ダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ) ロングインタビュー
「超一流になるために必要なもの。それは自らを客観的に見る目」
2014年3月13日
タメになる話がたくさん書いてありました。
・自らの過去を振り返り「今の高校生には特にプロテイン、ビタミン、クレアチンをしっかりと摂ってほしい」と語る。
・正直、高校生は、グラウンドでの練習は午前中だけでいいですよ。それで午後はウエイトトレーニングをしっかりやって、午後3時ぐらいにすべて終わればいい。夜の8時、9時までやる必要はないと思います。高校生は明らかに練習をしすぎ。何でもやればいい、というわけではありません
・正直な話、アメリカに行って日本との差をすごく感じました。一番の問題は、日本人がその差をわかっていないこと。日本の野球とアメリカの野球、日本のスポーツと海外のスポーツに、それほど差がないと思っているんです。特に野球は『日本の方がすごい』という意見もあります。でも僕がアメリカに行って、同じようにメジャーに行った日本の選手と話すと、みんなが『ぜんぜん違うよね』と言います。
・確かに日本の野球の技術はそれなりに高いですが、全員の技術が飛び抜けて高いかといえば、そんなことはない。中途半端な技術ならば、メジャーリーガーの圧倒的なパワーには負けてしまいます。その部分の差をしっかりと認め、中学生、高校生からちゃんと体を作っていかないと、いつまでも差は縮まらない。
・自らこういった意見を積極的に発信しているのは「日本の選手達にもっとよくなってほしい」という思いがあるからだ。
本当にダルビッシュが言いたいことは、
「日本人だってパワーで勝負できるんや!」
彼は自分は変化球投手と言ってますが
「自分の身体で日本人のパワーを証明してやる!」
そういう姿を日本に向けて発信してるように感じます。
リシリな夜のゲストで伊集院静さんが、浅田真央とダルビッシュ有は「硬派」だと言ってました。
どんなに苦しい状況になったとしても
「それが どうした」
たしかに、硬い筋が一本通ってるのが二人から感じます。
そういえば、
ダルビッシュ投手は昨年の開幕ゲームでパーフェクト目前だったんですよね〜。
今年も開幕ゲームを楽しみに期待していましたが首を痛めてしまい残念です。
ダルビッシュを追いかけて田中将大が、
多分、田中将大を追いかけてマエケンがメジャーへ渡るでしょうが、
その次!
藤浪晋太郎
日本のエースは彼になるでしょう!
自分を見つめる能力が抜群に感じます。
なんてな
ラベル:ダルビッシュ
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