2012年08月09日

どっちがいい?



佐賀北-仙台育英の試合から
二回裏 仙台育英四番打者 3B2Sから
ライト前ヒットが二塁打に。

佐賀北のライトは四番打者ですのでフェンスギリギリまで下がった位置を守っていたのでしょう。それを見て二塁へ走ったバッターの好走塁ではありますが・・・


これは千葉県大会でもそうでしたが、
何でもないレフトフライがポテンヒット。
ツーアウト二塁からセンター前ヒットで悠々ホームイン。
エンドラン無しのセンター前ヒットで一塁走者が余裕で三塁へ進塁。

相手打者の長打を三塁打を警戒するのは分かりますが、
外野手が背後を守れないからでしょうか?


ピッチャーから
キャッチャーからすると

普通の位置を守り
頭を越された二塁打
打ち取った打球は確実にアウトカウントへ
ワンヒットで進塁が一つ、

深い位置を守り
シングルヒットが二塁打
打ち取った外野フライがポテンヒット
ワンヒットで進塁が二つ!!

どっちがいいのでしょうか?





守備と防御

守ると防ぐ

何を守り、何を防ぐのか?


完璧はないでしょう!


バッテリーと野手でミーティングかな?(^-^)

posted by metoo at 00:03| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小猿くんに聞いてみました。
予想通り、「頭を越された二塁打」は納得できる、との答えでした。
まぁ、思いっきりピッチャー目線ですから^^;

で、さらにもう一つ、普通の守備位置で、突っ込めば捕れる前方のフライを諦めてポテンヒットにするのは?って聞いてみると、『捕れんでもいいから飛び込め!』と勝手なことを言ってました^^;
Posted by PAT at 2012年08月09日 22:26
◆PATさん、ありがとうございます。

長打を警戒する打者や場面はわかりますが、
それでも深すぎますよね^^
甲子園は右中間と左中間が広いです。
前後ではなく、左右が大切です。
Posted by metoo at 2012年08月16日 12:59
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