2014年09月29日

ストライクゾーンの高めについて



梨田さん、同じ意見です(*^^)v

キャッチャーの安心感


今回はストライクゾーンについて一言
それもあまり話題にならない高めについてです。

140929.jpg

バッターの肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限(青)
膝頭の下部のラインを下限(オレンジ)

これがストライクゾーン高さの規則です。


これを別の言い方をしてみると

高さの上限には球審の目の高さがあります。

低目の下限にはキャッチャーのレガース上部があります。


球審はインコース高めに目を置くように教わりました。
(間違ってたらごめんなさい)

キャッチャーのレガースとバッターの膝の高さはほとんど同じです。

もちろんストライクゾーンとは
本塁上(ホームベース)の空間ですから
あくまでもキャチャーの位置と球審の位置は目安です。



14092903.jpg

この写真を見ると
テレビカメラは上から見下ろすように撮影してますので曖昧ですが
高めの上限と低めの下限の空間を通過してるように 見えます あくまでも見えますの話です。

このバッターはバットを振ってますが、
もし見逃せばきっとボールの判定でしょう。

私が言いたいのは

多くの球審さんの高めの上限が

狭すぎると思うんです。


よく低目の球審は「今日は低めを取る、低目が厳しい」などと言われますが、
高めの話は一度も聞いたことがありません。

キャッチャー目線で言わせてもらうと
高めが狭すぎる(T_T)(T_T)(T_T)

カーブなんてもっと狭い!
ミット一つ分の高さしか取ってくれません(T_T)(T_T)(T_T)



150cmのキャッチャー
190cmのキャッチャー
もちろん座ると高さは全く違いますし
ホームベースからずいぶんと離れて座るキャッチャーもいます
写真や映像でストライクゾーンを判断してはいけません。


言うのは簡単
やるのは大変なんですよね^^

posted by metoo at 02:45| 千葉 | 日記 | 更新情報をチェックする