UCLA Bruins
対
Mississippi State Bulldogs
2013 NCAA Division I Baseball Tournament
大学野球の決勝戦、2勝0敗でUCLAが優勝した試合。
まるで夏の高校野球決勝戦のような、すごい盛り上がりですね。
NCAAwikipedeiaより
全米大学体育協会(ぜんべいだいがくたいいくきょうかい、略称:NCAA, National Collegiate Athletic Association の略;アメリカでは”エヌ・シー・ダブル・エー”とも呼ばれる)とは、アメリカ大学体育協会のこと。協会が主催するスポーツのリーグ戦などのことを指すこともある。協会自体は主に、大学のスポーツクラブ間の連絡調整、管理など、さまざまな運営支援などを行う。本部はインディアナ州インディアナポリスに設置されており、協会が運営する競技会の種目は、アメリカンフットボール、バスケットボール、野球、アイスホッケー、テニス、ゴルフ、陸上競技、アマチュアレスリングなど多彩。大学体育協会としては世界でも最大規模で、一部の競技ではリーグ戦がテレビ中継されるなど人気が高く、協会の権威や発言力は非常に高いものとなっている。
なぜアメリカは投球制限をするのでしょう?
高校野球になぜ意見をするのでしょう?
投球制限の話をする前に、
アメリカを知った方がいいのではないでしょうか?
下にあるたった一つの記事で結論に結び付けてはいけませんが
えっ!ェ(゚Д゚)ェ っと驚いてしまいました。
プロよりも多くの収益を上げる米大学スポーツの課題とは?
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大学スポーツでは南部の強豪校として知られるアラバマ大学もスポーツ事業で約140億円を稼いでいます。NHL(アイスホッケー)でアラバマ大学運動部の年間収益を超えたチームは存在せず、NBA(バスケットボール)でもアラバマ大よりも多く稼いだチームはわずかに5つでした。
日本のプロクラブと比較しても、その差は一目瞭然です。サッカーを例に考えてみましょう。毎回多くのサポーターがホームゲームに集まり、Jリーグを代表するクラブの1つと言っても過言ではない浦和レッズ。近年で最も観客動員数が多かった2008年シーズン、主催試合入場者数は100万人近くにまで達し、J1リーグ戦の平均入場者数はリーグ平均の倍以上となる約4万7000人を記録しています。クラブのウェブサイトに掲載されている経営情報によると、この年の営業収入が約70億円。日本の国内外で名前を知られたサッカークラブですら、アラバマ大学のスポーツ関連収益の総額には程遠いことが分かります。
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大学スポーツですら
スポーツはビジネス
選手は商品なんですね。
浦和レッズの倍も稼ぐ大学。
(フットボール、バスケット、野球、いろいろ含めて)
ちょっと信じられませんよね^^
(大学選手の人件費は年間で数百万円ってこともあるでしょうが)
その人達が夏の高校野球を見たら
このスポーツは誰がいくら儲けてるんだ?
あの選手は将来数億の価値はあるのになぜまだ投げるんだ。
同じように信じられないでしょうね^^
私達はスポーツをビジネスと考える時期が来たのでしょうか?
それとも
スポーツはあくまでも健康や子育て、地域社会の発展、コミュニケーションなのでしょうか。
もちろん、投球制限は大事です。
プロ野球選手を目指す子が故障して野球を止めてしまうなどはあってはならないことです。
だからと言って、投球数の話をしたらビジネスか?というわけではありません。
大事なのは
あなたが何を見たいか?ではないでしょうか。
「頑張ってる高校生の姿を応援したい」
「でも、痛みを我慢して苦しそうな若者は見てられない」
投球制限や余裕ある日程を求めるのは
子供が安全に健康にスポーツ出来る環境を大人は作り上げるため。
ビジネス目的ではない!
アメリカが求める投球制限
日本が作り上げる投球制限は
同じようで違う意味です。
スポーツなのか、スポーツビジネスなのか、
どちらが正しいのかはわかりません。
日本もスポーツビジネスが盛んになり、
数十年後は甲子園出場するチームにボーナス1000万円が阪神さんから支払われてるかもしれません^^
「お金を稼ぐことが悪なのか!」
「お金があるからいい施設がつくれて新しい研究ができる!」
なんて叱られちゃいそうですが、
アメリカにもいい所があり、日本にもいい所があるでしょう。
「健康第一で全力勝負ができて、さらにお金儲けができる」
ここが中間点かな?^^
しっかり相手を理解してから、
どんどん意見をつぶやいていきたいですねヽ(^o^)丿
ところでアメリカの大学野球って金属バットなのでしょうか?
金属バットにしては打球が伸びない、もしかして飛ばない金属バット?
この決勝戦まで何試合戦ったのでしょうか?
ベンチ入り人数は?投手の数は?DH制?投球制限は?
まだまだお互いに
知らないことばかりですね^^
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