2012年08月20日

松井君をこうやって打つ

考える材料として最高の問題、
今大会の桐光学園 松井君。
現在、光星学院と試合中。
七回表、光星の攻撃。
六回を終わった時点で三振は11K!

本物の怪物ですね!


対戦相手の高校はもちろんいろんな対応策を考えてくるでしょう。

昨日の浦添商はバッターボックスの前に立ちスライダーを曲がる前に打とうとして12Kでした。
同じように常総も19K。
一回戦は22K。

足を上げて、腕を下ろして、この下ろすスピードに癖はありますが、
バッターから見るのは難しいでしょう。
ゆっくり下ろせばスライダー。
ストンと落とせばストレート。


癖探しよりも、松井君の攻略方法。

監督だったらどんな指示をだすか?


昨日のgoingで江川さんが言ってましたね。

高めに消えるストレート
低めに消えるスライダー

ボールになる浮き上がるようなストレート
その高さから低めに叩きつけられるようなスライダー

松井君の三振の奪い方は、“上下”だということでしょう。


私が監督だったらこんな指示をだします。

「落合のマネをする」

つまり
・自分の目の高さを変える
・いつもよりも低く構える
・打てる高さを絞る
・横の変化球がきたらごめんなさいm(_ _)m お手上げです^^

無謀かもしれませんが、一夜漬けでも何か手を打つと思います。

もう光星学園の8番打者、背番号「8」の選手がやってますね。
まるでブリュワーズの青木選手のような低い構えです。
こういう選手がチームに一人いるとキーポイントになります。

松井君も横のスライダーを上手く使い分けています。


8回表 一死一二塁 光星学園の攻撃
松井君の表情に疲れが見えますね。

やっぱり1年生ショート君・・・
ゲッツーが取れず二死一三塁。

そんな時にタイムリーがでるんですよね。


試合終盤の松井君、リリースの位置が低いように見えるなあ・・・
低いというか、前でリリースしてるというか、
この投げ方はリリースを早めにした高い位置が武器だと思うので、
疲れてくるとリリースが前になり、普通の投手と同じ投げ方になっていまう。
そういう怖さもあるのですね。

松井君 毎回三振で15K 三試合で68個だそうです。
良いのか悪いのか、わかりませんが。

二年生エース、一年生ショート、一年生センターの桐光学園
一年後、二年後も狙っているのでしょう。
楽しみなチームです!

光星学院は8番センターの木村君166cm!
この木村君が8回の先頭打者からチャンスをつくり三番四番につながりました。
今日のヒーローはこの166cm君!
posted by metoo at 10:32| 千葉 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする
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