ツーストライクに追い込まれて「くさい球カットしろよ!」ストライクかボールかギリギリきわどいボールをファールにして「ナイスカット!」って言われますが・・・
子供達が、狙ってファールを打つことって出来ます?
皆さんのチームでは、
くさい球をファールにする練習などしてるのでしょうか?
「ナイスカット!」
今のボール、狙ってカットしたの?
今度、子供達に聞いてみようっと^^
2006年11月24日
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どう呼んでいますか?
Excerpt: 私が関わっていた頃は、ランニング一辺倒の冬のトレーニングに、変化をつけるために
Weblog: 一生懸命!!
Tracked: 2006-11-24 18:01

「カットした」というより、「かろうじてバットに当てた」というのが正解なんでしょうかね?少なくともうちの(中学)チームレベルでは。練習なんかもしてませんね。(他はしてるのかな?)
中学だと変化球ありますから、打たされて凡打より、ファールにする技術は必要でしょうけど、まだまだそこまで出来る選手は稀です。
っていうか、あれって練習するものなんですか?
くさい球をカットする技術って、トスバッティングなどバットコントロールをつける練習以外にあるんですかね。
私も聞いてみたいです。
私はおそらくこの言葉を子供たちに、発したことも求めたこともありません。これは自信があります。1番違和感を感じる言葉ですもの。
もちろんそんな練習もさせませんし、それが出来るくらいなら、容易に野手の間を抜くヒットが打てるはずです。
しかし、確かにそんな掛け声をかけていらっしゃる指導者の方は居ます。そのチームではそう教えているのだと感心したものです。
うちのチームの子は、くさい球が分からないと思います(笑)。
練習でもナイスカットばかりなので、練習してるって言われれば練習しているって事になるのですが。。。
外角低目のくさい球を芯に当ててベンチに打ち込むのが本当のナイスカットですか?
●少年野球コーチさん、教えて下さい
カットって練習して出来るようになりますか?
気分を楽にする呪文とでも思いますか!
私は 2ストライクまで追い込まれたら クソボール意外は全部振りに行け!
と言っています。
そう言うと積極的に打ちにいきますから見逃し三振はなくなります。
と言うことはヒットを打つことよりカットする方が簡単って事ですよね?(笑)
プロでも狙ってカットなんてしてないんじゃないかなぁ?
ナイスファール!というのはちょっとおかしいですからねぇ。
戦意高揚,励ましの言葉ですよね。
ナイスカットで思い出したんですが,むかし,「金太,マスカット,切る」という歌がありましたな。
すいません,はずしましたか(^^ゞ
たまに出てきてもこんなことしか書けない自分って…_| ̄|○il|li
でも次男は実際やっているって言い張ります。(笑)
審判によってストライクを取るコースが違う場合が多く くさい外角はカットする・・なんて言い張るのです。でもそれを聞いていた長男は「コイツに限ってありえない」と言います。
真実は本人にしかわかりませんね。
私から見ると追い込まれているとしか見えませんが。
でも チームの子供達が試合中歌う歌の中に「ナイスカット!! ナイスカット! ナイスカット勝利へ続く道〜〜♪」っていう歌があるんですよ・・・。励ましの歌ですね。
結果芯を外してファールそれとも狙ってカットしたかどうかは不明(((^_^;)
カットがうまいのかミートが下手なのか(^m^)
結局手を出さず見逃した低学年レギュラー
「くさい球は行けって言っただろうが!」
「・・・・・・臭い球って・・・わかりません(;_;)」
>「・・・・・・臭い球って・・・わかりません(;_;)」
このときは「ナイスボケ」と大きな声を出します。
20数年前の明石さんま氏のネタより
ある選手のヒーロインタビューで
「ホームランを打った球はどんな球でした。」
「白ろうて、丸る〜い球」
当てただけならNGです。
因みに顔を背けながらの捕球は「ナイス、グローブ」と言ってひやかしています。
「ナイス・グラブ」凄くいいですね!!
「金田君の大冒険」大好きで〜す!!!
今回は「野球」で、如何にしてボケるかって話では、無かったんですか?
関係ない話で申し訳ありません。m(_ _)m
高めの伸びてくるストレートや外に逃げていくスライダー、カーブなんかは、空振りの確立が高いですし、キレのあるボールは当てるだけでも大変です。
よくやった、三振しないで済んだぞ次の球を打ってくれよ、というチームメイトに対する励ましのエールだと思うんですが・・・。
しかし、ウチの監督は真顔で子供たちにこう言います。ツーストライクまでは自分の好きなコースを待て、追い込まれたら好きな球が来るまでカットでねばれ」と。
本気で言っているのかな?といつも心で思っています。もっと言えば子供に好きなコースなんて考えはないんじゃないか? とも思いますよ。子供にとっては手を出す球か見送る球かの判断しかないんじゃないでしょうか?
意図的にカットするのはある程度は可能だと思ってます。
勿論100発100中とはいきませんし、全ての球種及びコースにまでとはいきません。
うちの息子の場合、カウントを追い込まれた後の外に曲がる変化球は、それを狙うのか? あるいはカットするのか?
これを明確にして対処させてますし、その両方に上手く対応出来ていると私自身は評価してます。
そのヤマが外れた時。これはもう仕方ないですね^^
ヒットになる時もあれば凡打もあります。
安易に「カットしろ!」 とは言うべきではないと思いますが、ある程度の技術が備わった選手なら、コース・球種を限定した場合のみ、対応は可能だと思ってます。
またそれが出来る選手は打率も残せるのでは? と思っているんですが。
これと関連して、使うバットも今アレコレ検討してます。
今まではある程度太いバットを選んできたのですが、敢えて小径のバットも使わせてみたいと考えてます。
具体的には60ミリ以下のもの。
細いですから芯で捉えるのはその分大変かもしれませんが、逆に当り損ねがフェア内に転がるのではなく、ファールチップで逃げられるのでは? と個人的に考えているんですがどうでしょうかね?^^
勿論、空振りの可能性も増えますから一長一短かもしれませんが(^^;
現状ではある程度はキチンと捕えていますから、チャレンジさせたい気持ちもあるんです。
悩ましいところではあるんですが・・
>初球ファールして、ベンチから「ナイスカット」・・・
笑ってしまいました^^
確かに初球からナイスカットはないですよね。ツーストライクに追い込まれてから、変化球にくらいつくようにしてファールで逃げた、こんな時は「ナイスカット!(よくバットに当たった!)」かもしれませんね^^
「狙ってファールを打つ」
やはり練習はされていませんよね。逆に練習でファールになった球を、どうしたらヒットにできるか?を私達チームでは練習しています。
もちろん空振りも同様です^^
私達チームも紫電改さんと同じです。
くさい球を打つ練習さえしてませんし、甘い球をしっかり打つ事が、今の時期は大切でしょう。
自分のヒットにできるゾーンを、大きくしてあげるのか、それとも確率を上げていくのか、まだまだ子供達はそれでいいですよね^^
星さんらしい、ナイスツッコミありがとうございます^^
私は星さんと何度もお会いしてますので、
「無理だよ!」
間髪いれずにこのツッコミは、とても星さんらしいと思い、その場面が想像できてしまいました。
2年生の頃のター君、懐かしいでしょうね^^
私もカット出来るボールはありますね。
インコース苦しい球を引っ張ってファールにする、くらいしかできませんが、目から遠いボールはカットする自信はありません。引っ掛けてサードゴロか、運がよければファールチップですね^^
練習でしっかりナイスカットしてますか^^
ベンチに飛び込むナイスカット、
私達チームにもいるな〜
「おーい、しっかり前に飛ばせ〜」
が一回目、二回目からは
「オレを狙ってるのかい?」
ちょっとだけ、ピクピクしてしまいます^^
イチロー選手は、狙ってファールを打っていると聞いたことがあります。
子供達には、まずはヒットを狙ってもらいたいですね^^
>社交辞令・・・
まずはこの言葉から教えましょうか^^
ホームランボールをファールチップにして悔しそうな顔をする子供もいますね。
「今の甘い球 ホームランボールだったよな〜」
まずは甘い球を、しっかり打ち返す確率からでしょうね^^
1球1球バッターに声をかけるとしたら・・・
やっぱり「ナイスカット」
いろんな言葉が必要かもしれませんね^^
野球は打って楽しむスポーツですから、まずはどんどん打っていく積極性の気持ちが大切ですね。
子供が打ちに行ったボールは、全てストライク!クソボールでもホームラン打っちゃえ!
言いすぎですね^^
プロの技術もいろいろあるでしょうね。
しかし、子供達はまずはヒットにする技術からでしょうね。
「くさい球カットね!」
「くさい球もホームランね!」
私はホームランにします^^
>金太 マスカット 切る(食べる)
日本中の子供達に通じる下ネタですね^^
車で試合会場へ移動中、ギャーギャーうるさくてかないませんん。
「ち◎ちん握りっこ大会やろうぜー!」
さすがに中止にさせました^^
お〜〜大将は狙ってカットしてますか!それも審判によってストライクゾーンを理解してるんですね。
>長男は「コイツに限ってありえない」と言います。
私も長男君に一票入れておきますね^^
うーん!解りやすい!
Oっ3さんの言葉が正解にしましょう!
私も三振じゃなくて良かった、もう1球打てるからガンバレ!そんな気持ちで声をかけるようにしてみます。
くさい球、知りませんよね(^−^)
こんな事もあんな事も教えなければいけない低学年、だからカワイイんですよね^^
打ったら走る
ゴロなら走る
フライは戻る
でも、ツーアウトはフライでも走る
覚えられるのは3つまでですよね^^
http://metoo.seesaa.net/article/6396635.html
子供達に宿題を出した時のブログです。
昨日も宿題を出しました。
後日ブログにしますね^^
「サイズグローブ!」ありますね^^
なんで今のが捕れるの?捕ってないよね?勝手にボールが入ってくれたんだよね?
「ナイスキャッチ」と言ってあげてはいけませんね^^
最近、私もボケを狙ったコメントを頑張っているのですが、なかなか難しいですね^^
私のブログでボケたい方は、いくらでもどうぞ!
ナルさんの仰るとおりです。
本当に素晴らしいピッチャーと対戦して「ナイスカット」の意味はすごくわかるんですが・・・
初球の甘い球を力んでファールチップに打ち損じた時に「ナイスカット」の子供達の声。今の球は本当にナイスカットなの?と感じてしまう時もありませんか^^
>「なに打ち損じてんだよー」より「ナイスカット!」便利な言葉・・・
そうなんです!ただの便利な言葉だと私も感じてしまいました。
初球の甘い球を打ち損じ、二球目きわどいボールで追い込まれて、三球目にくさい球に手を出してサードゴロ。
私はその子を呼んで
「初球の甘い球を力んでファールにしたよね、次はどうやってしっかり打ち返すのか?次の打席につなげる事を考えろよ」
便利な言葉だけでは、足りない部分も感じます。
ホームランを狙ってファールチップになった時、誰でも悔しい気持ち、というか勿体無い、失敗した、と悔やむ気持ちもあると思います。
私はそんな時に「ナイスカット!」と言われると(今のはカットなんか狙ってないんだよな〜)と苦笑いをしてしまいます。
まぁ、これは私の話なので、子供達に強制する問題ではありませんね^^
カットするのか判断される練習をしているのですね。さすがドラ夫塾です^^
イチロー選手もわざと詰まらせたり、芯を外してファールににしたり、狙って打っているそうですが、バットコントロールに重点を置いているのでしょうね。
もう一つ不思議な言葉で
「ナイスセンス!」
打ちに行ってバットが止まったのか?ヤマが外れて手がでなかった見逃しなのか?一歩間違えば見逃し三振、この言葉も微妙ですね^^
息子は言いました、そんなこと出来るわけないでしょ、ゾーンに来たから打ちに行ったんだよ!これが事実ではないでしょうか?我がチームはナイススイングで統一して応援のお母さんにも頼んでいます。
何せ私の方針が全てフルスイング、三振OK、ホームランの打ちそこないがヒットですから、ぶんぶん丸がチームに一杯です。
そのせいか暇さえあれば素振りをする選手が多いです。
目標は卒部までに全員でホームランメダルを大会で貰う事ですから。
私もファールの時は「OK!当たるよ!行けるよ!」の声もありますが、
♪ナーイスカット ナイスカット〜♪
などの歌も始ってしまいます。
まぁ子供達からの応援ですから、好きにさせたいのですが、あまり良くないと感じています。
去年は5人中1人ホームランを打てなくて卒団しましたが、今年の6年生3人はホームランを打ってくれました。嬉しいですね^^