を変えるにはもう一つ上の組織へ潜り込むしかなさそうです^^

Posted by metoo at 2015年08月14日 23:20
この手合いで故障する若い野球選手が多いんだろーねぇ。
ホントなんとかしないと。

サッカーの指導体制(指導者ライセンス制度導入)と比べて、少年野球の指導法が旧態然としていて、はっきり言って遅れている。
結果、若い芽を摘むことになっているポンコツ指導者群の野球界・・。

之は、指導者自身の自覚症状が無いのと、周りからの諫言も無い、おまけに勉強不足の、ツインカム+ターボ(古いか〜)の強力馬鹿を許しとるトホホの野球界の姿だわさ。
Posted by SK at 2016年02月19日 17:00
◆SKさん、ありがとうございます。

野球で故障経験があるお父さんは、自分の息子さんを守るために安全なチーム選びをしっかりされています。

またこちらの地域では、怒号罵声タイプのチームが無くなり始めています。

子ども達の安全と健康を守るチーム、世の中から必要とされるチームは必ず残っていくでしょう。
Posted by metoo at 2016年02月19日 20:30
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