2014年02月07日

前橋育英 攻撃的守備から学ぶ

2014年からプロ野球の世界に飛び込む
楽天・松井裕樹
西武・森 友哉
この時代のチャンピオンは以外?にも前橋育英高校でしたね。
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20131020 勝利へのセオリー荒井直樹前橋育英高等学 で検索

この動画の中から頭に残った一言です。

・技術(のミス)は怒らない
・ダブルプレーを三つ取れば勝てる
・「点をやらない」ということは「点を取った」と一緒
・ホームでアウトにするのが本物の守備力
・(甲子園で)普段通り出来ることが成長
・三失点で済んだじゃないか

日本一への道筋がしっかりしてる指導ですね。


荒井監督さんの話を聞いて
やっぱりそうなのかなぁ〜と考えたのが

「西の攻撃 守りの東」

西は勝つ野球、 相手を力でねじ伏せる野球

東は負けない野球、 一点を守り抜く野球


だから!

今のプロ野球ホームランバッターは関西が多いのか?^^
バッティングに関して関西はどうも育て方が違うような気がします。
(もちろん関西に素晴らしいピッチャーはたくさんいます)

関東は打てない!ホームランバッターが育っていない!
などの見方もできますが、
素晴らしいピッチャーがたくさん育ってることも確かです。


こういう図にしてもわかりますが
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昨日の日本人メジャーリーガー57人から投手を除くと野手はわずか15人。
そのうち東はたった1人
東京の井口選手だけなんですね・・・



話は横道にそれましたが

守り勝つ野球 攻撃的守備 負けない野球が2013年の夏を制しました。

だから全ては守りだ!っていうのではなく、

荒井監督が貫いた信念が高校野球日本一につながった。

これを少年野球の指導者もマネしてはどうかと思います。

一般市民のオッサンが貫いた信念で未来のスーパースターを育てることができる。

私はそっちの方が好きなタイプだな^^



ちなみにこんな韓国の選手もいます。

2014年からダルビッシュのチームメイトになる秋信守選手
自分に厳しく、毎朝5時30分に起きて練習を始める。秋は練習をしないと不安で眠れないという。
真面目そうな選手ですね!

日本人だってホームランをあきらめちゃ打てませんよ!
posted by metoo at 19:57| 千葉 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする