今大会の桐光学園 松井君。
現在、光星学院と試合中。
七回表、光星の攻撃。
六回を終わった時点で三振は11K!
本物の怪物ですね!
対戦相手の高校はもちろんいろんな対応策を考えてくるでしょう。
昨日の浦添商はバッターボックスの前に立ちスライダーを曲がる前に打とうとして12Kでした。
同じように常総も19K。
一回戦は22K。
足を上げて、腕を下ろして、この下ろすスピードに癖はありますが、
バッターから見るのは難しいでしょう。
ゆっくり下ろせばスライダー。
ストンと落とせばストレート。
癖探しよりも、松井君の攻略方法。
監督だったらどんな指示をだすか?
昨日のgoingで江川さんが言ってましたね。
高めに消えるストレート
低めに消えるスライダー
ボールになる浮き上がるようなストレート
その高さから低めに叩きつけられるようなスライダー
松井君の三振の奪い方は、“上下”だということでしょう。
私が監督だったらこんな指示をだします。
「落合のマネをする」
つまり
・自分の目の高さを変える
・いつもよりも低く構える
・打てる高さを絞る
・横の変化球がきたらごめんなさいm(_ _)m お手上げです^^
無謀かもしれませんが、一夜漬けでも何か手を打つと思います。
もう光星学園の8番打者、背番号「8」の選手がやってますね。
まるでブリュワーズの青木選手のような低い構えです。
こういう選手がチームに一人いるとキーポイントになります。
松井君も横のスライダーを上手く使い分けています。
8回表 一死一二塁 光星学園の攻撃
松井君の表情に疲れが見えますね。
やっぱり1年生ショート君・・・
ゲッツーが取れず二死一三塁。
そんな時にタイムリーがでるんですよね。
試合終盤の松井君、リリースの位置が低いように見えるなあ・・・
低いというか、前でリリースしてるというか、
この投げ方はリリースを早めにした高い位置が武器だと思うので、
疲れてくるとリリースが前になり、普通の投手と同じ投げ方になっていまう。
そういう怖さもあるのですね。
松井君 毎回三振で15K 三試合で68個だそうです。
良いのか悪いのか、わかりませんが。
二年生エース、一年生ショート、一年生センターの桐光学園
一年後、二年後も狙っているのでしょう。
楽しみなチームです!
光星学院は8番センターの木村君166cm!
この木村君が8回の先頭打者からチャンスをつくり三番四番につながりました。
今日のヒーローはこの166cm君!
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