2015年07月07日

片手で捕ってもいいポジション

NHK サンデースポーツ 井端選手特集より



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今シーズン、ファーストでの先発出場は18試合。序盤は右手を添えるように捕っていたショートの感覚が抜けず、片手での捕球に苦労したと言います。

どうしても、片手で捕ることが自分の中で違和感がすごいありました。改めて内野はどこでも難しいだなと思いました。

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片手で捕るサードの練習。

ショート、セカンドは守備範囲を広げたい。
ボールに追いついてからすぐに投げたいから両手で捕りたい。
両手で捕りたいから正面に入る。


サード、ファーストは打者との距離が近い。
捕ってから投げるまで時間がある。
すぐに投げなくていいから片手で捕っていい。
片手で捕るには・・・
足運び、入り方、捕ってから、投げるまでのステップ


何をしたいか、
何をすべきか。

何が適してるプレーか。

ここが、変わってきますね。


片手で捕球してもいいポジション
サードとファースト

と言うより、

片手で捕った方がいいプレーがある

と考えた方が良さそうですね。


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井端選手
お手本になるプロ野球ですね!

ショート、セカンドを長年経験していると
サード、ファーストの打球の距離感に戸惑います。
自分の距離感を作り直す練習は時間がかかりますし、
なかなか変えられないものです。

そして、両手捕球から片手捕球へ。

こりゃ難しい(^-^;


だからこそ!

小学生時代にたくさんのポジションを経験しておきましょう(*´▽`*)


2009年中日時代、落合監督は井端と荒木のショートとセカンドを入れ替えました。あのまま、ショートしかできない選手だったら、新しいことに挑戦しない選手のままだったら、今の井端選手はなかったかもしれません。歳をとったらユーティリティプレイヤーになってしまう、なるしかない、求められる。それをわかっていた落合監督だったかもしれません。

現在40歳の井端選手
いい指導者にもなってほしいですね(*´▽`*)

posted by metoo at 12:01| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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