2013年03月05日

すげぇ!

アンパンマン
ウルトラマン
仮面ライダー
松井秀喜

共通点は
・戦う
・強い
・子供(男)が憧れる順番

松井秀喜さんのところは時代によって変わりますが、
日本の男子の多くはこの順番で育ってきたと思います。

絵本の中からテレビ画面に映るヒーローに。
ヒーローはだんだん人間に変わってきます。

「松井秀喜ってすげぇ!」

野球が楽しい
野球が好きだ
野球が上手くなりたい

よりも先に

「松井秀喜ってすげぇ!」

ヒーローを見つける。

子供はヒーローに憧れる特徴があります。


マンチェスターユナイテッドの香川真司がハットトリック!
「香川真司すげぇ!」でもいいでしょう。


では、これを誰が言うか?

最初は子供じゃなくて大人でもいいと思うんです。

親が子供に
「二刀流の大谷選手って知ってるかい?すごいんだぞ!」

子供は大人のマネをしたがります。
大谷選手?えっ誰なんだろう?
興味を持つようになります。


「昨日のWBC、糸井選手のバッティング見たか!すごいなぁ糸井選手!」

子供は背伸びをしたがります。
次は糸井選手?えっ誰なんだろう?
もう一歩先に進みたくなります。


大人は「すげぇ!」この言葉をどんどん子供に伝えていきましょう。

「いいね!」じゃなくて「すげぇ!」を使いましょう!

誰もが出来る、野球の底辺を広げる活動につながるでしょう。



野球が楽しいことを伝えるのはなかなか難しいかもしれない。

伝える と 伝わる 

伝えることが出来なければ、
伝わる方法もある。


私が好きな書道家のひとり、
武田双雲さんの一言をマネしてみました。
悩み相談【 体育教師。子供に体育の楽しさが伝わらない】


昨日のWBC見たかい?

「井端選手の右打ちってすげぇ!」

そこまでマニアックな小学生がいるとちょっと悩むなぁ^^


posted by metoo at 09:29| 千葉 🌁| 日記 | 更新情報をチェックする