2015年07月07日

「まず見るのは、1球目から振っていけるかどうか」

「まず見るのは、1球目から振っていけるかどうか」

「まず何を見るかと言われれば、1球目から振っていける選手かどうか、という点です。ボールを見て、見て、という子はどうしても時間がかかる。普通、球技というのは攻撃する側がボールを持っています。でも野球だけはディフェンス側、つまりピッチャーがボールを持っている。バッターは攻撃側なのに、受け身にならざるを得ないんです。だからこそ、積極的に振っていけるか、そういう気構えのある選手かどうかが大事だと考えています。平田や浅村なんか典型的ですよね。彼らは中学の時からそれができていた。技術云々より、性格的なことが大きいと思います。」


大阪桐蔭 西谷監督

中学生の何を見てスカウトしているか?

「1球目から振っていけるか」

ここなんですね!


西武のおかわり君
「スラッガーが語る脱力の思考」
[1]大阪桐蔭時代のバッティングと比べて
[2]ストレートにタイミングを合わせて変化球に対応
[3]ホームランの打ち損ないがホームラン!

 そして高校生へのアドバイスを最後に聞いた。
「しっかり自分で考えて何事にも取り組んだらいいんじゃないですかね。言われるがままじゃなくて。うちの高校はガツガツ教えるという感じではないので、みんな自分で考えてやっていると思うんですけど」


ではどんな練習を大阪桐蔭はしてるのか?

実戦形式の打撃練習を毎日やることで、常に真剣勝負の雰囲気を。

「チームとしてすごく振り込んでいるかと言ったら、そんなことはありません。ただ、よその学校と違う点があるとすれば、実戦形式の練習を毎日やっているということ。シートバッティングや紅白戦という形で、バッティングピッチャーではなく、あくまで本職のピッチャーが抑えにかかって投げてくるボールを打つ。ピッチャーにとってもアピールの場です。打たれれば自分がメンバーから外れてしまうわけですから、常に真剣勝負ですよ」


チーム内での厳しい競争、真剣勝負に負けるから、自分で考えて練習する。

なるほどなぁ〜(^_^;)

posted by metoo at 15:31| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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