2007年03月14日

カーブ打ちの練習

実際にカーブを打つ練習ですが、
まずカーブを打つ前に、カーブの心構えを話しました。

カーブを打とうとすると、せっかく自分のポイントでストレートが打て始めたのに、カーブを意識するとバッティングが狂ってくるかもしれない。

カーブやいろんな変化球を打つのも、ストレートを打つのも今まで通りの自分の打ち方で望んで欲しい。

バッターボックスに入れば、頭の中は「インハイのストレートをライトスタンド狙い」これは変えないで欲しい。サインが無ければ積極的にファーストストライクをフルスイングして欲しい。

変化球は「曲がる球」「落ちる球」と感がえるのではなく「スピードが遅い球」と考え、自分を崩されず、自分のフルスイングで対抗する。

031401.jpg
どんな七色の変化球でも、必ず自分の打てるポイントに来る。


特に、打ち方を変える事をせず、今までの練習通りの事を、ちょっと違った練習を加え、あまり悩ませても仕方が無いので、頭の中をすっきりさせてから始めました。


031402.jpg

まず羽打ちですが、今までは3種類の羽を打ち分けていましたが、普通の羽だけを使い、投げる場所を使い分けました。

@は右投手のカーブ
@’は、斜め前からスローボールを投げてあげ、カーブの軌道をイメージしてみました。

Aは左投手のカーブ
A’の位置からスローボールを投げ、、私は右投げですが、左投手のカーブの軌道をイメージしてみました。



031403.jpg

バッティングセンターでも、
130kmを打つ時はいつも通りに打ちますが、
90kmを打つ時は、少し開き気気味に構え、
「外から入ってくる右投手のカーブを打つイメージ」
これをいつも通りに打たせるようにしました。
(左投手のカーブは、ややクロススタンス気味で、背中から来るカーブをイメージ)


カーブ打ちのアドバイスをたくさん頂きましたが、全部を息子に伝えると、頭がパニックになり、2.3日倒れて起き上がれないでしょうから^^まずはカーブのイメージから頭に叩き込んでみようと思います。

posted by metoo at 20:07| 千葉 ☀| Comment(9) | TrackBack(1) | 打つ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
koh君右投げ左打ちでしたっけ?
右左打者の場合はカーブ打ちにも繋がると思いますが、右手が強いと引っ掛けぼてぼてが多くなるようで左手の押し込みが大切らしいです。
左腕のトレーニングも是非取り入れてみたらいかがでしょか?
プロの右左打者は大抵変化球を前でさばいています。左左打者は呼び込んで左腕で押し込んでいる感じがするのですが。
Posted by RK at 2007年03月15日 11:42
metooさんの言われるとおり「カーブを打とうとすると、せっかく自分のポイントでストレートが打て始めたのに、カーブを意識するとバッティングが狂ってくるかもしれない。」
この危険性はかなりあると思います。
高校野球(甲子園)でも30kのスピード差があり、ストライクの取れるPは一流とされます。
実際、130kのストレートと90kのカーブ両方を打席に立ったときに打つのはプロでも至難の業だと思います。

打席に立つと、やはりいかに自分の思った球種を投手に投げさせるか!も大事になるのではないでしょうか。
不得意なカーブを今は内野ゴロなら、これをいかに打てばカットしてファールにできるか(かなり高度な技術になりますが…)
ここもポイントになるような気がします。
Posted by へぼコーチ at 2007年03月15日 13:06
ちょっとよく理解できないのですが、教えてください。
左打者が開き気味に構えて右投手のカーブで外から入ってくる球を打とうと思うと、開きすぎになると思うのですが???
むしろ開かないように考えているのですが・・・???
つまり、外から入ってくる球を3塁線にライナーではじき返すイメージです。こうすると、投球のベクトルとバットヘッドのベクトルが真っ向からぶつかるイメージを持っているのですが。。
Posted by touch at 2007年03月15日 13:38
このブログすごいです。 
皆さんのコメントもかなり専門的。 
内容がまさに『野球馬鹿』。 
うちの主人もそうですが、どう見ても教える側のほうが
気合入ってますよね(笑)。 
私のお気に入りは『野球の入り口』ですが
野球に対して成長の早い息子たちに
出来るだけついて行けるように
mettoさんのブログで母なりに勉強させてもらってます。 
最近、父子の会話に入っていけないのが、悔しい。。。
Posted by 花☆花 at 2007年03月16日 11:54
じゃぁkohクンの為に気楽な奴を一つ…

室内で指で弾きあいながら
 ピンポン球キャッチボールしましょう
  ワンちゃんに邪魔されない様にね ^^
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2007年03月16日 13:52
いつもこちらのブログを読みかなり参考にさせていただいておりました。とにかく専門的にほりさげてもらえて印刷したりしながら活用させていただいています。カーブの打ち方も参考にさせていただきたいとおもいますが、うちの子供たちも当てることでせいいいっぱいなものでカーブカーブとは言わずに実践で身につけさせたいと思いました。(~o~)これからもまた見にこさせてくださいね!
Posted by kyai at 2007年03月16日 22:36
カーブを打つために自分のスイングが出来なくなっるのは困りますよね。球種はストレート系とチェンジアップ系しか無いわけですからストレートをしっかり狙って打つ事もカーブ攻略法ではないでしょうか?
Posted by 監督暦6年 at 2007年03月16日 23:53
◆RKさん、ありがとうございます。

仰るとおり、右投げ左打ちの息子は、左手がうまく使えません。

夏休みなど、左手でテニスの練習、卓球上で左打ちなどをさせましたが、なかなか利き腕と同じようには動きませんね。

やっと腕立て伏せが10回出来るくらいの筋力じゃだめ!ってことですね^^


◆へぼコーチさん、ありがとうございます。

最近のストレートは手元で動くのが主流ですから、これからのバッティングはもっともっと進化していくでしょうね。

自分の一番よく飛ぶポイントを、もっと捕手よりに戻していく練習や、狙ってファールを打てる技術が、これからは必要になってくる時代でしょう。

最近の野球は難しい?ですね^^


◆touchさん、ありがとうございます。

説明が苦手でスミマセン^^

もちろん開き過ぎないように心掛けていますが、逆にこれ以上にないくらい開かせて練習もさせています。
どこが開きすぎてはいけないのか?
開くとはどこを我慢すればよいのか?

左打者に対して、三塁から投げる食い込むカーブ。
一塁から投げる逃げていくカーブ。
バッセンではマシンが動かせませんから、自分が構えをオープンにクルーズ度にしながら練習しています。


◆花☆花さん、初めまして!
コメントありがとうございます。

>最近、父子の会話に入っていけないのが、悔しい。。。

そこまで悔しがるママさんも珍しいですよ^^

コメントを拝見して、野球の入り口に立つのは、子供だけではないと再認識しました。
家族も一緒に入り口に立ち、一緒に悩み一緒に楽しむ入り口なんですね^^

これからも一緒に悩み楽しみましょうね!
またコメントお待ちしております。


◆kyaiさん、初めまして!
コメントありがとうございます。

チャー君とやん君の成長日記、楽しく拝見させていただきました!

この時期は家族で野球を楽しめる、人生のほんの短い一瞬だと思っています。ブログの皆さんと一緒に励ましあい、情報交換をしながら、ネット上で楽しみたいですね。

これからもよろしくお願いします!


◆監督暦6年さん、ありがとうございます。

あまりにもカーブのイメージが膨れ上がりすぎてるようですね。
苦手意識を克服したいのでしょうが、自分のバッティングを見つめ直す、いいチャンスだとも思います。
まだまだ先は長いですから、ココでつまづくのもいい経験ですね^^

Posted by metoo at 2007年03月18日 18:18
◆ぶっ叩け〜!!さん、ありがとうございます。

コメント返信が遅くなり申し訳ありません。

ピンポン球キャッチボール、まずは目の慣れですかねぇ?
たまにキャッチャーをさせてもらい、先輩の変化球は受けて 捕れるものは打てる!などと伝えてますが、バッターボックスに入ると違った力みが出るのでしょう。

ワンコと遊びながらピンポン球を弾いてみます^^
Posted by metoo at 2007年03月19日 09:48
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Tracked: 2007-03-16 21:07