2015年03月13日

腰痛からひじ痛へ

今日三回目のブログ。
ここを一番書きたかった(*^_^*)

ひじ痛の原因をこう考えています。

◎投球フォーム

◎投球制限
・投球数
・投球間隔

◎投球環境
・球
・マウンドの土
・気温、湿度

◎体調
・疲労・回復 
・栄養
・休養


さらにもう少し考えられるのが
ひじ以外の身体のどこかに異変がある時。
松坂投手のように股関節に痛みがあり、
下半身を使えずにバランスを崩したフォームになってしまった。
その結果、上半身を無理して使いひじに負担のかかる投げ方になってしまう。


足首、ひざ、腰、股関節、臀部、ハムストリング
わき腹、僧帽筋(寝違えなど)、爪、マメ などなど

痛みを我慢しながら投げてしまい
ひじを痛めてしまう。

これは小学生でも注意しなければいけません。



DAL2013.jpg

2013年ダルビッシュ投手は腰痛を我慢しながら投げていたようです。

その結果、2013年シーズンオフのトレーニングがしっかりできず、2014年8月にひじ痛を起こしました。


1)投球制限の問題

投球間隔が短い
  ↓
疲労が抜けない
  ↓
ひじを壊してしまう



2)投球環境の問題

マウンドが固い、ボールがすべる
  ↓
日本とは違う故障が起こる
  ↓
痛みを我慢しながら投げる
  ↓
投球フォームを崩す
  ↓
ひじを壊してしまう




どちらも
疲労を回復する時間
痛みを回復する時間
しっかり休む時間があれば・・・



練習をたくさんすれば上手くなります

でも、

上手くなればなるほど故障してしまう。

これを変えなければいけません。




上達と回復が気持ちよく進められる世界。

1日2時間の練習で十分です。

ゆっくり休んで、家族で出かけて、ご飯をたくさん食べる。

心と体を休ませる。



最も取り入れなければいけないのは

メジャーの野球や練習方法ではなく

生活スタイルなのかもしれません



posted by metoo at 17:59| 千葉 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする