2014年05月21日

ちょっと休憩タイム

先日のMLB中継、解説が吉井理人さんでした。

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『プロ野球VSメジャーリーグ 戦いの作法』

なんか見たことある本の帯
やっぱり考えますよね^^


どのキャッチャーだったか忘れましたが、
ちょっとしたタイムを
いいタイミングで取るキャッチャーの話を吉井さんはされていました。


・ピッチャーが一塁ベースカバーに全力で走った。

・ファールボールが球審に当たった。


どちらもちょっと休憩が欲しいタイミング

あるキャッチャーは

相手にも味方にも気づかれないようにタイムを取ってるそうです。


特に球審は、ファールボールが腕に当たったり、マスクに当たったり、痛くても自分からタイムを取れませんから助かるでしょうね。


こういった、ちょっと休憩を取りたい時のタイム。

守備の作戦タイムや攻撃の作戦タイムは1試合に3回までですが、

キャッチャーだけがマウンドに行くタイムでしたら何回でもとれます。
(地域によって回数が決まってるケースもあります)



ランニングホームランや外野を抜けた打球を打たれた後、外野手がまだ守備位置に戻ってきていない時など、外野手がちょっと休憩を取りたい時もあるでしょう。


もちろん休憩を取る目的のタイムは遅延行為で禁止です!

ピッチャーとキャッチャーがタイムをとって打ち合わせをする。

こっちじゃないと怒られますのでご注意を^^






posted by metoo at 11:21| 千葉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする