2014年03月29日

3回に1回

センバツ大会八日目
さて今日までスクイズはあったでしょうか?
まだ一度もなかったでしょうか?
あったとしたらどのチームでしたか?

大会の流れを見るって大事ですね。
スクイズは明徳義塾が智弁和歌山戦でありました。
大会四日目までなかったんですね。

覚えてるようで忘れてしまうのが人間。
ダブルスチール、ドラックバント、プッシュバント ディレートスチール
大会で一度あるかないかの忘れがちなプレーはチェックしておきたいですね。


3回に1回

何を忘れてしまうか?

これをしっかりやってくる監督さんがいました。

守備のタイムです。

9イニングに3回と覚えるよりも

3イニングに1回
3回に1回と守備タイムを取るべきと覚えた方がいいでしょう。

守備タイムというよりも

決断タイムと呼びましょう。

子供たちを迷わせないように、

「よし!この勝負はこれで行くぞ!」

監督の決断を伝えるタイムをしっかり使い切りましょう!

攻撃タイムも3回に1回使ってもいいでしょう。


ついつい忘れてしまうことは、毎回クセにしておく。


流れは自分たちで作っていく!

3回に1回

送りバントと同じように

自分たちの流れタイムを作ってみましょう!

posted by metoo at 13:26| 千葉 | 日記 | 更新情報をチェックする