2006年11月16日

手の平捕球講習会 逆シングル編

皆さんが心配されていると思われる、
手の平捕球の逆シングルキャッチ。

「まずはボールの正面に素早く入れるように」

この講習会では、ショートの位置から三遊間のゴロをイメージしてボールを転がし、走りこんで正面に入り「手の平捕球」そこから踏ん張って送球する練習をされていました。

「手の平捕球」は両手を添えて、0.1秒でも速く、ボールを投げる手に渡すのが目的ですが、実際に試合では、勇気を持ってボールに飛びつくダイビングキャッチ、逆シングルでショートバウンドを救い上げるファースト、どうしても片手で処理する捕球もあると思います。


私の逆シングルキャッチは、人差し指の移動にあると考えています。

teyubi01.jpg

左が両手を添えられる「手の平捕球」とします。
右が片手の捕球。逆シングルやジャンプしてキャッチなど、片手で補球する時。

グラブからすぐに投げる手にボールを渡せる時は「手の平捕球」で、人差し指が親指へ移動。(最初からこの位置の方が良いと思います。)

「だめだ!片手だ!」と思ったら、人差し指を瞬時に外して、親指と小指で掴みに行きます。

今の所、私にはこの感覚があってるようでして、間違っていたらごめんなさい^^



teyubi02.jpg

人差し指がグローブの中に入っていると、人差し指が動けませんね。
だから、人差し指はグラブの外に出しても良い、と言えるのでしょう。

teyubi03.jpg

同じ事がキャッチャーミットにも言えるでしょう。
「ランナーが走った!」
すぐに人差し指を親指側に移動して「手の平捕球」で盗塁を刺す!
「バックフォームタッチプレーだ!」
ボールをこぼさないように、人差し指を抜いてキャッチ!

人差し指を出しているとケガをしやすい、と言いますが、守備用手袋をすれば大丈夫でしょう。

「なぜグローブの人差し指を出すの?」2005/9/26
あの頃にはこんな考えはなかったなぁ〜^^

こうった形でスポーツセンター廿日市 八幡店長に教わった事書いて良いのか?
私の解釈が間違っているかもしれません。
ご迷惑でしたら、すぐに削除しますのでご連絡ください。


posted by metoo at 01:05| 千葉 ☀| Comment(50) | TrackBack(0) | 手の平捕球 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つまり逆シングルになりそうなら普通に捕れって事ですかね、、、?

さてミットの謎がでてきたわけだが
Posted by ジョルジュ at 2006年11月16日 02:13
ジョルジュさん、ありがとうございます。

>つまり逆シングルになりそうなら普通に・・・

「手の平捕球」を今の自分の野球にプラスする。
こんな言い方も出来ると思います。
ただ、私の解釈なので、合ってるかどうかは???です^^

最後にキャッチャーミット編を書こうか迷っています^^
Posted by metoo at 2006年11月16日 02:44
逆シングルがどうのこうの、タッチプレーがどうのこうのと構える必要は無いと思いますよ。その場面があっても対応できるんですから。ようは普通に正面で捕る時に、より速く捕ってから送球するまでを速くするのが「手の平捕球」なんですからね。

少年野球は正面がまず第一歩目です。まずは正面から・・・それが確実に出来てからですね。逆シングルは。(先の野球に行ってから覚えるのでも充分。)
Posted by Fastballer at 2006年11月16日 06:15
正確な説明はありがとう御座います。
子供の頃は基本的には片手捕球「逆シングル」はやらせないほうが良いと思います。片手での捕球を覚えると足が動かず,上半身の捕球
になり、楽な捕球で将来的にはよくない、まず、ボールのラインに足で捕球をする感覚が大事です。深い位置からの送球は、必ず ワンバンド送球を心掛けてください。
グラブで捕るのではなく、素手で捕球をする感覚を大切に・・。
Posted by 店長 at 2006年11月16日 08:39
おはようござます。metooさん

この解釈でほぼ良いと思います。
私もこの使い分けで取る様にしています。
だから、廿日市の社長の型付けじゃないと駄目なんですね。

おやっさんの言うように、楽をさせない方が良いかもしれません。

私の場合、従兄弟(現役高校野球の指導者)から小さいうちにランニングスローや色々な体制でやれるようにしておくことも大切と言われていたので、色々やらせました。

うちの長男はそういう細かい技は上手にはなりましたが、足が動かなくなっています。

社長がが言われるように、基本のとり方だけで小学生は良いのかもしれませんね。
Posted by わい at 2006年11月16日 09:06
おはようござます。metooさん

この解釈でほぼ良いと思います。
私もこの使い分けで取る様にしています。
だから、廿日市の社長の型付けじゃないと駄目なんですね。
おやっさんの言うように、楽をさせない方が良いかもしれません。

私の場合、従兄弟(現役高校野球の指導者)から小さいうちにランニングスローや色々な体制でやれるようにしておくことも大切と言われていたので、色々やらせました。
うちの長男はそういう細かい技は上手にはなりましたが、足が動かなくなっています。

社長がが言われるように、基本のとり方だけで小学生は良いのかもしれませんね。
Posted by わい at 2006年11月16日 09:09
わかりやすいレポート連日ありがとうございます^^

>人差し指の移動

考えた事もありませんでした!何となく自信が確信に変ってきました^^

わいさんのコメントもNICEです!小学生は基本の捕りかたですね^^
Posted by とうさん at 2006年11月16日 10:34
Fastballerさん、ありがとうございます。

「ファインプレーよりも、当たり前の事を当たり前にプレーしろ!」

中学の時に良く怒られました^^

飛びつくことばかりを考えていて、正面のゴロを良くトンネルしてました。
あの頃は飛びつきたい年頃でした。
今考えると、まずは正面ですね^^
Posted by metoo at 2006年11月16日 12:33
店長さん、ありがとうございます。

今回の手の平捕球講習会で「ボールを捕る」この奥深さを考えさせられました。

ただ捕る、ただ打つ、ただ投げる、軽率なプレーが多かったです。

1つ1つのプレーを見直し、極限まで考えるといろんな発見がまだまだ野球にはあると思います。

「ボールのラインに足から入る」
徹底して練習を積み重ねます!
Posted by metoo at 2006年11月16日 12:38
わいさん、ありがとうございます。

三振がとれる剛速球投手がいない私達チームでは、7回21アウトの中で、内野ゴロアウトがダントツです。

外野の頭を抜ける打球のファインプレー。
三遊間のゴロを飛びついて捕ったファインプレー。
年間で考えるとごくわずかでしょう。

どちらに時間を多く費やして練習すればいいか?
逆シングルの練習よりも、足で守備範囲を広げる事を優先してみます。
Posted by metoo at 2006年11月16日 12:46
とうさん、ありがとうございます。

>自信が確信に変ってきました・・・

イチロー選手を3三振に捕った時、松坂投手が言った言葉ですね。

再び「イチローvs松坂」この対戦が見れると思うと、来年が待ち遠しいですね!

そして私は今日から、
ボストンのニットキャプをかぶります^^

Posted by metoo at 2006年11月16日 12:49
コレしかないの決め付けは、一寸な〜。
手のひら捕球なる物も自然と覚えていくような?
捻り捕り等のクセが付かぬようにと型付けの大事さも充分、分かっているつもりです。
子供達が頼ってきたら素人ながら一生懸命型付けしてます。
M・Z・Rでもお父さんお母さんが買ってくれた大事なグローブ夢を壊して欲しくないです。
大好きなmetooさんのブログ、スルーしてましたが、「2社以外は型付け出来ない」は我慢できませんでした。
ゴメンネ!
Posted by 今日だけ匿名 at 2006年11月16日 15:46
キャチャーミットでの人差し指。
谷繁捕手も、TVか何かで言ってような気がします。
わざわざ指カバーの上に指を出すのは動きやすいからだとか?
今度試して見ますが、親指を痛めそうな気も・・・
Posted by K'Sクラブ20 at 2006年11月16日 16:29
今日だけ匿名さま。
貴方の貴重な意見を拝読しました。
講習会の時にも説明はしましたが、私の型付け方法は湯もみ型付けです。グラブに使用してる革がオイルコーチング加工を施してると、湯へ漬けても湯を吸いません。
コーチング加工の皮にはスチーム型付けをオススメします。残念ですが、R,Z.M社はコーチング加工の皮を使っています。
湯もみ型付けに適してるか?。材料の問題でメーカーを非難をしてません。コーチング加工のグラブは雨天の試合に強いですよ
Posted by 店長 at 2006年11月16日 17:34
逆シングルはレベルが高そうですね。

「まずはボールの正面に素早く入れるように」
子供達は、ここから始めないといけません。
がんばります!!
Posted by uzonke at 2006年11月16日 19:06
今日だけ匿名さん、(IPでわかってますよー^^)
コメントありがとうございます。

素革のグラブ、湯もみ加工には2つのメーカーしか適していないようです。

実際にグランドに立つと、自分の手の平の倍の大きさの大きなグラブを使っている子供達もいます。もちろんお父さんお母さんに買ってもらった、またはサンタさんにプレゼントされた^^大切なグラブです。

つづきは後日のブログで^^
Posted by metoo at 2006年11月16日 20:04
K’Sクラブ20さん、ありがとうございます。

>キャチャーミットでの人差し指・・・

明日のキャッチャーミット編を、今書き終えました。

つづきは後日^^
Posted by metoo at 2006年11月16日 20:06
店長さん、ありがとうございます。

補足を説明して頂き、ありがとうございます。私のブログの中で言葉が足りなかったようです。

私も誰かさんのように、テープレコーダーで録音しておけばよかった!^^
Posted by metoo at 2006年11月16日 20:09
uzonkeさん、ありがとうございます。

この打球をファインプレーしてくれたら!
とても助かるプレーもあります。
しかし、
この打球をお手玉してエラーだーー
とても悔しいプレーもあります。

kohのチームの監督さんもそうですが、
「どちらが確実な堅実プレーをするか?」
これでレギュラーが決まると思います。
Posted by metoo at 2006年11月16日 20:22
>逆シングルは。(先の野球に行ってから覚えるのでも充分。)

>社長がが言われるように、基本のとり方だけで
>小学生は良いのかもしれませんね。

逆シングルも、基本のとり方という考え方もあるということで。

http://www.mft.jp/fielding_third6.htm

このHPは、3塁手前のゆるい正面のゴロを逆シングルで撮ってバックホームする例ですが、ショートの(少し)横にくるゴロをバックホームする場合に使っても有効じゃないかと思います。

>どちらに時間を多く費やして練習すればいいか?
>逆シングルの練習よりも、足で守備範囲を広げる事を優先してみます。

手の平捕球の充分な練習とあわせてそうしてください。

Posted by Oっ3 at 2006年11月16日 21:30
Oっ3さん、なるほどです。
でも、これって、たぶん皆さんが言っている逆シングルとは似て異なるものかもしれませんね。サードのサード線とかショートの三遊間深くのゴロとかの逆シングルのことを言っていねのでは。MFTさんの写真の打球は正面ですし、半身で捕っているだけですよね。^^


>逆シングルは。(先の野球に行ってから覚えるのでも充分。)

この語句の前には次の語句があります。^^

>まずは正面から・・・それが確実に出来てからですね。

正面の胸の位置で確実に捕れないと、きっとリンクの写真のような半身の体勢での捕球から送球は出来ないと思います。

すみません、誤解されるこ困るので。^^
コメントさせていただきました。
Posted by Fastballer at 2006年11月16日 21:53
サードのサード線の強烈な当りとかショートの三遊間深くのゴロとかを逆シングルで捕るのは、あたり前と思っています。そうしないと捕れないのですから。正面のゆるいゴロであっても逆シングル(バックハンド)のグラブ使いをするのが有効な場合があるということです。
>まずは正面から・・・それが確実に出来てからですね。

その通りと思います。手の平捕球を充分練習してください。逆シングル(バックハンド)のグラブ使いの練習はそれからですね。
Posted by Oっ3 at 2006年11月16日 22:55
「ボールのラインに足で捕球する」”感覚”を手の平捕球の練習の中で吸収して欲しいです! 頑張ります!
よく子供に話すのは、「届きそうにない球を飛びついて捕るのより、何でもないように正面で捕るのがホントのファインプレーだよ」と。そのために、打球に向かう最初の1歩、打者のスイングやファールの様子を見て飛びそうな方向の予想をする etc・・・手の平捕球とあわせ技で頑張って欲しいです。
ちなみに息子は、バカのひとつ覚えのように暇さえあれば両手でボールを手の平パチパチしています・・・
Posted by 小金井のT at 2006年11月17日 01:18
Oっ3さん、ありがとうございます。

野球の技術、バッティングから守備から、捕球技術に関して、指導に関しても、個人の自由があり、個性がそこにあっていいでしょう。

手の平捕球を教えたい方、シングルキャッチを教えたい方、スライディングキャッチも大切だと教えたい方、指導方法も個性があり、時系列を考えながら、今何が子供達にとって大切なのか?を見て判断される現場の指導者がいて間違いではないでしょう。

いろんな指導方法があって、たくさん疑問があって、たくさん答えがあって、いいのではないかと私は考えています。


Posted by metoo at 2006年11月17日 02:19
Fastballerさん、ありがとうございます。

おかげさまで「手の平捕球」に関して、たくさんのご意見がいただけました。

手の平捕球に賛同される方、まだ疑問を抱く方、私のブログに対して、これだけのコメントをいただけることは、それだけ興味を感じてくれている事実だと思います。

Fastballerの企画されたこの講習会によって「手の平捕球」は、今まで以上に捕球技術に対して意識が高まった、と言えるのではないでしょうか。

いつかWBC世界大会で
「ニホンジンハ トッテカラガハヤイネー!」
とアメリカ人に言わせたいですね^^
Posted by metoo at 2006年11月17日 02:27
小金井のTさん、ありがとうございます。

「基本」という考えが、人それぞれにあることを、皆さんのコメントから感じました。

アメリカやキューバなどでは、また違った「基本」があるかもしれません。

それぞれの国で、それぞれの地域で、違った考えがあって当然だと思います。

だから、野球は楽しい!
いろんな技術を研究されて「技術の対決」が今後はたくさん見られるかもしれませんね^^
Posted by metoo at 2006年11月17日 02:36
Oつ3さん。有難う御座います。私もバックハンドキャッチを否定してるわけではありません。小さい時「幼年時代」の捕球を見ると、片手で足を動かせずボールを握り捕球してる場面を見かけます。せめて小学校時代は、まずは、打球に対し正面に入り両手で捕球する動作を身につけることが一番と考えてます。上へ進級をし、下半身が出来、状況に応じ複数の捕球方法を学べばよいと考えてます。
Posted by 店長 at 2006年11月17日 10:59
逆シングルの思い出

20数年前、巨人のコウ野選手が内野ゴロを捕球(因みに逆シングルでした)する瞬間を超スローで写して、その衝撃の凄さを見せるS社のグローブのTVCMがありました。
グローブは、捕球の瞬間は、衝撃でグニャ、グニャと波打っていました。
捕球時の瞬間は、しっかり、手の平でボールが包み込まれていました。打球の勢いで自然にそうなったという感じです。
あれを思い出すと、強い打球をグローブであて捕りすることはとても無理と思います。
手の平で、包み込んで(握りこんで)、打球の勢いや強い回転を止めてやる必要があると思います。
あて捕りしているつもりでも、打球の勢いで、一瞬自然にボールを手の平で包み込んで(握りこんで)、打球の勢いや強い回転を止めることをしていると思います。
CMは、打球の勢いや強い回転をS社の新しいグローブは、ポケットにディンプルを付けて吸収していますという内容でした。

私は、そのころ軟式野球(草野球です)をやっていましたが、使っていたバットは同じS社のオールポイントという金属バットでした。
グリップに滑り止めのディンプルが付いていました。これは、阪神の現岡田監督がCMをしていました。バットのネーミングからバットのどこに当たってもヒットになりそうで使い始めました。そのバットをはじめって使ったのが連盟のトーナメント(C級)の初戦でした。3打数3安打したのを覚えています。70チーム位のトーナメントでしたが勝ち進んでベスト4までいけました。こんなによく打てたのは初戦だけでしたが、外野の守備ではそれなりに、貢献できた試合がありました。左中間の抜けそうなあたりを、ワンバウンドで止めて(因みに逆シングルでした)長打を防いだ守備を、今日は、お前の守備で勝った試合といわれたのを覚えています。外野大丈夫かと心配されながら使ってもらって、しかも、フライを捕球したわけでもないのに、褒められたので良く覚えています。

今、オールポケットという名のグローブが出ればいいのになと思っています。
Posted by Oっ3 at 2006年11月18日 23:55
Oつ3へ。SSKのヂンプル加工「渦巻き上に凸凹処理された捕球面革」のグラブですね!
懐かしいです。講習会へ参加されてる方(このような質問へファーストボラーさんも返事済み)へ説明をはしてます。人差し指をフリーにすると対応が出来ます。また
SSKの飛ぶバットが甲子園を賑やかにしましたね。ホームランの量産時代に入る、
細かな野球が力の野球に負ける時代でもありました。野球がベースボールへと変革して・・現在は、スモールベースボール(野球)がWBCで王者になり、見直される時代。今こそ「手の平捕球」が世の中に出る時期かも?。その観点から、オールポケットのグラブ{板}の出現は楽しみにしてます。去年 あるメーカーがポケット付近にプラスッチクを挿入し、試みをされたことがあるが商品化へはならなかったと情報を受けてます。だけど、TRY!する精神があるかぎり、いつの世かどこからのメーカーのカタロッグに載るかも!
Posted by 店長 at 2006年11月19日 16:24
Oっ3さん、ありがとうございます。

ディンプル加工、懐かしいですね!
軟球の回転を吸収するために、久保田スラッガーの江頭さんは、革に細かい穴を開けていましたね。
http://www.ryutai.com/
AHEAD → えーヘッド → え頭 →江頭 
なるほど^^
Posted by metoo at 2006年11月20日 10:22
店長さん、ありがとうございます。

プラスチックを埋め込んだグラブ?
私には想像が出来ませんが、誰も思いつかない発送が、時代を動かすかもしれませんね。

いつか「日本人はなぜ捕ってからが速い?」
と聞かれるくらい、私も上達したいです!
Posted by metoo at 2006年11月20日 10:25
だいぶ 盛り上がってますねぇ???

親指&人差し指&中指の三本を意識して使い
 つまみ捕る感じに柔らかく
  人差し指の付け根辺りで 先ずは握る捕球!
   グラブは下から上へ左官屋さんの手捌き
    ボールを打撃と同じく 臍で追う事
     単純に 私は...それだけ ^^;

???掌捕球とは…
 自然と…
  状況で 臨機応変に無意識にするのでは??? 
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2006年11月20日 11:45
ぶっ叩け〜!!さん、ありがとうございます。

>人差し指の付け根辺りで・・・


私も最初は、人差し指の付け根感覚だったんです。ところが中指感覚の方がボールの握り替えというか、ボールを投げる手に渡すのが速い事がわかりました。

私が一言で手の平捕球とは何か?と聞かれたら、人差し指捕球から、中指薬指の付け根あたりに捕球箇所が移動した。と野球技術に詳しい方には説明すると思います。
Posted by metoo at 2006年11月20日 12:47
確かに
 >手に渡すのが速い事がわかりました。
                         と、思いますが...
内野手限定が咄嗟に捌くの為のオプション捕球として捉えないと...
 マズイ??気がして成ら無いんです ^^;
  ほぼ リズムの良いステップ中に握れますし...
一つ上のレベル捕球な訳ですが...
 コレを、わざわざ???教えるべきでしょうか
  グラブが大き過ぎで そうなるんでしょうね
   結局は 其処じゃないでしょうか…


Posted by ぶっ叩け〜!! at 2006年11月20日 18:27
ぶっ叩け〜!!さん、ありがとうございます。

>内野手限定が咄嗟に捌くの為のオプション捕球・・・
>コレを、わざわざ???教えるべきでしょうか・・・

ぶっ叩け〜さんのご自分の判断でよろしいのでは?と思います。

今回このような講習会で型作りや捕球技術を学べた事は、私の野球人生で初めてでしたのでとても楽しかったです。

今グローブメーカーはこう言う事を考えて、型作りではこんな事を考えて、捕球技術は子供達でもできるように、と野球用品業界はめまぐるしく進化しているそうです。

そういった意味も含めて、ぶっ叩け〜さんがご自分で指導方法をチョイスすればよいのではないでしょうか?
Posted by metoo at 2006年11月20日 20:44
そうですね ^^

先ずは シッカリ握り掴む事!
 で、咄嗟の場合のみ
  掴んだボールは、トス同様に 中指で押し出す感じで
  素早く持ち替えの練習しようね
   と、指導したいと思います。
Posted by ぶっ叩け〜!! at 2006年11月21日 10:45
お久しぶりです。
コメントの中に「ボールのラインに足から入る」とありましたが、なかなかイメージがわきません。
わが子は(小学校3年生)よくボールを捕る事ができず、後ろへと転がしてしまいます。
家で私と練習する時は足を動かし、正面でキャッチするのですが、いざグラウンドで・・・となると足が動かず上半身だけで前のめり状態で捕ろうとしてしまいます。
特に速い打球というわけではない球のときもです。
「ボールのコースに入れ」と言われますが、なかなか・・・
息子にもなんと言えばわかるだろうか・・・と考えているところです。
「ボールのラインに足から入る」。この言葉を見て何かいいヒントになるんじゃないだろうか。。。と思ったものですからお伺いしました。

すみません、野球のこと・基本が全く無知で。
Posted by みみママ at 2006年11月21日 13:52
みみママさんへ
>ボールのラインに足から入る

打球(ボール)は線を引くように転がってくるとイメージすると分かりやすいかもしれませんね。
その線を体の中心にするように線を跨ぐように捕ると教えてください。

子どもに教えるときは「ちんちんの下で」が具体的で分かりやすいですね。

ボールにより早く追いついて少し回り込む(ボールに先回りする)ようにすると跨ぎやすいと思いますよ。

>ボールのコースに入れ
と同じかな。
子どもに教えるときは子ども目線の言葉のほうが分かりやすいと思います。

あとはmetooさんから返信コメントを参考にしてください。
Posted by Fastballer at 2006年11月21日 14:37
ぶっ叩け〜!!さん、ありがとうございます。

関東に来れれる機会がありましたら、ぜひグラブ持参で飲み明かしましょう!
関東の野球親父達が待ってますよ^^
Posted by metoo at 2006年11月21日 17:42
みみママさん、
Fastballerさん、ありがとうございます。

Fastballerさんのコメントの通りです^^

この講習会で1つ面白い練習がありました。
A君が左右にボールを転がして、B君はそのボールに向って急いで走って、ボールをまたぐだけの練習です。

これでしたら、怖がる子も少ないでしょうし、遊び感覚で楽しみながら足運びをおぼえてくれるでしょう。

私の感覚では、子供達が怖がる原因は
硬い、速い、小さいボールを怖がります。
柔らかい、遅い、大きい(サッカーボールなど)はあまり怖がりませんでした。
Posted by metoo at 2006年11月21日 17:49
>子どもに教えるときは「ちんちんの下で」が具体的で分かりやすいですね。

細いことをいってすいません。
「ちんちんの下」て捕球位置のことでしょうか。

「両足の位置を底辺に、三角形の頂点で取る」
「足の巾は肩より少し広い程度で捕球の位置は、左右の足を基準とした三角形の頂点で捕球する」
「両足と両手でできる三角形の頂点の位置にグラブを低く置き、身体の正面で捕る」
のが一般的に言われている捕球位置だと思いますが、「ちんちんの下で」では、「三角形の頂点の位置」より、後ろになると思うのですが。

最近見た正面に入っているスライド
http://www.ryutai.com/journal/Nanshik11kakumei.htm
http://www.ryutai.com/journal/Nanshik12kakumei.htm
Posted by Oっ3 at 2006年11月21日 20:01
Oっ3さん

いいんじゃないですか、その通りですよ。


みみママさんのお子さんは小学3年生。
「ボールのコースに入れ!」と言われていて、正面に入ることがままならないことのお話です。
正面に入る為の言葉を小学3年生に伝わる言葉で教えてあげたいですね。特に始めたばかりの子には。

>「両足の位置を底辺に、三角形の頂点で取る」
>「足の巾は肩より少し広い程度で捕球の位置は、左右の足を基準とした三角形の頂点で捕球する」
>「両足と両手でできる三角形の頂点の位置にグラブを低く置き、身体の正面で捕る」

小学3年生には難しすぎる説明だと思いますよ。

Oっ3さんだったら野球を始めたばかりの子が正面に入れないでこまっているとしたら、どんな言葉で教えてあげますか?^^
Posted by Fastballer at 2006年11月21日 20:58
A君が左右にボールを転がして、B君はそのボールに向って急いで走って、ボールをまたぐだけの練習です。

わざと、トンネルするように、いいます。
Posted by Oっ3 at 2006年11月21日 22:02
Oっ3さん
ありがとうございます。
実は、講習会では正面に入る練習でそのやり方の応用として「ちんちんの下」という言葉があったと記憶しています。正面でさらに体の中央を意識しやすい子供達には分かり易い言葉ですよね。^^ 

みみママさん
そういうことです。正面に入る練習してみてくださいね。

metooさん
ごめんなさいね。Oっ3さんとmetooさんのブログ上でお話させていただきました。^^

Posted by Fastballer at 2006年11月21日 22:40
Fastballerさん、metooさん、Oっ3さん返答ありがとうございます。

>A君が左右にボールを転がして、B君はそのボールに向って急いで走って、ボールをまたぐだけの練習です。

この練習、実践してみます^^
大変わかりやすいですね。そしておもしろそう!

わが子はボールが来る速さに合わせて移動しています。
だからボールが自分の所に到着するときに正面に入りきらない様子。
「ボールに合わせるな!もっと速く動くように!」と練習中言われてもボールの行く先を予測できずに、行き過ぎたり間に合わなかったり・・・
結局、右か左かにずれて前のめり状態でキャッチしています。
それで「体の横でボールを捕ってる!怖がっている!」といつも怒られています。

なんと説明すればボールのスピードに合わせるんじゃなく、先回りしておくんだって事が伝わるのか悩んでいました。
いいヒントをいただきました。感謝いたします。ありがとうございました。

また悩んだ時は相談にきます。
ありがとうございました^^
Posted by みみママ at 2006年11月22日 12:52
Fastballerさん、metooさん、Oっ3さん返答ありがとうございます。

>A君が左右にボールを転がして、B君はそのボールに向って急いで走って、ボールをまたぐだけの練習です。

この練習、実践してみます^^
大変わかりやすいですね。そしておもしろそう!

わが子はボールが来る速さに合わせて移動しています。
だからボールが自分の所に到着するときに正面に入りきらない様子。
「ボールに合わせるな!もっと速く動くように!」と練習中言われてもボールの行く先を予測できずに、行き過ぎたり間に合わなかったり・・・
結局、右か左かにずれて前のめり状態でキャッチしています。
それで「体の横でボールを捕ってる!怖がっている!」といつも怒られています。

なんと説明すればボールのスピードに合わせるんじゃなく、先回りしておくんだって事が伝わるのか悩んでいました。
いいヒントをいただきました。感謝いたします。ありがとうございました。

また悩んだ時は相談にきます。
ありがとうございました^
Posted by みみママ at 2006年11月22日 13:00
Oっ3さん、
みみママさん、

お役に立てず申し訳ありません。
全てFastballerさんの仰るとおりです!

Fastballerさん、助かります^^
詳しい解説ありがとうございました!

また他にも疑問に思う事がありましたら、
遠慮なくFastballerさんへどうぞ!^^

Fastballerさん、
m(__)mよろしくお願いします。

Posted by metoo at 2006年11月22日 16:45
少年野球の子供へ野球理論上の言葉を並べて説明をしても「チンプン・カンプン」でしょう。子供達へは楽しく野球技術を教えることが一番です。この楽しさには「指導者が
子供言葉(面白い表現・笑い言葉)で」表すのも指導者の工夫(勉強)です。子供達が興味を持たない、練習が辛い、しんどい練習
など、野球がきらいになる指導はいけません。
難しい内容を、子供言葉で理解させる指導者が一番と思います。いろいろな難しいケースを楽しい言葉で教えましょう。
Posted by 店長 at 2006年12月05日 23:06
少年野球の子供へ野球理論上の言葉を並べて説明をしても「チンプン・カンプン」でしょう。子供達へは楽しく野球技術を教えることが一番です。この楽しさには「指導者が
子供言葉(面白い表現・笑い言葉)で」表すのも指導者の工夫(勉強)です。子供達が興味を持たない、練習が辛い、しんどい練習
など、野球がきらいになる指導はいけません。
難しい内容を、子供言葉で理解させる指導者が一番と思います。いろいろな難しいケースを楽しい言葉で教えましょう。
Posted by 店長 at 2006年12月05日 23:07
店長さん、ありがとうございます。

仰る通りチンプンカンプンです^^

私は理論を、リズムや音で教えるのが好きです。店長の手の平捕球の音は「パッパーン」でしたよね。子供達には音の感覚が、言葉よりも響くと思っています。
子供達に楽しく伝える野球。
店長のヒントを参考に、新しい練習方法を編み出して行こうと思います。
Posted by metoo at 2006年12月06日 00:06
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