2015年07月31日

ストレートのショートバウンドは・・・

なかなか名捕手が育たないプロ野球各チーム。

私達の少年野球チームもキャッチャーがショートバウンドをまだ上手に捕球できません。

で、ショートバウンドの捕球を指導していて考えていたんですが、

ストレートのショートバウンドを

体で止める必要はありませんよね。

バックハンドでもなんでも

ショートバウンドは捕った方がチャンスが広がります。


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落ちる変化球

曲がる変化球を身体で止めるのは分かります。


しかし、

ストレートのショートバウンドは

ランナーがいても

捕った方が

飛び出した走者をアウトに出来るチャンスとなります


少年野球はストレートしかありませんから、

捕りましょう!


ここに

良いキャッチャーの条件を書き加えます。


ストレートのショートバウンドは

止めるじゃなくて捕る!





もちろん変化球も捕っていいんです!

日本だとヒザをついて前に落とすプレーですが

一流のキャッチャーはコレをチャンスに変えてしまいます。

キャッチャーもどんどんバックハンドで

ショートバウンドをキャッチする練習をしましょう!



今見てる、U-12台湾チームのキャッチャー君。

全部ショートバウンドを

体で止めるのではなく

ランナーがいても

捕っていますヽ(^o^)丿


posted by metoo at 20:11| 千葉 | Comment(0) | キャッチャー | 更新情報をチェックする
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