2015年03月23日

大阪桐蔭のファール

バッターボックスに立つ大阪桐蔭の選手達に
迷いが感じられません。


迷いが無い理由はなんでしょうか?

・目的がはっきりしている。
・決断が出来ている。
・次に投げる球種が分かっている。
・自分の得意な事だけをする。
・サイン通りに動く。
などなど

自分がしたいこと、すべきことがはっきりしているのが
大阪桐蔭のバッター。


反対に迷う事ってなんでしょう?

・変化球かストレートか
・インコースかアウトコースか
・得意球はいつくるのか
・投手が有利なカウント、打者が有利なカウント、打っていいのか。
・何をしていいのかわからない・・・


迷いは成長を止め

迷いは成果を手にできない


こういう理屈だから
こういう野球をして行こう!

大阪桐蔭は何かをしてるはず。

という予想から考えてみました。



大阪桐蔭打線の特徴はこのファールです。



録画を見ながら数えてみると
初戦 東海大菅生戦
ファール19本
その内、ストレートを振り遅れたファールが11本もありました(^_^;)

このファールは

スライダーを待って

ストレートに振り遅れたファール


ファールを打った大阪桐蔭の選手は自信満々。

このファールは狙い通りのファール。

ピッチャーからすると嫌なファール。

スライダーを投げれば打たれてしまう。
ストレートを投げればファールになってしまう。
スライダーを低目のボール球で誘っても
スライダーに目を付けているのでしっかり見逃されてしまう。
何を投げていいか迷うのはピッチャーになります。

大阪桐蔭の選手に迷いがないのは
変化球を待ってストレートをファールに出来る
このバッティング技術があるからではないでしょうか。

さらに

一塁ランナーコーチ
三塁ランナーコーチ

投球フォームから
しっかりストレートと変化球のクセを探ってます。


どうやったら抑えらるのか・・・

対戦したくない相手ですね^^




まったく上の話題と関係ありませんが



上半身と下半身、こういうイメージなんですね〜




右足でスタートのタイミングをとる、こういう第二リードなんですね〜



日本で一番高いレベルでプレーをしてるのは確かです。

posted by metoo at 15:12| 千葉 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする