2015年07月12日

大谷投手 投球フォームの進化

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大谷投手のフォームを検索してると気になる記事がありました。

二刀流はどこまで進化するか 日本ハム・大谷翔平の挑戦

踏み出した脚が地面に接地したときのフォーム。馬見塚さんが注目するのは右肩の位置。現在は右手が右肘よりやや高い位置となっているが、高校時代は逆に右肘より右手が下がっている。「高校時代の投球動作は、この写真のあと急激に肩をひねる動作となり、投球スピードは上がるが肩肘を痛めやすいためお勧めできない。




2013年フォーム


2014年フォーム


はやく日本にもPITCH F/Xが導入されて、
リリースポイントがわかるようになるといいですね。

2013年より 2014年は ◎cmリリースが打者よりに進化した。

ひじが出てきやすいフォーム

リリースが打者よりになってしまうフォーム


ダルビッシュが語るピッチングにおいて最も重要なこと


小学生が120キロ投げるより
中学生が130キロ投げるより
高校生が140キロ投げるより

ここだけを練習した方がいいかもしれない。


前で投げるには?

誰でも自然に前で投げてしまう投げ方

右足・右手投げ

ここに何かヒントがあると思うんだよなぁ・・・



posted by metoo at 22:29| 千葉 | Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高校時代は、160kmを意識したフォーム
今のフォームは、完投を意識したフォーム
に私には感じます。

多分、今の大谷選手には、81マスの目標に変化があるんでしょうね。

小学生や中学生の子どもたちに、どっちのフォームを意識させるか?

難しいです。
どちらも、間違っていないと思うのです。
ただ、何を意識して何を求めるのか?

子供ではなく、大人が選んじゃってるんですね。
それが、一番気がかりなんです。
Posted by アンバサダー at 2015年07月17日 21:32
◆アンバサダーさん、コメントありがとうございます。

http://metoo.up.seesaa.net/image/c01.jpg

ここから

http://metoo.up.seesaa.net/image/c02.jpg

ここで
160キロ投げても安全を感じますが

http://metoo.up.seesaa.net/image/tj01.jpg

これは速い球を投げれますが壊れそうですね。


頭で理解しても、動かすことは難しいです^^
Posted by metoo at 2015年07月21日 23:09
高校時代のフォームは典型的な逆Wですね。
球速への拘りを捨てきれず、逆Wを変えずに怪我する投手が多い中、大谷選手はウエイトトレで体の出力を上げつつ球速は少し下がるけれど負担の少ないフォームに作り変えて球速と頑丈さを両方手にいれました。
Posted by J at 2017年01月20日 09:04
◆Jさん、ありがとうございます。

165キロ投げた大谷投手の最高球速は上がってますよね?
100%の出力で160キロを投げるより、出力を下げて80%で160キロを投げた方が故障が少ないからウェイトトレ―ニングをしてます。

http://metoo.seesaa.net/article/440868629.html
Posted by metoo at 2017年01月21日 13:07
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