2015年02月12日

客観的に言語化

科学する野球へ
福岡ソフトバンクホークスの大学院生投手コーチ 吉井理人氏に聞く

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野球におけるバッテリー間のコミュニケーションについて
〜捕手のジェスチャーに着目して〜

すごい勉強してるんだなぁ〜^^

ソフトバンク投手コーチに就任された吉井理人さん。

佐藤義則コーチもそうですが
吉井理人コーチにも教わってみたい。


そこよりも気になったタイトル

客観的に言語化することの重要性

自分のプレーを客観的に説明できない、言語能力がないと反省できない、気づかない。感覚を表現する能力。こうした言語能力がないと、相手の言っていることはわからない。結局、気づきがなく進歩しない。やはり言語化※3させることは大事だということを改めて痛感した。


※3「言語化」
アスリートは自分の感覚を客観視するために独特の表現をする。言語能力の重要性を説くのが、世界陸上400mハードルで2度の銅メダルに輝いた為末大氏。より早く走るために「空き缶を踏みつぶすような感覚」などと表現。「指導者は言語能力が、その正否を左右する。年取ってから動きを見せられなくなった時に、相手にイメージを伝えられるから」と語っている。コーチングに相通じる。日本サッカー協会の英才教育であるJFAアカデミーでもプレーを言語化する「言語技術」と「論理的思考」を重視している。



動作に音を入れる につづきます^^ 
posted by metoo at 00:55| 千葉 | 日記 | 更新情報をチェックする