2014年08月16日

ポン!と止める

bk01.gif

このボークは
8.01(b)セットポジション
投手は、ストレッチに続いて投球する前には
(a)ボールを両手で身体の前方に保持し、
(b)完全に静止しなければならない。

完全に静止してないボークでしょうか。

ボークを選手の責任にしてはいけません。
こういうところはしっかり練習が必要ですね。


静止して見えるように止めるコツです。

ストレッチしながら
スゥーーーーーピタ
これは「いつ止まったの?」止まったように見えにくいです。

止まったように見えるコツは
じゃんけんポン!の ポン!のように
スゥーーーーーポン!
勢いよくポン!と止めると誰が見ても静止したように見えます。


息をゆっくり吸いながら
スゥーーーーー「フゥッ!」(ポン!)っと
勢いよく息を吐きながら止めるのもいいです。

こんな発想ですが、
もしこのポン!をしてれば大阪桐蔭に勝てたかもしれなんですよ^^



bk02.gif

二回目のボークは
競技者必携にあります
十五、正しい投球姿勢の徹底(八・〇一a、b)
 4 セットポジションから投球する投手は、投球するまでに必ずボールを両手で保持したことを明らかにしなければならない。その保持に際しては身体の前面ならどこで保持してもよいが、打者あるいは走者の位置によってその保持する箇所を変えることは欺瞞行為にあたる。したがって、同一投手は、一試合を通して同じ位置でボールを保持しなければならない。(注意指導)

今までベルトの位置でセットポジションをしてましたが、
この時だけ顔の前でセットポジションをしてます。
これが正しい投球姿勢ではないということでしょう。
ただし、これは注意指導とありますのでボークをとらないはず。
やっぱり、完全に静止してないボークかな。


などと、予想してみましたがいかがでしょう。



私はもう古い公認野球規則しか持ってないのでネットで検索しています。
寄せ集めた情報ですので正確ではないと思います。
ご自身で調べて確認してくださいね^^



この夏の審判さん、
外野フライの「キャッチ」「ノーキャッチ」のジェスチャーがいいですね!
選手の全員が、スタンドのお客さん全員が、
誰がどこから見ても伝わるジャッジを徹底されてるのが感じられます。

ただ一つ!

右打者のアウトコースは広い。
左打者のアウトコースは狭い。

ある審判さんの特徴を利用して
左打者を並べてくる監督さんもいます。

私なんかが言うのもおかしいですが
気を付けてくださいね^^

年上でも年下でも先輩でも後輩でも
風通しのいい意見交換が出来るといいですね。


posted by metoo at 00:20| 千葉 ☁| 審判 | 更新情報をチェックする