2015年07月23日

まず盗塁から

tohrui.jpg


盗塁は「タイム」でアウト・セーフが決まる

答えがわかりやすい作戦です。


ピッチャーが足を上げて → キャッチャーがボールを捕るまで

キャッチャーがボールを捕ってセカンドへ送球 → セカンドがボールを捕るまで

vs

一塁リードから二塁に到着するタイム


計算できないのはタッチプレー
ストライク送球がくるか、ボールがそれるかで、0.1秒から0.5秒くらいタッチが遅れてしまいます。


少年野球はまず盗塁です。

盗塁がアウトになるから

ダブルプレーが起こります。

ダブルプレーが怖いから

送りバントをするのでしょう。



ただその前に

「タイム」は計っているのでしょうか?

1塁リードから2塁スライディング到達まで

チーム全選手の到達タイムは記録してあったのでしょうか。

相手投手のクイック投球、捕手の送球タイムと比べて負けていたのでしょうか?


もしくは

1塁リードから2塁スライディングまで3.2秒、3.3秒を切ろうとする
練習はしたのでしょうか?


どのチームも

盗塁の技術を磨く前に

バント練習に力を入れてませんか?



足が速い選手は

球が速い選手より

ホームランを打てる選手よりも先に

試合に出れます。

中学一年生、高校一年生、大学一年生

最初の出番があるのは足の速い選手が多いです。



もっともっと盗塁の練習をしましょう!

盗塁がアウトになったら

スタート、スピード、スライディングを練習しましょう!

それでもアウトになったら

リードを見直して練習しましょう!

それでもアウトになったら

相手投手のクセを探す練習をしましょう!

それでもアウトになったら

第二リードからスタートするディレードスチールを練習しましょう!

それでもアウトになったら

パスボールを狙う、相手にプレッシャーをかけるリードを練習しましょう!

まだまだ覚える技術はたくさんあります。

バント練習なんてしてるヒマはありません。

次の塁を狙う走塁が大切だと言いながら

バントへ逃げないでください!

ダブルプレーが怖いから

バントへ逃げないでください!


野球はまず盗塁です!


盗塁を知り尽くしてから

盗塁をやり尽くしてから

バントに力を入れても遅くないと思います^^


posted by metoo at 19:19| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: