2014年05月13日

少年野球とサッカーの現状

先月4月の終わり頃のことです。

幼稚園で仕事の打ち合わせをしてました。

午後三時くらい、

一台のワゴン車が幼稚園に止まり

サッカーボールを抱えた子が10人くらい幼稚園の庭に降りてきました。

ちょっと時間があったので見ていると、

預かり保育?というのでしょうか?

働いてるお母さんを待つ子供たちだと思います。

幼稚園の校舎側からゾロゾロと庭に出てきて、

先ほど車から降りてきたサッカーボールを抱えた子たちと一緒にサッカーを始めました。

大人は車を運転してきたおじさんと25歳前後のお兄さん二人です。

ユニフォームを着てましたからどこかのサッカークラブ関係者なのでしょう。

車から降りてきたのは年長さんか小学校一年生くらい、

預かり保育の幼稚園の子供たちよりちょっとだけ上手ですが、

みんなが一緒になってわいわい楽しそうにゲームしてました^^



子供たちがサッカーに集まるんじゃなくて

きちんと

サッカーが子供たちを集めてるんですよね。



最近の小学校スポーツを見ていると、

学校で最も運動神経が良い子はサッカーへ流れています。

他の小学校からも集まりサッカーチームは多い学年で一学年50人くらいになるそうです。

A・B・C・D・Eチームまであり、

A・Bチームは大会など毎週試合で遠征へ。

CやD・Eチームの子供は居残りで紅白戦。

なかには自分たちがA・Bチームには上がれないのがわかってくる子もいるのでしょう。

5年生から6年生になると、

サッカーをあきらめてバスケットか野球チームを考え始めます。

5年生から野球を始めると遅いのかも知れませんが、

それでも少年野球チームは1人でも人数が増えるのを喜びます。



サッカーと野球

スタート地点に差がつき始めて

多過ぎる人数から少な過ぎる人数へ流れてます。


選手を育てるのか

チームを育てるのか

野球を育てるのか



まぁそんな話は置いといて

ワールドカップを楽しみましょう(^_^;)



posted by metoo at 11:20| 千葉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする